CSI:7 #11 グリッソムの旅立ち(Leaving Las Vegas)

*このエピソードは2008年7月5日のWOWOW無料放送の日に放送されます

3年前にアディ・フィンチ殺害事件の法廷証言に立ったキャサリンだったが、やり手弁護士アダム・ノヴァック(S5#22Weeping Willowsに出演)の巧みな弁護のせいで容疑者ジェイ・フィンチは無罪となってしまった。
アディ・フィンチ殺害事件は背中と胸を包丁で刺されその後38口径の銃で頭部を撃ち殺害。凶器となった包丁は息子ジェイが警察に提出したが銃は見つかっていない。包丁には母アディの血のほかに血縁関係のある女性二人の血液も検出されていて、包丁の柄の中にはジェイの血が付いていたのだった。
無罪になったもののジェイが犯人である事は確実に思えるキャサリンは、アディ・フィンチ殺害では裁けないが他の二人の被害者を見つける事でジェイを再逮捕できるので被害者を探す事にした。
ジェイは母親の死体を見つけた後、パニックになり何日もドライヴしていたと言っていた。彼は学生時代に頭部に外傷を受けていて凶暴な性格に変ってしまっている可能性もあったが、今の所前科は無かった。
 そしてキャサリンとニックはラークストンという小さな町で、同じ時期に母娘が失踪した未解決事件を見つけその町に行くことにした。

 一方、グリッソムはサバティカル(sabbatical・・・長期勤務者に目的に関係なく長期間の休暇を与える制度)休暇を取りマサチューセッツの大学に講師に行くことになったのだった。(ホッジスの出身大学らしい)

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CSI:7 #10 殺人模型アーニー・デル(Loco Motives)

キャサリン×グリッソム(初動のみ)×ブラス
 工事現場で女性の死体とコンクリートに下半身が埋まり、そのまま固まってしまった身動きの取れない謎の男が見つかった。男は名乗る事を拒否し、通りがかりの何者かに盗られたらしく、男のポケットからは財布が取られていて身元が判らない。
女性は何か鋭いもので下から胸を一突きされたことが死因らしい。謎の男はコンクリートから掘り出され、ジョンドーの容疑者としてそのまま署へ連行された。

ウォリック×ニック×ソフィア
 貧しい人々が住む集合住宅の一室で、一人暮らしの老女アリョーナ・イワノブナがオーブンに頭を突っ込んで死亡しているのが発見される。住民がガス漏れの臭いに気付き、ガス会社が部屋を突き止め死体を発見したのだが、当初ガス自殺かと思われていた死体の頭部に殴打したような痕跡が見られ殺人事件の線が強まる。
死体の耳の裏側に緑色の粘性物質が付着していた。ホッチスに分析してもらうとゼリーだった事がわかった。イワノブナの部屋の外にもゼリーが落ちていた。その痕跡をたどって別の部屋に行くと、キッチンの床を急いで片付けた跡と血液反応があった。この部屋の住人の姿はなく、また貸しされえいるため大家も身元を知らないと言う。

グレッグ×グリッソム×サラ×ブラス
 鶏肉加工工場で従業員のレイモンド・スワレスの溺死体が見つかった。鶏を感電させるための水槽の中に倒れこみ死んでいたのだ。
整備係のアーニー・デルによるとレイモンドはマンリー・チキンのオーナーの妻バブルス・マンディと寝ていたので、オーナーのマイクともめていた可能性があると言う。
だがグリッソムは工場の中で3個目のミニチュア模型(殺人模型)を発見したのだった。

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CSI:7 #9 レジェンド・オブ・べガス(Living Legend)

 70年代ラスベガスを牛耳っていた伝説のマフィア、ミッキー・ダンの車と死体がミード湖で発見された。ミッキー・ダンは殺人容疑で指名手配されていたが30年間行方不明になっていたのだった。
 その夜、カラオケ店から出てきた車椅子の男が何者かに車いすごと車道に突き飛ばされ死亡した。被害者はケン・ビリングス、ポケットに古い写真が入れられていた。店員の話によると昨夜ケンと一緒にいたマイケル・マイヤーズは初めての客だった。変わったビールを飲んでいたので指紋とDNAを採取できたし、ビデオに顔がばっちり映っていた。
 またモーテルの客室で男性の絞殺体が発見された。殺されたメイソン・カーターのいた部屋はパメラと言う名の黒人の老女が借りていたが彼女は荷物を置いたまま消えてしまった。サラがトランクを開けてみたが、どれも空だった。トランクはメイソンを誘う道具に使ったらしい。そしてメイソンも車石のケンと同じ写真を持たされていたのだった。

 キャサリンとグレッグが引き上げられたミッキーの車の中を調べていると、泥と一緒に頭を撃ち抜かれた頭蓋骨が発見された。
他の装飾品と共に鉛の38口径ラウンドノーズの弾が発見された。ウォリックのゴーストライダーの伝説によると、78年白バイ警官のエディ・サンチェス巡査が、パトロール中にミッキー・ダンのゴールドのキャデラックを発見し無線を入れた。だがその後サンチェス巡査と白バイは消えてしまった。鉛の38口径は当時のハイウエイパトロールの正式弾だった。サンチェス巡査がミッキーを殺し金を奪って消えたのか?
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CSI:7 #8 シンクロニシティ(Happenstance)

 夜、クリーニングを出しに来た女性が射殺された。車はそのままだったが彼女のバックが無くなっていた。車の登録者名はゲイリー・シンクレアで、彼女の携帯に何度も電話を入れていることから夫と思われる。殺されていたのはアマンダ・シンクレアで、近射で2発撃たれ死亡。

 女性の首つり死体が発見された。死亡していたのはズル・ケースで、ノートの切れ端に遺書のような走り書きが残されており自殺かと思われた。

 検死室に運ばれた二人の遺体を見て、奇妙な事に二人は双子だった事がわかった。二人の死亡推定時刻には4時間の差がある。街の離れた場所で死亡した二人だが、彼女らの死因には何か関係があるのだろうか?

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CSI:7 #7 宣戦布告(Post Mortem)

嵐の夜、65歳の老女ペニー・ガーデンがサンルーフの窓ガラスに頭を突っ込み死亡しているのが発見された。来客があった様子だが人の姿はなく、部屋の中は荒らされていた。
ロビンス先生の検死で、彼女の死因は失血死だったが長年の喫煙の習慣のせいか肺には幾つも大きな腫瘍が出来ていてそれ程寿命が長くなかった事が判った。グリッソムは彼女の部屋には抗鬱剤などはあったが鎮痛剤がなかったことに気付く。犯人は鎮痛剤を盗んだのかも知れない。
ペニーの負いヘンリーが家に帰ってきた。ヘンリーはヘロインの常習者で半年前に施設を出て、ペニーの家に居候していた。彼の証言どおり今の彼の体はクリーンらしい。だがペニーの体からも鎮痛剤は出なかった。オキシコドンやフェンタニルなどの強い鎮痛剤が処方されているのだが・・・

 グレッグの審問が行われる。クレイトン判事の元デミトリアス・ジェームズの死が正当か免責か犯罪かを陪審員の投票で決めるのだ。
ソフィア、グレッグが助けたスタンリー・タナー、ロビンス先生、ニックが証言台に立つが、攻撃的な一人の陪審員と感情的なデミトリアスの家族、議員選に出る事を意識しているクレイトン判事の思惑でグレッグの立場が危うくなっていく。

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CSI:7 #6 虚ろな心(Burn Out)

 ジェイソン・クラウリー11歳とルーカス・ハンソン10歳の二人の少年の失踪事件が発生。二人は互いの家を行き来していたので、二家族ともどちらかの家にいると思い込み通報が遅れた。
その後失踪事件と関係ありと見られる火災が発生。家主のカール・フィッシャーは小児性愛の逮捕歴があり、子供の事件があるたびに嫌がらせを受けていると言う。今回の放火も事件の影響だと主張するが、サラたちが火災現場を調べていると燃え残った子供用のDVDやグミ等のお菓子が見つかった。火元となった車のボンネットに灯油の撒かれた跡と、撒いた人物の足跡が残されていた。
 ルーカスの母が離婚した夫が子供たちを連れ去ったのではないかと話しに来た。夫は職も住所も定まっておらず、家の物を盗み出していたので出入り禁止にしたのだった。ブラスが彼を見つけ車を調べるとルーカスのグローブが車の中に残されていた。
 キャス達はジェイソンの家を調べた。ジェイソンの祖父は子供たちは家出したい年頃だから直にでも帰ってくるだろうというのだが・・・犬を使って子供たちの痕跡を追跡していると空き家で争った跡と血痕、デンタルブリッジが外れて落ちているのを発見した。ジェイソンの祖父の歯が無かったのを思い出し、彼に話を聞くが子供たちが結う事を聞かなかったので躾をしたのだと言う。
子供たちは自分への当てつけに姿を隠しているのだとも・・・


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CSI:7 #5 磔の女神(Double Cross)

教会で女性の磔死体が発見される。
教会は昼夜を問わずに開放されているので誰でも入る事が出きる。
あとから現場にやって来た神父フランク・バーリンの衣服には血が付いていた。そして被害者を磔にし吊るし上げた道具も教会の中から見つかった。
被害者の首にロザリオを引きちぎったような鎖のあとも残されていて、グリッソムは神父たちのロザリオを回収した。
一方でキャサリンが血痕を辿ると被害者のものらしき車のキーが見つかった。車もそのまま教会の前に止められていて、中には血の付いたハンカチも落ちていた。その車の持ち主ボンベイに話を聞くと、車は自分のクラブで歌っているシャーロット・ダンヴィルに貸したと言う。
彼女は昨夜車のCMに出ているコーディー・ホワイトと何か話しこんでいたが、彼の車を借り着替えに帰ったのだと言う。
ブラス警部がコーディーに話を聞きに言ったが、彼は彼女が独り立ちできるまで車と家を貸し援助していたが、昨夜車を返してもらったのだと言う。
キャスとソフィアが被害者シャーロットの部屋を調べると若い頃のシャーロットとコーディーそれにフランク神父が一緒に写っている写真があった。彼等は中の良い旧友だったらしい。そして彼女の首から引きちぎられたらしいロザリオもあった。他に男性がいたらしい痕跡と、彼女が妊娠していた痕跡もあった。

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CSI:7 #4 害虫の群れ(Fannysmackin' )

サファイアホテルの皿洗い、バスコ・ルイスが帰宅途中の駐車場で何者かに襲われ死亡する。財布・携帯電話・車のキーが盗られていた。強盗かと思われたが、直後に5ブロック先のストリプ通りの近くで女性が襲われ同じように財布と携帯を盗られる事件が発生した。襲われたジェシカは観光客だった。集団による連続暴行・殺人事件と捜査する。一人目の被害者はヒスパニック、二人目のジェシカはユダヤ人で憎悪犯罪も疑われる。
 酒屋に強盗が入り高い酒類が盗まれる事件が発生した。店主は容疑者の一人のパーカーを剥ぎ取っていた。犯人は10人ぐらいで全員薄気味悪い顔をしていたと言う。
初裁判の証言で浮かれて残ってたグレッグが一人で現場に行くことになったが・・・

 サラが二つの暴行・殺人事件の犯人は共通する事を見つけ出した。犯人の中には女性らしきハイヒールの靴跡も見つかっている。死んだバスコ・ルイスの口からも女性の爪が発見されていた。

 グレッグが酒店強盗の捜査に向かう途中、集団で男性を暴行している現場を発見する。直ぐに応援を呼んだが、殴られ続ける被害者を見ていられなくなって車で犯人達を追いたてようとした。だが一人が石を持って向かってきたので思わずアクセルを踏んで轢いてしまう・・・・。直後にグレッグの車が襲われ外に引きずり出されて、彼も激しい暴行を受けるのだった・・・

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CSI:7 #3 霊安室の声(Toe Tags)

 このエピソードはいつもと違う感じで、死体たちのおしゃべりから事件が始まっていくと言うものでした。
検死が終わり、安置室へ運び込まれた死体たちがみんなむっくり起き上がって身の上話を始めたらこんな感じ?と言うようなブラック・ジョークなつくり。
遊び心でつくられた様な感じのエピソードですね。

プロローグ〜エピローグ、グリッソムは学生達の見学指導をしております。
あ〜こんな見学してみたいけど、人間の内臓ゴロゴロと言うのは・・・見たら眠れなくなりそうですね〜
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CSI:7 #1 奈落の底へ 後編(Built to Kill: Part 2)

A.グリッソムチーム
 ロックスターのイジー・デランシーが自宅のテーブルで頭を殴れ死んでいるのが発見された。死体の傍には殺人現場とそっくり同じミニチュア模型が置かれていた。部屋にあるものから、死体の血の広がりか方までそっくり同じにつくられている模型には何の意味があるのか?
 ニックとソフィアはでランシーの家族に話を聞くが、デランシーの妻は前妻の息子のスヴェンが怪しいと言いだす。スヴェンは実の母親の家と父親の家を行ったり来たりしているらしい。
 グリッソムはミニチュアのキッチンのゴミ箱にブリーチのボトルが捨ててあるのを見つけた。実物のキッチンのも同じようにブリーチのボトルが捨ててある。台所は漂白されている。犯人が凶器の麺棒を隠したらしいが・・・ミニチュアにもそっくり同じ同じ場所に凶器が入れられている。誰が何のためにこの模型を作ったのか?
 ロビンス先生の(ノリノリの)検死でイジーの死因は頭部の鈍器損傷による即死だったが、なぜか腹の中に鍵が入っていた。
グリッソムはミニチュアのイジーを検死したが、何も出てこなかった。
サラがソフィアが調べた動機を伝えにきた。イジーが死んだら息子のスヴェンに曲の権利が譲渡される。ヴェガスのカジノがイジーの曲の権利を買いたがっていたのだ。

B.キャサリン
 キャサリンは目覚めた時にいたモーテルにサラを呼び出し、薬を盛られてレイプされたかも知れないと正直に話した。真相が知りたいので自分で採取したレイプキットを検査してくれないかと頼んだ。
キャサリンのサンプルからは精液は検出されなかった。
キャサリンは昨夜行ったクラブに調べに行くのだが客席を映しているカメラは置かれていなかった。
 夜、娘のリンゼイを迎えに行ったが運転していた車に何者かの車が突っ込み、何者かがリンゼイを誘拐した。
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CSI:7 #1 奈落の底へ 前編(Built to Kill: Part 1)

A グリッソム×キャス×ニック×ソフィア×グレッグ
 シルク・ドゥ・ソレイユの舞台裏で身元不明の女性の死体が発見される。シルクの舞台裏は常に動いていて危険なので、死体は外に運ばれていた。発見したスタッフの証言から死んだ場所は判ったが、死因は特定できなかったが被害者のものらしきイニシャルのネックレスを発見した。検死によると死因は後頭部の裂傷で死後に舞台装置が動き押しつぶされたらしい。彼女の足にはタコがありバレリーナかダンサーのようだ。彼女の手には花の給水スポンジが付着していて、警備員が花屋の配達を楽屋口から入れたといっていた。監視カメラには男と二人でいる彼女の姿が映っていた。途中でバッグを下に落としたらしい。彼女の身元を調べる為にニックがバッグのありかを探すと被害者はシリア・ノエルと判り、彼女も持ち物から彼女がシルクの大ファンだった事もわかった。

B ウォリック×サラ(×グレッグ)
 サム・ブローンの新しいホテル建設発表のレセプションの最中、銃で撃たれた男性の死体が発見された。死んでいたロバート・オブライアンは椅子に座り口の中に銃を突っ込んで自殺したかのように見えたが、手には銃を握ったままで硬直していた。拳銃自殺で銃を持ったままの死体は珍しい。遺書も見つからず、誰かが殺した後で銃を握らせたのかもしれない。サムに話を聞くがビル爆破の音で銃声は聞こえなかったという。ロバートのパートナーのジョー・ハーシュフは処方薬のアルプラゾラムを持っていた。被害者からは法廷許容量を超えるアルコールとアルプラゾラムも発見されていた。そして何故か口の中からゴマも見つかった。検死からは自殺とも他殺とも判明しない。
銃はパートナーのジョー・ハーシュフのものだったし彼には多額の借金があり、ロバートの死後ジョーに株が譲渡される事になっていた。
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CSI:806 Who&What × WAT606 Where&Why Caps

ちょっと時間が経ちましたが、USで放送されているCSI:Season8とWithout a Trace Season6のクロスオーバー・エピソードが放送されました。
久々にワクワク期待しながらドラマを見ることが出来ましたよ〜
この週の視聴率(視聴者数)もCSI:とWATで一位・二位を飾った模様です。
とりあえずCapだけあげておきます。

* 日本放送まで知りたくない方は続きは見ないでください
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CSI:6 #24サヨナラはまだ・・・(Way To Go)

 撃たれたブラス警部は意識不明の重体に陥る。
素行の悪い娘エリーには頼れないブラスは、いざと言う時の医療判断をグリッソムに託していた。
A.グリッソム×ニック×サラ
 ヘンダーソンの線路の上に男性の遺体が発見された。列車が通過して跳ねられたのか頭部が無かった。男性の体はウエストが極端に括れていて、線路脇にはカツラが落ちていた。
ニックは鉄橋の下のドラム缶で何かを燃やした痕跡と、川の中で被害者の頭部を発見した。
死因は頭部への被弾と判明。被害者のウエストの括れはコルセットで強制していた為とわかり、そこから被害者がケイレブ・カーソンと判明した。
B.キャサリン×ウォリック
 アパートの部屋で男性の死体が発見される。死んでいたのはこの部屋の住人マニー・ルーパート。
部屋には大量の麻薬とアルコール、ケーキが散乱していた。
部屋の指紋と血痕から娼婦が見つかるが、彼女が部屋を出るときルーパートは生きていたと言う。指紋の痕跡からも彼女がルーパートに酒や麻薬を飲ませたような様子は見つからなかった。
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CSI:6 #23ブラス警部の運命(Bang-Bang)

 カジノ・ラッキードラゴンで男が警備員から銃を奪って発砲。
女性を人質に取りホテルの部屋に立てこもった。そこにブラス警部が交渉人を待たずに説得に行く。
___その15時間前___
 ジャニス・カトラーが自宅で銃を口に入られて撃ち殺されているのが発見された。
夫のウイリー・カトラーは不在。死後数時間経過していて、死の少し前に性交渉した形跡があった。
 寝室を調べていたサラはクローゼットから草とベッドの下から靴下を見つけ、ジャニスと関係を持った相手ティミーを見つけ出す。
ティミーによるとジャニスとベッドにいる時突然夫のウイリーが帰宅して、見つかってしまい追い出されたと言う。その時まだジャニスは生きていた。
 夫の部屋から旅行会社のパンフレットと娼婦のチラシを見つけたウォリックは、ウイリーが読んだと思われる娼婦のサリーを呼び出した。(ニックが電話を掛けてCSIにサリーを呼び出した<ニック楽しそうだった・・・)サリーによるとウイリーは気前良く新札で代金を支払って言ったのだという。そしてサリーに一緒に行こうとハワイのパンフレットを渡した。
「カウボーイ・ダンのネオシティ旅行者」はウイリーの勤め先だった。
キャサリンとヴァルダン刑事が行くと中で社長のダンと昇進したばかりの社員ロージーが銃で撃たれ死亡していた。そしてオフィスの机の下腹部に傷を負ったウイリーが隠れていた。
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CSI:6 #22ラスベガスドリーム(Time of Your Death)

 パレルモホテルのルームキーを持った男が駐車場で遺体で発見された。
手や顔には殴りあったような傷があり、服には所々白いペンキが付着していた。
ペンキの形跡を追って裏口から入って行ったキャサリンはホテルのカジノに行き着いた。
死んでいたのは宿泊客のジェフ・パウエル。死因は首に受けた鈍器損傷による窒息死。
ジェフの部屋にはブロンドの女性と過ごした痕跡があり、引き出しにはドラックが置かれ、高級ブランド・ササーンの皮のジャットも置いたままになっていた。
ホテル内のショップの女性店員に尋ねると、ジェフと一緒に来た女性が一揃え洋服を現金で購入していったと言う。
駐車場係によるとジェフは赤のフェラーリに乗っていたが、ドライブから帰ってきたときには車に傷が付いていた。
 部屋にあったジャケットに付着してた青い粉はビリヤード・チョークだった。ホテルから一番近い高級プール・ホールに聞き込みをして、ジェフと一緒にいた女性はハイディ・ウルフと言うプロのギャンブラーと判る。ハイディはジェフと遊びで付き合ったが、彼が運命的な出会いと勘違いしていたようなので彼が出かけた隙に逃げたと言う。
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CSI:6 #21 悪魔のブライドメイド(Rashomama)

 結婚式の当日、新郎の母親が殺害される事件が起こった。
その母親ダイアン・チェイスは弁護士でマフィア絡みの事件を担当していた事から、マフィアの犯行かと思われていた。
超過勤務で朝食を取るためにサラ、グレッグ、ニックが何時もの店で合流して食事をしていたら、証拠品の入ったニックの車が何者かに盗まれてしまった。
盗まれた証拠品は例え見つかってももう使えないし、現場は開放してしまったのでもう一度採取する事は出来ない・・・
店の目の前に駐車した車が一瞬の空きに盗まれたのは、マフィアのファッテーリ一家の仕業なのか?
 ニックたち3人は内務調査を受けることになり其々に、事件現場の様子を思い出す作業をしていく。

 殺された母ダイアンは花嫁と同じ白い衣装を着ていた・・・
周囲の人物の証言から、母ダイアンは息子にべったりだったためか結婚に賛成している様子は見られず毒を撒き散らし嫌われていた。
結婚式場側が撮影していたDVDが到着し、みんなはダイアンのスピーチを見ると彼女は酔っているのかフラフラしながら花嫁ジルをコケにするようなスピーチをしていた。
花嫁ジルにはこれで十分な動機が出来た事になるが、ジル似話を聞いたグリッソムに寄ると彼女にはそんな時間は無かったし、式の間中ダイアンはいろんな人に当っていたのでみんなに動機があると言う。

 ソフィアはダイアンを恨んでいたファッテーリ一家の兄に話を聞くが、ファッテーリをマークしていたFBIは彼には犯行は無理だったと言う。
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CSI:6 #20 クレイジーストリート(Poppin'Tags)

 ストリートでポスター貼りをしていたと思われる少年少女が射殺される。
被害者たちは全員身元不明で、車から射殺されたらしかった。
薬莢から現場で使われた銃は以前事件現場でSWATが盗まれた銃と判明。被害者の少女の近くに落ちていた金属の棒は、車の部品の一部と判明した。
その部品の登録番号からジェルマイヤ・カルヴィンと言う男の車だった事が判明し、ニックとウォリックが捕まえに行くが、そこでトラブルを起してしまう。
ジェルマイヤに話を聞くが、彼は事件の夜はクラブでDJをしていた。
だが車被害者の血痕と発射残渣、薬莢も落ちていて使われたのがジェルマイヤの車と断定され彼の家を家宅捜索する。
するとそこには破傷風を起して口の聞けなくなった弟のモリス・カルヴィンが隠れていた。キャサリン達は彼を病院に運んだが、2日間は抗生物質の点滴をしなくてはならず事情聴取は無理だったが、殺されたポスター貼りの持っていたステープルガンから彼の血液が検出された事から、モリスが事件に関与しているのは明らかだった。
 被害者の少年たちは何故ポスター貼りをして殺されたのか?車から銃で撃ったはずのモリスは何故車から降りたのか?
少年たちが貼っていたポスターが盗まれていたことが解り、ステープルガンの針を比較しそこからポスターを印刷した工場を尋ねると、盗まれたのがドルと言う人気ラッパーのポスターだった事が解った。
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CSI:6 #18 IQ177(The Unusual Suspect)

 高校の人気者だったステイシー・ボルマーが、シャワーカーテンに包まれ学校の花壇に遺棄されていた。死因はの脳内出血。
容疑者マーロン・ウェストはステイシーを妬み悪戯が過ぎて殺してしまい、死体を遺棄した事を自白していた。彼の部屋からは事件当夜に着ていたと思われる漂白された服が見つかり、やシャワールームの排水管にはステイシーの毛髪も発見されマーロンは逮捕された。そして4ヵ月後にその事件の公判が開かれた。
 しかし被告人側の証人に妹のハンナが立ち、血の着いたタンクトップを見せステイシーは自分が殺したと証言した。
公判は一時中断し、事件の担当だったニックはマーロンが犯人なのかハンナが犯人なのか72時間で調べなくてはならなくなった。
 ハンナはまだ12歳だったがIQ117の天才児で、マーロンと同じ高校3年生だった。
 ハンナによるとステイシーはハンナが編入してきた事で、自分のペースを掻き乱されハンナに対して意地悪をしていたのだと言う。それが段々エスカレートしていきハンナはやり返したのだと。
 事件の当日ステイシーは夜遅くまでテニスの練習をしていた。帰り、シャワーを浴びようとするとは「使用禁止」の張り紙が張られ障害者用のカーテンが付いているシャワーひとつだけしかあいていなかった。そのシャワーヘッドの中に金属ナトリウムが仕込まれていて、水と反応して爆発し驚いたステイシーは慌ててシャワーカーテンを巻きつけ逃げたが足を絡めて転び階段から転落し頭を打って死亡した。
それを校庭の花壇まで運び無造作に埋めた後、車をステイシーのBFスコット・ベアードの家の前に停め放置した。
 ハンナの衣服に花壇の土が付着していたが、服に付いていた物はハンナ自身の血だった事が判った。サラとニックでハンナの部屋を捜索すると、ハンナはナトリウムを使った実験で科学コンテストで優勝していた。また部屋には「連邦実務法」と「キャリー」2冊の本が見えるように置いてあった。
 ハンナは体力的には問題があるが、ナトリウムの使い方も熟知していて犯行を犯すだけの知恵もある。一方兄のマーロンは自白しているが、金属ナトリウムの扱い方が判るのか?と言う疑問がある。
ハンナが犯人と名乗り出る事で、「合理的な疑い」が生じる為2人とも無罪になる可能性が出てくる。これは二人の作戦なのだろうか?
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CSI:6 #19 迷宮の扉(Spellbound)

 占い師のセドナ・ワイリーが何者かに射殺された。
セドナは熱かあったのか体温が高く死亡時刻がはっきりしない。発見者はアンナとローリーの姉妹で、占いでセドナに不吉な事を言われ怒って帰ったのだがサングラスを忘れた事を思い出し引き返して死体を発見したのだと言う。(アンナとローリーはS1#22でも登場している)
検死でロビンス先生はセドナの鼻と肺から白い粉を検出した。
現場でグレッグが指紋と被害者以外の血液、金庫の中から金属の薄片を採取した。
被害者を撃った銃は44マグナム。レジの指紋から被害者以外に二人の指紋が検出されその内の一人が隣のベジタリアン・カフェのリースとわかったが彼にはアリバイがあった。
 ブラス刑事の元に退職した元刑事パトリック・ジェームソン(通称パッキー)が尋ねて来た。パッキーは刑事だったゴードン・ウォレスが妻クレアを殺した事件を追っていたが、確証が無くウォレスを逮捕できなかった。だがウォレスにセドナが占った事を話したら顔色を変えたのだという。ひょっとしたら口止めの為にセドナを殺したのはウォレスかもしれないと言うのだ。
 セドナの体内から検出された粉はアトロピンと判明。現場で割れていた壜の中に毒性のあるヴェラドンナがあった。壜の近くに落ちていた血は男性のもので、傷口にヴェラドンナが付着したと予測したグレッグは病院で急性麻薬中毒のような症状で入院していたレイモン・ミッチェルを見つけ出した。ミッチェルは占いにハマった妻との仲をセドナに壊され離婚したのだと言う。腹が立って店に乗り込んだら、金を出したら妻との仲を修復してやると脅されたと言う。怒って壜は割ったが殺してはいない。
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CSI:6 #17 ウォッチャー(I Like to Watch)

Question;CSI:はアメリカの裁判に「証拠主義」と言う知恵を植え付け、犯罪者達にも「科学」と言う悪知恵をつけていると言う指摘がある。
そのような「影響」を貴方達(製作者・出演者・スタッフ)はどう思っているのか?


 オムニ・マンションで女性が自室でレイプされる事件が起きた。
被害者のクリスティーナ・ホリスはレイプされた時の記憶が無くなっていた。彼女の部屋は押し入った形跡が無かったが、ベッドにはダクトテープで縛られていた痕跡があった。キャンドルが点けられ、ゴミ箱には花束が捨てられていた。初動捜査に当ったキャサリンとグリッソムはダクトテープと白い粉状の薄片、ネイルポリッシュの跡、黄色い切れ端を採取した。
 この事件には犯罪ドキュメンタリー番組「ハード・クライム」の取材班が付きまとう。グリッソムや現場の刑事、CSIのラボクルー、時には被害者にまで常に取材カメラの目が追いかけてくる・・・
 防犯カメラに写っていた花束を持ち合鍵を使って入室した男ドワイト・レイノルズが酔った状態で見つかる。ブラスとソフィアが彼から話を聞くが、レイノルズは以前クリスティーナと付き合っていてあの夜花束を持って彼女の部屋を訪れていた。だが、彼女の部屋からバリー・ホワイトが聞こえてきたので他に男が来ていると思い花束を投げつけて階段を使って帰ったという。彼はクリスティーナがレイプされたと聞くと、自分で救えたかも知れない・・と後悔している。
 被害者の血中からロラゼパムが検出された。ロラゼパムは摂取すると一時的に健忘症を引き起こすが、薬が効くまでに時間が掛かる。犯人は被害者の部屋にどうやって入ったのか?
 ホッジスは採取した黄色い切れ端が消防士の服に使われる反射トリムと断定。サラはとブラスは消防署に話を聞きに行くと、その日オムニ・マンションでスモーク爆弾が焚かれた出動があったことがわかる。そして半月前にパラダイス通りのマンション火災でもスモーク爆弾が使われたことから、昼番のCSIに証拠を渡していると言う。半月前の火災では死者も出ていた。そしてベガスの消防服の反射トリムはオレンジと言う事もわかり、犯人は自分で入手した消防服で消防士に変装していた事もわかった。
 マンションの防犯カメラを見ると火事が起る前に来た消防士の姿が映し出されていた。
 被害者のクリスティーナも少しずつ記憶を取り戻していたが、思い出せるのはレイプされている時の感触――ずっと足を触られていた事。
彼女の足はペティキュアされていた・・・犯人は足フェチ。
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CSI:6 #16 壁の鼓動(Up in Smoke)

 マーティン・シドリーの家で暖炉の煙突から焼け焦げた死体が発見された。死体は煙突の上のほうに引っかかっていて、別の場所で燃やされ煙突に投げ込まれたと推測された。
死体は男性で、化学繊維の服を着ていてそのポケットから焼けたスポーツジムの会員証が発見された。
 マーティン・シドリーの家は一年前に起きたキャロライン・フィッツギボンズ失踪事件でキャロラインが最後に行った家だった。キャロラインはまだ16歳だったが写真家を目指していて、若手アーティストの作品を収集しているシドリーと会っていた。その捜査を担当していたキャサリン達はその時シドリーに捜査への協力を拒否され、家宅捜査が出来なかった。今度はシドリー氏の煙突で死体が発見されたので、サラたちと合流して捜査する事にした。
 家の中にはシドリーが買ったというキャロラインのセルフポートレートが飾られていた。キャサリンは木の床に漂白剤が使われた痕跡を見つけ出し、ウォリックが床板の下に残った血痕を発見した。
 シドリーにキャロライン事件の事情を聞くが、今回の事件と関係ない捜査をしたキャサリンたちを訴えるといい始める。もう一方で、ニックが復元した死体が持っていた会員証の写真を見せると、シドリーの息子タッドの物とわかる。
 サラが採取した煙突の指紋から、レイプ未遂事件で服役していたジョナサン・ワックスの指紋が見つかるが彼は仕事でシドリー家の煙突掃除をしただけで空振りだった。
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CSI:6 #15i怒りの鞭(Pirates of the Third Reich)

 悪天候の砂漠で女性の下着姿の死体が発見される。
体は痩せこけ、坊主頭で右手首は千切れ肩には「19」と言う数字の焼印が付けられていた。ブラス警部がまるで「まるでホロコーストだ」と呟く・・・・。
検死でTOD判定の為に目から硝子体液を採取しようとしたら、右目の視神経が切れていることを見つける。左目と右目のDNAが違い、右目の持ち主は出所してリハビリを受けている性犯罪者ジャック・ランダースのものだとわかった。
ジャックは片目が無くなり、薬物も使っていないのに様子がおかしくなっていた。ジャックを診た医者はロボトミー手術を受けたのではないかと言う。(Lobotomy→前頭葉切除、凶暴な性格の者や自殺を繰り返す人等に行われた手術。70年以降は薬が発達し危険性も指摘され手術は行われなくなった)ジャックの肩にも焼印があり、彼も被害者だと判る。
 砂漠の身元不明の死体はゾーイ・ケフラーと判明。ニュースを見て出頭してきた母親はなんと、レディー・ヘザーだった。
 ゾーイの部屋を捜索すると伝言とメモに「ベッツ・クリニック」と言う名前が出てくる。ゾーイは慢性不眠症で、睡眠薬の医療実験に参加していた事が判ったが実験の日夜中に逃げ出していた。
 一方ゾーイの歯のから出てきたものがソーイの手の腱だったことがわかり、ニックとウォリックは砂漠でゾーイの右手を捜索する。ゾーイの右手の在り処がわかれば拷問部屋に行き着くからなのだが、砂漠で死臭のする植物を育てる家を見つけた。そこの家主はジェイコブ・ウォルフォビッツ――ベッツ製薬の医者だった。するとジェイコブの家中からレディ・ヘザーが出てきた。ヘザーは怪しいウォルフォビッツの家に家宅捜索させるために、家宅侵入し盗みに入ったのだ。ヘザーは年代物のエッチングを盗んだのだが、ウォルフォビッツは彼女を起訴しないと言う。何か隠し事があるらしい・・・グリッソムはそのエッチングからDNAを採取した。
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CSI:6 #14しくじった男(Killer)

 レッドと呼ばれる男、カール・クーパーがアパートの部屋に忍び込みサイレンサー付きの銃でクレイトン・ナッシュと言う男を殺した。
その帰り道飲酒運転の車に追突される。運転していたアリー・サリバンは責任を感じ警察に通報しようとするが、カールは完全犯罪を邪魔されたくないので彼女に通報しないよう説得する。何とか話をつけて帰ろうとした時、アリーが携帯で電話しようとする姿を見て彼女を絞め殺す。
 グリッソム達が現に到着し事故を起た車の外で死んでいるアリーを見て不審な物を感じる。彼女の手には携帯電話が握られ、画面には幾つか数字が並んでいた。検死の結果も事故による外傷が死因ではなく、首を故意に折られていることが判明し、殺人事件として捜査が進められる。アリーの車からは彼女のほかに3つの指紋・掌紋が検出され、車に残っていた塗料から衝突した車の車種も判明した。
 一方、アパートの管理人の通報でカール・クーパーの死体が発見された。現場には殺害に使われた銃も落ちていた。

 朝、幼い娘のマディと一緒に朝食の用意をしていたカール・クーパーは自分が殺してしまったアリーのニュースを見て密かに危機を感じていた。
 
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CSI:6 #13ラストショー(Kiss Kiss,Bye Bye)

 ベガスの創設者の一人で現在行方不明中のトニー・コンスタンティンの恋人ととして有名な元ダンサーのロイス・オニールの誕生パーティーがベガスの名士を呼んで盛大に開かれていた。その最中、ロイスの寝室で彼女のボディーガードのティム・デュークが何者かに撃たれ死亡した。ロイスは着替えに寝室に戻っていたが、金庫に隠れていて無事だった。彼女は何者かに狙われ撃たれそうになったと言う。最近暴露本を書いて出来上がったばかりだった・・・。
 警察はロイスのパーティーの出席者を足止めしていたが、地元の名士ばかりで市長から圧力が掛かり犯行時刻部屋にいなかったものだけを残して返す事になった。残された者の中には、キャサリンの父サム・ブローンとポップスターのチェリーが居た。
 殺されたデュークのポケットには1000ドルとクラックの壜が入っていた。ロビンス先生が遺体を調べると、彼の体には無数の傷と骨折跡が残されていた。やがてデュークは元ボクサーのヴィンセントだと言う事がわかった。
 一方キャサリンが現場のバルコニーから拾ったリネンのハンカチからは発射残渣が見つかる。
 またサラとグレッグがデュークが殺された寝室の床を調べると、床下に100万ドル紙幣の束が隠されていた。どの紙幣の束も旧紙幣だった事が判ったが・・。
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CSI:6 #12哀しいライバル(Daddy's Little Girl)

A・グリッソム×ウォリック×サラ×グレッグ(Det.ブラス)
 朝の4時にモトクロスレーサーのアーレン・グリーンがガレージで死亡しているのが発見された。死因は大腿部を尖った物で刺され大量出血したためだった。発見者はたまたま泊まりに来ていたチェルシー・ワナメーカーで、アーレンの恋人ビアンカ・デズモントは部屋にいた。ビアンカは事件の起きる前漂白剤を使って掃除していたという。グレッグとサラがバスルームを調べると、歯のホワイトニング剤やアクネケアの薬品が沢山置かれていてバスルームも綺麗だった。どうやらビアンカはスピードフリークらしい・・・。
チェルシーはクラブで遊び複数のドラッグを飲んで寝ていたと言う。
 ウォリックはガレージでソーダ缶に撃ち込まれた弾丸を発見する。
グレッグは掃除魔ビアンカの部屋で一適の血痕を発見した。

B・キャサリン×ニック(Det.ソフィア)
 会計士のシルビア・マリンズがオフィースビルの自分の駐車スペースで自分の車に挟まれて死亡しているのが発見された。犯人は車泥棒のプロらしく車には指紋は残されていない。しかも旧式の防犯カメラのファインダーを動かし細工もしている。車はシルビアに真直ぐ突進していた事から計画殺人と思われた。
 ニックはシルビアの鞄の中からテープレコーダーとスケジュール帳を見つけた。テープレコーダにはクライアントとの会話が記録されているが、中にケリー・ゴードンと話している声が入っていた。スケジュール帳を見るとケリー・ゴードンとアポイントメントを取っていたメモがあった。(ケリーは前回のエピで刑務所から出てきたと、ニックに会いに来るシーンがありました。ケリーはS2のラスト2話のエピでニックを誘拐した犯人ウォルター・ゴードンの娘。無実の罪で服役していた)
ニックはウォルター・ゴードン事件の証拠品のテープの声と、シルビアのテープレコーダの声を、アーチーに音声解析するように頼むのだが・・・。

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CSI:6 #11誰も知らない存在(Werewolves)

 市警本部に匿名の通報があり、家の中で全身多毛症(狼男症候群)の男性の死体が発見される。被害者はこの家の住人ヘイデン・ブラッドフォードで胸を撃たれ死亡していた。
携帯にはミシェルと言う女性から6回の着信があり、部屋のプリンターからE-mailの脅迫文をプリントアウトした物が見つかった。家の外には窓のガラスを割った形跡もあり傍に落ちていた石から指紋も検出できた。そして裏に32口径の銃も埋められていた。
 被害者のヘイデンはオンラインカジノに借金があり、脅迫文を送ったのはカジノ・ダンのオーナーダン・ノブラーだった。
家の裏で見つかった38口径の銃は被害を撃った銃と一致しなかった。被害者の体の中にはほぼ純銀で鋳造された弾が使われていたのだ。(狼男は銀の弾で撃つと死ぬと言う話がある)
窓ガラスを割ったのはヘイデンの親友ブレント・マイヤーズで、キャッチボールをしていれカラスを割ってしまったので、近くに落ちていた石で破片を取り除いたのだと言う。ヘイデンの携帯に電話を掛けてきた女性ミッシェルはブレントの妹でヘイデンと交際していた。
 サラは匿名の通報をした女性が使った電話ボックスに行くが、先にソフィアが着いていて指紋の採取などを行っていた。電話ボックスにはヘイデンの家で見つかったのと同じような体毛が沢山落ちていた・・・
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CSI:6 #10王女メディアの息子(Still Life)

 昼間のメサバレーパークで6歳の子供ジェシー・マシューズが誘拐されたと言う通報が入る。母親のカレン・マシューズがほんの一瞬目を放した隙に子供は居なくなったと言う。
同じ公園に居た人の証言から、青い野球帽を被った白人の男が少年をじっと見ていたことが判りカレンもその男を覚えていた。
警察犬を使いジェシーの臭いを追跡させるが、持っていた服が新しいので上手く行かない。公園のトイレから血のついたトイレットペーパーホルダーの部品と、男の子のパンツが発見される。
 カレンの夫は4年前にアフガニスタンで戦死していた。夫の父も元軍人で孫のジェシーも軍人にしたがったがカレンはそれが嫌で、夫の両親との交流を絶っていた。だが義父は先週孫に会いに行ったが、カレンに拒絶されていた。
 トイレで見つかった血痕は犯罪歴のある男ベイリーのもので、彼は鼻血が出てトイレに行ったと言う。その時青い野球帽を被った男が男の子を連れてトイレに入ってきたのを見ていた。ベイリーの目撃証言から似顔絵が作成され、ジェシーを誘拐したと思われるエスポジート夫婦を逮捕しジェシーも無事保護されたのだが・・・
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CSI:6 #9サバイバルライフ(Dog Eat Dog)

A・グリッソム×キャサリン×グレッグ
 レストランのゴミ箱で男の死体が発見される。男はかすかに微笑んでいるように見え、頬には銀色の塗料と手にはマッシュポテトが付き、爪は半分削れていた。片手には何かの痕がありポケットには「ジャックポットおばさんのプレッツェル」の袋が入っていた。
 男の死因は6リットルもの食べ物を胃に詰め込んだことによる窒息死。虐待されて無理矢理食べさせられた痕跡は無い。爪は自分で噛んだらしい。
 キャサリンはプレッツェル屋で男性の財布を見つけるが、中には名刺が入っているだけでIDは無い。ホッジスの分析で頬の塗料は舞台用のメイクとわかり、いの中には未消化のホットドックとサーカスタウンの食べ放題ビュッフェのチラシが入っていた。
グレッグがソーセージのねじれ目から販売物を特定すると、早食い大会が開かれている事が判った。

B・ニック×サラ
 マイケル&ローリー・ディーンズリー夫妻の死体が発見される。
マイケルの死因は不明だがローリーは首の頚動脈がズタズタに切られていた。
部屋では古いレコードのコレクションの一部が丸ごと盗まれていて、裏口に向かう血痕が残されていた。そして家に中で口元に血のついたゴールデンレトリバーを発見した・・・。
 古いLPを盗んだのはマイケルの女ミッシーだった。彼女によるとLPはマイケルのコレクションでローリーから大事な物だけ取り返して欲しいと、裏口の鍵と警報解除の暗証番号を教えて貰ったという。
夫婦は離婚で泥沼に争っていたらしい。二人の体についていたのはゴールデンレトリバーの毛だったことも判った。
マイケルの死因は鼻腔から銃で撃たれ脳内出血していたことで、鼻腔を打たれたので射殺だった事がわかりづらかった。ローリーの首を噛んだのは犬らしい。彼女を噛んだのは大人しそうなゴールデンのカルア案だろうか?銃は何処に?
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