盗聴器を発見した事で荒れ狂うデビット。
一時的にNorBACの責任者になっているウエスにまで当たるが、ウエスは盗聴器なんて一昔前の代物。一応ワシントンに苦情は入れ、セキュリティも強化すると、もうデビットに対してもなれた対応。
レイチェルは息子クレイグを襲ったアルゴンキン公園の熊を調べる事をデビットに承諾させる。
息子のクレイグは熊が寄生虫か何かに感染して凶暴化しているのかも知れないという仮設を立てていた。レイチェルも細菌感染や環境によって動物が凶暴化しているのかも知れないと言う。
駆除された熊を調べるが胃袋の中から指を見つけ、顔を半分奪われた息子クレイグの事が頭から離れずに苦しむ・・・。
ボブはデビットのすすめで、緑内障の新しい治療方の治験者になる事になった。
デビットはターンブル博士の施術を受けられるる様に交渉に行くが、なんとその後援をしていたのはホークランドドッグハイマー社のタイタスだった。タイタスは手術が失敗しても一切の責任を負わない事を条件に治験の許可を出した。
治るか失明するか・・・先のわからない手術を受ける事に対してメイコはボブに反対する。ボブも自分の為と言うよりは、デビットの為に治験者になろうとしているように見えるからだ。
メイコはデビットに本当にボブの気持ちを考えているのか?ボブに新しい治療法を試そうとするのは、プリオンを注射せずに死なせてしまった父親の事があるからではないか?と詰め寄るが・・・・




