ReGenesis 3 #10 Unbearable (処女懐胎)

ウエスの姪モリーは妊娠11週目だった。12歳の彼女はセックスの経験もなく、誰かにレイプされたりもしなかったと話す。信仰心の厚い父親に育てられたモリーは処女懐胎を信じる節があるが、ウエスは懐疑的。

盗聴器を発見した事で荒れ狂うデビット。
一時的にNorBACの責任者になっているウエスにまで当たるが、ウエスは盗聴器なんて一昔前の代物。一応ワシントンに苦情は入れ、セキュリティも強化すると、もうデビットに対してもなれた対応。

レイチェルは息子クレイグを襲ったアルゴンキン公園の熊を調べる事をデビットに承諾させる。
息子のクレイグは熊が寄生虫か何かに感染して凶暴化しているのかも知れないという仮設を立てていた。レイチェルも細菌感染や環境によって動物が凶暴化しているのかも知れないと言う。
駆除された熊を調べるが胃袋の中から指を見つけ、顔を半分奪われた息子クレイグの事が頭から離れずに苦しむ・・・。

ボブはデビットのすすめで、緑内障の新しい治療方の治験者になる事になった。
デビットはターンブル博士の施術を受けられるる様に交渉に行くが、なんとその後援をしていたのはホークランドドッグハイマー社のタイタスだった。タイタスは手術が失敗しても一切の責任を負わない事を条件に治験の許可を出した。
治るか失明するか・・・先のわからない手術を受ける事に対してメイコはボブに反対する。ボブも自分の為と言うよりは、デビットの為に治験者になろうとしているように見えるからだ。
メイコはデビットに本当にボブの気持ちを考えているのか?ボブに新しい治療法を試そうとするのは、プリオンを注射せずに死なせてしまった父親の事があるからではないか?と詰め寄るが・・・・



にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
FC2のランキングに参加しています

続きを読む »

テーマ : 海外ドラマ(欧米) - ジャンル : テレビ・ラジオ

ReGenesis3 #9 Let It Burn(犯行声明)

 デビットの携帯にかけられた予告電話の追跡を行うと、犯人がNYのグランドセントラル駅に天然痘爆弾を仕掛けた事がわかった。そして駅のトイレから無事天然痘爆弾は回収され、NorBACで調べることになった。

 デビットは西海岸で見つかった鼻疽菌と炭素菌と今回のテロで使われた天然痘は関連がないのではないかと結論付ける。炭素菌が放たれたのは無差別のテロ行為だが、天然痘は高い科学技術力で合成されて作られ、しかもターゲットを絞って仕掛けられていた。
デビットはボブと炭素菌&鼻疽菌を、メイコとレイチェルは天然痘を調べ釣る事になった。
困った事に山火事は広がり、おまけにサイクロンのようなものが近付いていてこのままではカナダまで鼻疽菌と炭素菌が広まってしまう。それを何とか封じ込めなくてはならないのだが・・・
 メイコは合成天然痘の発注の痕跡と天然痘を扱うにはレベル3以上の施設が必要なことから犯人の絞り込めそうなことがわかった。
 デビットの携帯にグリーンウエイ研究所の爆破事故で死んだレスリーの妻ロビー・マッケインからトロントに来ているので会ってほしいと言う連絡が入った。明日研究所で会う事にした。
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
FC2のランキングに参加しています

続きを読む »

テーマ : 海外ドラマ(欧米) - ジャンル : テレビ・ラジオ

ReGenesis3 #8 Sleepers( 生物兵器)

 米国ブリティッシュ・コロンビアの山火事の消火を行っていた消防士が次々に謎の病で倒れる。現場で治療を行っていたローエン医師のCDCへの報告を見たデビットとカルロスはただ事ではないと考え現場に向い、サンプルを取ってNorBACに持ち帰った。
ウエスが山火事とは離れたところでさらに感染者が出た事を知らせにきた。ブリティッシュ・コロンビアでいったい何が起こっているのか?

 ボブの検査の結果が出た。彼の眼は緑内障で、今の段階ではあまり有効的な治療法がないらしい。ボブは失明し好きな科学の仕事が出来なくなるのを恐れていた。話を聞いたデビットは、ボブの頭脳が必要なんだ仕事は大丈夫だと言い聞かすが・・・

 レイチェルの息子クレイグ研究所に訪ねてきた。彼は大学院生で凶暴な熊の調査をしに行く途中で立ち寄ったのだが、新たな難問にレイチェルもデビットも忙しくて彼の相手が出来なかった。

 メイコの分析で消防士たちは鼻疽菌に感染している事がわかった。鼻疽菌通常馬やロバに感染する病気で人間への感染は稀なのだ。感染の原因は?デビットは文献の中の「合成鼻疽菌」と言う言葉に引っ掛かり、ボブに生物兵器への利用があるか調べさせた。

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
FC2のランキングに参加しています

続きを読む »

テーマ : 海外ドラマ(欧米) - ジャンル : テレビ・ラジオ

ReGenesis3 #7 One Hand Washes the Other(感染源)

抗生物質耐性を持ったCディフィシルに感染したジョアンナは息を引き取った。
かつての妻だった彼女を失ったカルロスはかなり傷ついている様子。
デビットはそんなカルロスを誘い、Cディフィシルに感染した菊の鉢植えを栽培してたカルフォルニアの農場のビショップのもとへ行き、原因がわかるまで出荷停止を求めた。
ビショップは環境にやさしい栽培をしていると主張。デビットは詳しく調べることにした。

 ウエストンとレイチェルはデビットに内緒で何かをしているらしい。彼らは何を?

 事故以来目の調子が悪いボブは、今まで一度も犯したことのないミスをしてしまう。Cディフィシルの入っている試験管を落としてしまい、メイコと研究所の中で一時隔離されてしまう。ボブはとうとうメイコに時々眼がかすむように見えなくなると話したが、デビットには自分で話すから内緒にしていてほしいという。
ボブの様子がおかしい事に気付いていたウエスがボブに尋ねたが、ボブは彼には話さなかった。

 農場で働くメキシコからの移民たちに話を聞くカルロスとデビット。中で一人エルビアと言う少女の父親が病気だと言うので会いに行った。エルビアの父フェリーペはどうやらCディフィシルに感染しているらしいが、病院は移民局が見張っているので行かないのだという。カルロスはここで治療することにした。
デビットは労働者たちが使っている仮設トイレが地下水に染み出して湖に流れ、畑にまかれているのではないかという仮説を立てた。

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
FC2のランキングに参加しています

続きを読む »

テーマ : 海外ドラマ(欧米) - ジャンル : テレビ・ラジオ

ReGenesis3 #6 Phantoms(死にゆく大地)

 ワシントンのマクグロー湖(Lake McGraw)の水銀汚染の調査に踏み出したデビッドたちは、汚染源を確定するための分析を行う。現地に残ったデビットとジョアンナは知事の秘書に会い、湖の浄化の提案を出すが費用の掛かる浄化には口出しするなと言う感じだった。
CDCのジョアンナはこの件から外されて、ウィスコンシン州ラシーンで起きたCディフィシルの調査へ回されたという。関係を持ってしまったデビットとジョアンナは別れが惜しそうだったが・・・
 デビットたちが予想した水銀の汚染源はすべて外れてしまった。チームはもう一度仮説を立て直さなくてはならなくなった。ボブが「赤い雨」の話をしたことから、デビットは大気中の汚染物質が氷河汚しその氷河が湖に流れ込んでだとと思いついた。氷河のサンプルを採って調べることにした。

 幻肢痛に悩むメイコ。本当は無い足に対する痛みなのでどんな鎮静剤も効かないのだ。
メイコのカウンセラーの先生はメイコに新しいカウンセリングの提案をした。

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
FC2のランキングに参加しています

続きを読む »

テーマ : 海外ドラマ(欧米) - ジャンル : テレビ・ラジオ

ReGenesis3 #5 The God of Commerce(心の傷)

 「シナトラ」はサンフランシスコでも蔓延しはじめていた。タラハシー、ボストンと転々と感染患者が増えてるのは何故か?患者ゼロの発見と抗ウイルス剤の開発が急務なのだが・・・

 メイコはカウンセリングを受けていた。爆発事故の後遺症によるフラッシュバックや怪我をした足の痛みに悩むメイコ・・・いつも元気そうなメイコだが事故による心身の傷はまだ癒されそうもない。
そんな中、自電車宅配便のマイロに、自転車のレースに出るのでペースを教えて欲しいとデートに誘うのだった。

 デビットはアンジェリカの手術を受けたオーエンに会いに行くが、オーエンはまるでパーキンソン病患者のように変わっていた。アンジーはこれで成功だと言うが・・・デビットはオーエンを止められなかったことを後悔している。
 料理中にカールトン・リトルマイヤーから和解したいと電話があった。その証拠に最新式の電子顕微鏡を送ると言われるが、何かかが腑に落ちない。
 レイチェルが死んだマーク・スミスの細胞を調べると、肝臓に「シナトラ」ウイルスがあったが発病していなかった。マーク・スミスはどこで感染したのか?また発病しなかったのは何故か?デビットたちチームはそれを調べることになった。
マーク・スミスが子供のころフィリピンに居たと言う形跡はなかった。彼が最後にフィリピンに行った時に何をしていたのか?


にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
FC2のランキングに参加しています

続きを読む »

テーマ : 海外ドラマ(欧米) - ジャンル : テレビ・ラジオ

ReGenesis3 #4 I Dream of Genomes(依存症遺伝子)

 デビットとカルロスはボストンの伝染病の調査に現地に入った。ボストンの伝染病もどうやら「シナトラ」のようだ。彼らが患者の共通項を捜すと感染した大人は幼児がいる親だった事がわかる。そして全員ショッピングモールにある「キディ・ジョイ・ランド」に行っていた。彼らの共通項キディ・ジョイ・ランドを閉鎖して、そこの責任者のフィリピン人女性に話を聞くと手伝いの女性が1週間前から姿を見せていない事がわかった。彼女は不法滞在者で病気だったらしい。
デビットたちがぞの女性カタリーナ(スロバキア出身)の家へ行ったが既に死亡していた。

 デビットはオーエンがアンジェリカ・スタロフの治験を受けたいと言ったが反対していた。オーエンは鑑別所の中でとうとうレイプされもう我慢できないのだと言う。何とかして外に出る方法を考え、自殺を図る。

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
FC2のランキングに参加しています

続きを読む »

テーマ : 海外ドラマ(欧米) - ジャンル : テレビ・ラジオ

ReGenesis3 #3 Strangers in the Night (謎の伝染病)

あれから3週間後。
デビットたちNorBACの主要メンバーはワシントンの特別会議に招待されていた。ウエスは1億4700万ドルの予算を要求する為にデビットに大人しく会議に参加するように頼むのだった。だが大統領保養地でのパーティーでレイチェルの離婚協議中の夫、カールトン・リトルマイヤーが科学省のトップになっていた事がわかった。
 デビットの元にカルフォルニアで謎の伝染病が広がっていると言うニュースと、少年院にいるオーエンが喧嘩して相手を刺したと連絡が入る。
 翌日の会議でリトルマイヤーはNorBACを切り捨てようとしていた。NorBACはアメリカが80%の研究費を持っているがカナダにあり、カナダ人が運営している。アメリカにはCDCやNIHなどの似たような研究機関がありNorBACを維持するメリットがないというのだ。しかもアメリカが派遣していた研究者ジルが事故で辞めたこともデビットたちを切り捨てる材料に使ったのだ。話の途中でデビットはキレて出て行ってしまう。研究所の資金はあと4〜5ヶ月で尽きるとウエスは苦悩するのだが・・・

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
FC2のランキングに参加しています

続きを読む »

テーマ : 海外ドラマ(欧米) - ジャンル : テレビ・ラジオ

ReGenesis3 #2 Dust in the Wind (体内時限爆弾)

グリーンウエイ研究所の爆発で現場調査に当っていた全員がシアノバクテリア1123-4に感染している事が判った。現場に行ったボブもデビッドも喉が渇きしきりに水を飲んでいる。
遺伝子操作されたシアノバクテリアが何かをエネルギー源にし、体内で水素を作り出しているのかも知れない・・・ボブの言葉を聞いたデビッドはそのエネルギー源を探し出す。
最近の研究で地中にいるバクテリア、ジオバクターが僅かながらエネルギーを出している事が判った。デビッドはこのジオバクターが体内に入り、1123-4のエネルギー源となって体内で水素を作り出していると言う仮説を立てた。ジオバクターは何処にでもいるし、爆破で1123-4は外にばら撒かれてしまった。この二つは栄養共生で増え続ける・・・もしもこのまま増え続けたら・・・
これを阻止する方法はあるのか?
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
FC2のランキングに参加しています

続きを読む »

テーマ : 海外ドラマ(欧米) - ジャンル : テレビ・ラジオ

ReGenesis3 #1 A Spontaneous Moment (爆発事故)

NorBACの爆破テロから6ヵ月。

デビッドとボブはユタ州のグリーンウエイ研究所で起こった不可思議な爆発事故の調査を依頼され、現地に来ていた。
研究所の生化学者レスリー・アン・マッケインが乗り込んだ車が爆発し、同時に研究所内部でも爆発が起きそこにいた6人全員が死亡した。研究所内部では数か所にわたり爆破が起こった形跡があるが、ATF(アルコール、タバコ、銃器取締り局)の調査では燃焼物質は見つからなかった。
この研究所は1年前にできた当初は最先端バイオ工学を研究していたらしいが、6か月前突然研究上の守秘義務を守るために門戸を閉ざした。
焼け焦げた中に電気分解の実験装置が残されている。研究所で唯一見傷で残っていたのはシアノバクテリア(藻類)だけだった。
事故なのか?仕掛けられたものなのか?
デビッドとボブはサンプルを持って再びカナダのNorBACに戻った。

6か月前の爆破テロで8人が死亡し12人が重軽傷を負っていた。
その死亡した8人の中に所長だったキャロラインもいたのだ。
デビッド、ボブ、ウエス・・・他のみんなも心身ともに深い傷を負い、悲しみから抜け出せずにいた。


にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
FC2のランキングに参加しています

続きを読む »

テーマ : 海外ドラマ(欧米) - ジャンル : テレビ・ラジオ

リ・ジェネシス2 #13終焉(The End)

 デビッドは時間稼ぎの為にカルロスを説得してジルに抗レトロウイルス薬を投与してもたった。(カルロスはメンバー唯一の医師なので)

 ボブはジルの日誌からジルが幹細胞から見つけたレトロウイルスは州兵と同じ嗜眠性脳炎のウイルスだったと言う。ジルが感染したのは10前に起きた機械の事故のときだったと推測される。メイコは州兵が何時感染したのか時系列で調べた。すると訓練の最終日だった事がわかった。この日みんなでビールとピザでお祝いをしたらしいのだ。

 キャロラインはメイコにウェスのコンピューターの中身をコピーするように頼んだ。

 デビッドは薬を投与した後、症状が第二段階に進んだ兵士と進まなかった兵士がいた事を聞いてその分析をボブに頼んだ。
そしてジルの病室へ見舞いに行き、昏睡しているジルにNYでの事を話すのだった。デビッドはジルと一緒に過ごす時間や彼女を見ている時に幸せを感じる事に気付いた。彼女を愛し始めている事を認めるが、彼女が自分にその気が無い事にも気付いている。目覚めてくれたらこの気持ちは忘れるから目覚めて欲しいと願い、彼女に付き添う。

 ワシントンでキャロラインはマッギン大佐と会うが、マッギンは今1万2千人の兵士が嗜眠性脳炎に感染していると話す。NorBACで早く治療法を見つけろと進言する。

 その頃マンフォード兄弟がカナダに逃げ込んできていた。
彼等はデビッドに助けを求めにきたらしい__
ジルが目覚めNorBACに戻ったデビッドはジルが書き写したマンフォード兄弟の研究室にあったメモが嗜眠性脳炎を引き起こすレトロウイルスの場所11p43を指している事に気付いた。
マンフォード兄弟はいったい何をしたのか?
そして州兵とジルの接点が酵母たと気付く。マンフォード兄弟は酵母を使って研究していた。州兵はビールとピザ、ジルは研究用の酵母から感染したのではないか・・・。
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
FC2のランキングに参加しています

続きを読む »

リ・ジェネシス2 #12覚醒(Lethargica)

 嗜眠性脳炎のはレトロウイルスで体の中にいるが普通の状態だと眠っている。何かの働きかけがあってウイルスは眠りから覚め活性化するのだが果たしてそれは何なのか?
嗜眠性脳炎に効くはずの薬を州兵に投与したが効かなかった。ということはウイルスが改良されているのかも知れない・・・

 メイコは筋肉組織に問題のある子供たちのDNA全てに逆異があることを見つけた。逆異があるということは両親が保因者と言う事になる。これは劣勢遺伝ではないかと考えられた。
そして子供たちの家系を辿っていくと一つの家族に繋がる事がわかった。劣性遺伝が現れるには2つの劣性遺伝子が必要だ。この一つの家族がニューファンドランド島に散らばり、長い年月の間に同じ血筋と知らずに結婚しそのカップルが同じ劣勢遺伝を持っていて生まれた子供に症状が現れたではないかと考えられた。
 
 そんな中デビッドの父が施設を抜け出し行方不明になる。
雨の中公園で父を見つけ連れ戻したのだが___デビッドは以前メイコがプリオン感染した子供の記憶力が上がった実験を思い出し、アルツハイマーの父にプリオン投与をする事を思いつく。カナダに来ていたサイモンに来てもらいメイコとも話し合うのだが・・・父親で人体実験するデビッドにメイコもサイモンも否定的だった。

 キャロラインにマッギンから電話があり、嗜眠性脳炎の特効薬を国防研が作り出し患者が目覚めていると報告してきた。デビッドに話すと48時間で薬は作れるはずが無い、これは何か裏があると言う。もしかしたら嗜眠性脳炎のウイルスを州兵に試したのかも知れない。
軍医のヘイションに電話をすると、彼も妖しく思ったので薬を取ってあると言う。ヘンションはカナダにそれを持っていくと約束し、デビッドとの電話を終えたがその直後何者かに射殺された。
 デビッドは嗜眠性脳炎を研究しているフィンランドの研究者にサンプルを送ってもらう事にした。
キャロラインはマッギンに電話し州兵の嗜眠性脳炎のシーケンスを送って欲しいと頼む。
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
FC2のランキングに参加しています

続きを読む »

リ・ジェネシス2 #11症状=昏睡(Fishy)

 一人になったデビッドの父が火事を起した。デビッドは父をトロントの老人専用の施設に入居させる。父は自らアルツハイマーと診断された事をデビッドに話す。施設を気に入らないらしい父親に「俺と一緒に暮らさないか」と言う言葉が出てず__デビッドは悩む。

 NorBACの駐車場で突然大きなオヒョウを車に投げつけられた。ニューファンドランドの漁師アール・ジョーダンは子供の体が麻痺したのは、4年前にデビッドが調査委員会で遺伝子組換の魚を容認したからだと言う。アールはフォックスサウンドと言う小さな漁村に住んでいて、この数年で変ったのは遺伝子組換魚だけだと言う。デビッドに子供の病気の調査をして欲しいとサンプルを持ってやってきたのだ。
アールはデビッドに100回くらいこの問題でメールを送っていたが、一度も目を通していなかった。罪悪感からか、一応キャロラインに許可を取って(キャロラインは許していないが)デビッドは遺伝子組換魚(オヒョウ)とアールの子供を調べる事にした。
4年前の委員会でのデビッドの意見にボブは反対していた。遺伝子組換がもたらす影響は予測できないから・・・。デビッドは成長遺伝子を促進させる操作のみを許可したのだ。デビッドはオヒョウを、ボブは子供のサンプルを分析する。

 夜、ジルの退院祝いのパーティーをデビッドの家で準備していたらジルがデビッドの父と一緒にやってきた。父は施設を抜け出したらしい。
遺伝子組換食物に関して皆は意見を言い合いつつ食事をしていたが・・デビッドの父の記憶が突然曖昧になりみんなは驚く。

 遺伝子組換の魚に異常は見られなかったが、アールの子供のDNAには逆異が見られることが解った。子供は遺伝子病の可能性もあった。
デビッドはアールに原因は見つからないと電話したが、息子のDNAの異常を調べて欲しいと頼まれる。
 メイコが半島の両側で筋肉に異常のある子供が見つかっている事を調べた。遺伝子組換魚による影響なのか他に環境要因があるのか調べるために、子供のDNAと周辺の魚介類を取り寄せて調べる事にした。

 マッギンに会いに行ったキャロラインはオハイオの基地の州兵が謎の病状で倒れた事を調べろといわれる。彼等は訓練を終えて派兵される事が決まっていたので、病気とアルカイダとの関係が疑われた。
キャロラインはデビッドをオハイオへ呼び出す。患者の多くは昏睡状態で幻覚などの精神的障害、微熱、インフルエンザに似た症状を訴えていた。軍のヘイション医師によると症状の進行がとても早く、5日ほどで昏睡状態になるという。
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
FC2のランキングに参加しています

続きを読む »

リ・ジェネシス2 #10寄生/パラサイト(The Wild and the Innocent)

 ハーランの研究は紛失したまま見つからない。
スポンサーのオードリーからせっつかれているキャロラインは、ウェスに早く探せと言うのだが・・・

 デビッドとカルロスは自殺者が50%増加しているアーカンソー州グリーンビルに調査に行く。グリーンビルの市長エドは短期間に7人の自殺者が出て、中には新しいテロなのではないかと言う懸念もあると言う。
カルロスは精神科の入院患者に話を聞きに行くが、小さな子供や青年が理由も無く突然急な鬱になり苦しんでいる様子を目にする。
デビッドはエドと一緒に近くの川の水を採取死に行くと鹿が川に引き込まれ溺れ死んでいるのを目にする。エドによると最近鹿が餌が少なく自暴自棄になったのか暴れて水に飛び込んだりする様子を良く見かけるのだと言う。
 調査している間にまた新たな自殺者が出て、二人はサンプルを持ってNorBACに帰った。

 NorBACではジルが韓国の幹細胞の中にあったレトロウイルスの正体を突き止めていた。それは全く新種のレトロウイルスだった。

 デビッドを騙しているオーエンは、公園をふらつきながら学校をさぼっているらしい女の子ラモーナをナンパする。ラモーナを家につれて帰るが彼女は覚醒剤の常習者だった。オーエンにもやるようにいうが今は断っているからと断るが・・・彼女の誘惑に勝てずにオーエンはまた覚醒剤を吸ってしまう。だがその後ラモーナは過剰摂取で体を痙攣させ意識が無くなる____
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
FC2のランキングに参加しています

続きを読む »

リ・ジェネシス2 #9集団自殺(Gene in a Bottle)

 メキシコの酸性雨対策を考えたものの、雲の中の硫黄の量に対してアンモニアの量が足りない。デビッドはメキシコ湾の海水を使い、そこに炭酸カルシウムを投入する事を思いつく。
おかげで何とか大惨事にならずに間に合った。

 デビッドの友人で科学者のハーラン・センダックの訃報を聞く。
ハーランの家を訪ねると、ハーランは会社の研究とは別に独自で何か研究していた。妻のローラによると生前ハーランはその研究が大金になるかも知れ無いと言っていたという。ハーランの雇い主のローイ製薬は彼が研究していたものを全て渡せと言ってきたが、ローラは渡さなかった。デビッドはその研究の内容を調べる事にした。
ハーランの使っていたマウスを調べると遺伝子にプロモータートラップを投入していた事がわかった。

 キャロラインはハリケーン・カトリーナの通貨経路から外れた地域で自殺者が50%増えている要因調査を依頼された。通常は災害に見舞われた地域で自殺者が増えると言う傾向があるが、災害から外れた地域でしかも子供から老人まで幸せで健康な人が突然深刻な鬱になり死んでいるという。何か科学的・生物学的要因があるのか調べてほしいというのだ。

 デビッドを探してジルの前にオーエンが現れた。だがその時の彼は覚醒剤でぶっ飛んでいる状態だと気付く。その事をデビッドに忠告したら、デビッドも財布から金を盗まれていると言う。
デビッドは一度オーエンを追い出したが、オーエンは再び金を返しに彼の前に現れる。今の状態を変えたい、居場所が欲しいという彼を再び家に入れてしまう。
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
FC2のランキングに参加しています

続きを読む »

リ・ジェネシス2 #8死の雨(Haze)

 キャロラインはグレンの死を選んだ悲しみから立ち直れずに居た。
そしてボブはほかの事に目を向けて、グレンの死の悲しみを遠のけようとして居るようだった。
デビッドはキャロラインの悲しみは理解しているが、グレンの事を直接自分に話してくれなかった事が引っかかっりキャロラインにもつっかっていた。

 キャロラインは国土安全保障省の依頼で、科学者のステファン&ヴィンセント・マンフォード兄弟が大統領に送りつけたワインの中身を鑑定するようにデビッドに言う。この兄弟はウイルスDNAを買っていて、大統領に批判的だったので監視していたと言う。だがデビッドは「何時から俺たちは政府の命令を聞かなやならなくなったんだ」とヘソを曲げカルロすとジルに鑑定を丸投げにしてしまう。

 ボブはメイコに監視を頼んでいたメキシコシティー上空の大気汚染の雲に心を痛めていた。メキシコでの火山噴火が始まり、このアジア褐色雲とメキシコシティ上空の逆転層が結びついてしまったら高濃度の酸性雨が降る可能性がある。デビッドとキャロラインに頼んでメキシコ政府に警告をしてもらうが、メキシコ側はそれは考え過ぎだと相手にしてくれなかった。そこでボブは急いで実験し証明する事にした。
大気汚染や地球の汚染の事を本気で考え警告するボブを見て、カルロスはメキシコシティに住む母親に注意するように電話を掛けた。
 キャロラインは何時もと様子の違うボブを見てグレンの事を話そうとする。ボブはグレンが走っているのが見えると言った・・・キャロラインにも・・・若くして死んでしまったグレンのことで二人は傷付き同じ痛みを抱えていたのだった。

 ワインの鑑定結果、中からも外からも何も検出されなかった。
その結果を受けてキャロラインとデビッドはシカゴの兄弟の研究所を査察に行く。
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
FC2のランキングに参加しています

続きを読む »

リ・ジェネシス2 #7グレンの心(Listen to Him)

 デビッドはキャロラインにフロリダとキューバのピアズ病菌のサンプルは似ていると報告するが、容易にアメリカがキューバ攻撃をする口実を与えたくないので国防研にサンプルを渡さない為にキューバに残る。
カルロスは葉巻の中にサンプルを忍ばせてメイコに送り、細かい分析をしてもらう。一方キューバの化学者エヴァとエンリコに協力してもらい、サンプルの分析を続ける。するとキューバとフロリダのヨコバイが一致した。キューバはヨコバイを絶滅させたはずなのだが、一致するのはアメリカに都合が良すぎる・・・。
 メイコがサンプルのゲノム解析をしたら遺伝子の一部が操作されマーカーが付けられていることが解った。
 そんな中ニュースで米国防相がキューバがバイオテロを行っている疑いがあるとNorBACが調査したと流れてしまう。キャロラインはNorBACは公式発表していないとマッキンに抗議し辞表を叩き付け出て行ってしまう。(マッキンは辞表を破って捨てたが)
 遺伝子操作でピアズ病菌の一部を無害化しているらしいので、マーカーの特許者に話を聞くとピアズ病菌のワクチンを作ってブドウ畑に散布しているという。しかしフロリダのピアズ病菌は更に操作され潰瘍病菌の毒素と結びついている。デビッドはサルバドール・チャリンガがカルフォルニアにブドウ園を持っていると言う話を思い出した。

 キャロラインとボブはサイモンの協力を得て、グレンに話しかけ解答を求める実験をする。するとグレンの脳は反応していることがわかり、次にグレンの脳に電極を入れる手術を行う事にした。電極を入れて脳を刺激し眠りから覚ます・・・成功すれば彼は目覚めるはずだ。
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
FC2のランキングに参加しています

続きを読む »

リ・ジェネシス2 #6政府の陰謀(Our Men in Havana)

 コナー・マッキンがフロリダにあるサルバドール・チャリンガの農場で生物学的に操作されたピアス病菌が発生していると説明しに来た。
チャリンガの農場で捕まえた青年が、キューバ人の爺さんたちに菌を撒くように雇われたと話したのだ。バイオテロと考えたアメリカはキューバの国立科学研究所を査察したが証拠は見つからない。だが、アメリカはキューバへの空爆を考えていると言う。
 葬儀でバンクーバに帰っていたデビッドを呼び出しカルロスと共にフロリダのチャリンガの農場へ調査に行く。農場で分析したピアズ病菌の菌株は新種のもので、キューバのものに似ている。
そこでデビッドとカルロスは急遽キューバの研究所を査察する事になった。

 ボブはパスポートを無くして帰国できなくなったサイモンにグレンの反応の事を話す。(サイモンは神経化学者だから)サイモンはグレンは脳死ではなく深い眠りの状態にある可能性があるという。そこでサイモンにグレンを見てもらい、積極的に脳の刺激を始めるようにキャロラインに話してもらう。ボブのイメージトレーニングやキャロラインの話でグレンの脳は僅かに反応している事がわかる。
そしてメイコとジルもグレンの事を知ってキャロラインを助けようとする。
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
FC2のランキングに参加しています

続きを読む »

リ・ジェネシス2 #5天使(Massive Change)

 NorBACが幹細胞反対運動の標的にされてしまった。幹細胞反対派の言い分としては幹細胞は生命であり、それを使って実験するのは人体実験に等しいと言うもの。
ボブはデビッドに何度も「神様を信じるか?」と聞くが・・・
ジルの幹細胞を使った糖尿病治療の研究が、フライング気味に発表されてしまい、ワシントンが認可した以外の幹細胞を使った事でNorBACの責任者キャロラインが矢面に立たされることになる。デビッドは打開策を考えるがジルは納得行かない様子。

 NYの地下の住人サンシャインとビリーの血液サンプルからは何も出なかった。メイコが似たような症状の病例を検索するとレッシュ・ナイハン症候群に似ている事が判ったのだが、レッシュ・ナイハンは遺伝病でしかも女性は保菌者となって発病しない。新たな発症例なのだろうか?
地下の環境サンプルからは窒素・燐酸・カリウム・ホルムアルデヒド等々が検出された。この結果を許にデビッドたちは彼らが地下でマリファナを栽培していると仮定した。更にそのマリファナの花から出されるエステルが症状を誘発しているのではないかと。
デビットはオーエンに電話してマリファナを栽培している事を確認し、そこから出るか違うところに移るように警告する。そしてマリファナのサンプルを知り合いの研究所に届けさせ、分析すると地下で栽培されているマリファナはPHC合成遺伝子が強化されている事がわかった。(メイコによると果てしなくぶっ飛べるらしい・・・)

 ボブはキャロラインの甥グレンに擦ると匂いの出る絵本をプレゼントする。そして脳を刺激するためにグレンに言葉で話してマラソンをするイメージトレーニングを始めた。するとグレンの足が反応して動き出す・・・


にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
FC2のランキングに参加しています

続きを読む »

リ・ジェネシス2 #4暗闇の住人(Dim&Dimmer)

 デビッドとボブはNYの学会に出席。
ボブは「アジア褐色雲」について公演で発表する事になっていて緊張していた。
NYの街角でデビッドは発表のスライドやパスポートの入った鞄を少年に盗まれてしまう。慌てて追いかけ、NYの地下に迷い込む。

 NorBACではジルが若年性糖尿病の治療法を見つけ出していた。何度も自分で実験しなおしたが、もう一度カルロスに実験手順をチェックしてもらう事にした。カルロスがチェックしてもやはり、ジルの研究は正しかった。ジルは急いでデビッドに連絡を取るが・・・

 デビッドは少年を探したまま地下を彷徨っていた。
鞄を盗んだ少年オーエンは荷物の中身を見てデビッドを医者と勘違いし、彼を地下に住む病気の少女のところに連れて行った。
少女シャインは3週間ぐらい前から原因不明の癲癇のような症状で苦しんでいた。無料診療所の医者は彼女をヤク中と診ていたが、彼女の医療記録を見たデビッドにも原因は判らず、脳に障害があるのかも知れないと思いシャインを自分の伝で病院に入院させる。

 ホテルに戻りジルの伝言を聞いたデビッドはNYにジルを呼び出す。
今まで誰も成功しなかった糖尿病の治療法を見つけたのはやはり凄い事らしい。
それを祝ってシャンパンを頼んで・・・二人はまた関係を結んでしまう。
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
FC2のランキングに参加しています

続きを読む »

リ・ジェネシス2 #3奇跡(The Coctail)

 デビッドの部屋に朝3時に酔ったカルロスが現れる。
アフリカでの医療活動を思い出したカルロスは、自分もアフリカに戻らなくては・・・と言う強い思いに囚われ医師の自分とNorBACで科学者として働く自分にジレンマを感じていたようだった。
朝、目覚めたカルロスに今は力が必要なので留まって欲しいが、カルロスが下した決断には協力するから後で話し合おうとデビッドは言う。
そしてカルロスが二日酔いに作ったクラムジュース・重曹・ビターズ・アスピリンのミックスジュースを見て、NorBACで調合したHIVカクテル薬にHIV以外で使われる市販薬・処方薬を組み合わせて新たなカクテルを作ることを思いつく。

 デビッドの思いつきにジルとボブは他の研究所にも依頼し、カクテルの組合せを試す事になった。

 カルロスはオードリーに注射された菌株のHIV蔓延を防ぐためにも、ショーンの足跡を辿って患者ゼロを探し続けていた。
ショーンがメールした写真に一緒に写っていた女性が恋人ではないかと感じたデビッドは彼女の消息を探す。女性はアフリカの病院でナースをしていたアフィー・ランディと判ったが、彼女はHIVに感染しあっという間に死亡していたことがわかった。そして彼女がナンプラの少女からHIV感染していたことも判った。

 メイコはサイモンと一緒にペンシルバニアの小学校に行き、異常プリオンに汚染された鶏肉を食べていた生徒の脳のMRI検査をする。
ルビーと言う少女が一度見た写真の細部を覚えていた。メイコとサイモンの調査では4人に一人の割合で視覚からの記憶力が伸びている生徒がいることが判った。
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
FC2のランキングに参加しています

続きを読む »

リ・ジェネシス2 #2宿命(Escape Mutant)

 小児用エイズ薬開発をしないアメリカに抗議したショーンは、人質に取った製薬会社の重役オードリー・グレイブスの首にアフリカの新しい菌株のHIVウイルスの注射器を突き刺し射殺された。
オードリーは妊娠6ヶ月。HIV感染が懸念され、注射されたHIVの菌株の正体を緊急に調べる必要があった。
 そんな中デビッドはトロントに帰ってきてキャロラインに連絡を取る。デビィッドは2ヶ月前に研究所を辞めるといって消えたのだが、キャロラインは彼を休職扱いにし辞めたことを皆に言っていなかった。デビッドはキャロラインと話し研究所に戻ることにしたのだが・・・
NorBACに戻ったデビッドにジルとボブはよそよそしい態度を取る。

 カルロスはショーンの父マッカーソン氏に会い、自分も国境無き医師団でアフリカに行ったときに無力さを感じたのでショーンの気持ちがわかると慰める。
注射器の中の血液はショーン自身のものとわかり、ショーンがアフリカの何処で感染したのかを調べ患者ゼロを探し出す事になった。アフリカに行っていたときの医師仲間と連絡を取って情報を集めるカルロスだったが、医師の自分とNorBACのスポンサー・オードリーの為に調査することとの間にジレンマを抱えていた。

 メイコはペンシルバニア州の子供が異常プリオンに汚染された鶏肉を食べていた事の調査を依頼されていた。悪い症状ばかりを予想して調査していたが、中には知能指数が上がった子供も現れていたことに着目し、イギリスの神経化学者サイモン・ジェサップと組んで調査することにした。
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
FC2のランキングに参加しています

続きを読む »

リ・ジェネシス DVD

 そろそろDVDが発売になります。
それからレンタルも開始されるので、ネットレンタルでは予約も始まっています。
 有線のGyaoで8月20日まで第1話「感染」(Baby Bom)をネット配信しているのを発見しました。
ネット環境の良い方は面白いので見てください→こちら

51cOvm1DhKL__AA240_.jpg
Re:Genesis リ・ジェネシス DVD-BOX
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
FC2のランキングに参加しています

リ・ジェネシス2 #1拉致(China)

 スペイン風邪の事件の責任を感じていたデビッドはNorBACを去り、一人中国を旅していた。
6週間後デビッドが突然消えた事で、国土安全保障省はNorBACのメンバーに査問を行い何故デビットが中国に行ったのかを聞くが皆は理由を知らないし彼には休みが必要だと白を切る。
 そんな時デビッドは突然中国人民解放軍に拉致され、隔離キャンプに連れて行かれる。そこでは原因不明の伝染病が蔓延し、一つの隔離キャンプで一日20人以上の死者を出していた。中国国内から招聘された優秀な科学者が原因を探していたのだが見つからず、デビッドに調査して欲しいという。責任者のハン将軍はデビッドを脅して協力させるのだった。
 デビッドは中国の科学者劉博士たちと一緒に調査を進めるが、分析した結果検出したウイルスは猩紅熱、肝炎などまちまちで合併症も他の細菌も多い状況で特定が難しい。ハン将軍にNorBACに協力依頼するように頼むのだが、ハン将軍はこの伝染病の存在を他に知らせたらデビッドを殺すと脅す。そこでデビッドはこっそりとメイコにメールを送るのだった・・・。そして水中から検出した抗生物質耐性菌の解析を中国軍の衛星を使ってメイコのもとに送り解析を頼んだ。
 メイコ達NorBACのメンバーは中国語のメールなどを受け取り、キャロラインもコナーなどのコネを使って色々調べる。

 一方、キャロラインたちはNorBACの経済的支援者オードリー・グレイブスを案内する。彼女はエイズ会議の為にカナダに来ていて、その会議と講演会にカルロスも行くのだが・・・。
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
FC2のランキングに参加しています

続きを読む »

リ・ジェネシス #13新・創世記(The Longest Night )

 これでSeason1の最終回です。
カナダでは以後もSeason2,3と続いているようなのでこの先も放送して欲しいです。
お願いしますよ〜<WOWOWさん!
頼むから私の見れないCSとかでこのドラマ買わないで欲しい。。。。
マンション住まいの私はCSは自分でアンテナ付けないと見れないので、加入してません。
それに、これ以上ドラマ見れませんし・・・・。

 さて、ReGenesis(訳すと新・創世記になるらしい)ですが私は女好きで自分勝手で結構いい加減・・・なのにNorBACの主任科学者、デビッド・サンドストロームが好きでした。
デビッドを演じていた役者さんPeter Outerbridgeもハンサムな方ではないけれど目がとても綺麗で味のある人だと思いました。
メイコ・トラン役のMayko Nguyenも明るくてチャキチャキしたメイコ(本名と一緒なのよね)が似合っていて可愛かったし他のメンバーもキャラクターの背景が割りときっちり作られていて、この辺は同じ捜査モノのCSIとは違うなぁ・・・と思いつつ見ておりました。
 ドラマの中の科学的説明とかって、なんとなく判るけど難しいかったです。この辺S2以降はどうなっているんでしょう・・・?とても気になるところです。
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
FC2のランキングに参加しています

続きを読む »

タグ : リ・ジェネシス CSI:6

リ・ジェネシス #12復活(Resurrection )

 デンバーで発生したSARSに似たウイルスは急速に広がっていた。
デビッドとジルがデンバーに向かい調査をするが、病院では運ばれてきた患者が24時間後には死亡するという恐ろしい事態となっていた。
新型のウイルスなのか?
調査をしていたデイビッドは有る事に気付き、サンプルを持って急いでNorBACに引き返した。
研究所にいたボブと一緒に急いでサンプルをPCR分析にかけると、驚愕の事実が・・・・!
デビッドはデンバーのウイルスのPCR解析の結果が、自分が見つけたスペイン風邪の解析結果と一致する事を知り愕然とする。
その事で様子がおかしくなったデイビッド。
フラフラと研究所を出て、ヌナブトのサンプルを見つけ出したジョーやに電話するが出ない。
元ロシアの研究者ワシリーに電話すると、酔ったデイビッドは秘密だったはずのヌナブトの死体のことを話していたと言われる。
リリス、ジルに電話し、キャロラインに事実を話そうとしたところでデイビッドはタクシーに跳ねられる。
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
FC2のランキングに参加しています

続きを読む »

リ・ジェネシス #11バイオテロ(The Promise)

 NorBACはデービッドをはじめ全員張り詰めた様子で、軍の関係者も交えて皆で右往左往していた。
未知の病原体によるバイオテロが発生し、国境封鎖やワクチンの予防接種などの対策とその未知の病原体の割り出しを緊急に行っていた。
最初天然痘だと思われた病原体は、予防接種も功を奏さず感染し続けて出血を伴う症状も現れはじめていた・・・頭をフル回転させるデービッド・・・正解を見つけた!天然痘ウイルスの中にマーブルグ熱ウイルスを組み込んだもの。最初天然痘の症状が出るので天然痘の予防接種をしていたが、天然痘は予防できてもマーブルグ熱は広がるというもの。
 と、これは軍がNorBACにさせた訓練だった。

 ミランダウイルスをまいたと思われる人物、ジャミソン(別名デビット・ジェージンガー)の死体がケープタウンで発見されたとMI5から情報が入った。何故ケープタウンなのか?
疑問に思ったデービッドは、ケープタウンに細菌の研究をしていたベスケ研究所があったが焼失していたことを知る。そしてその火事の有害サンプルを取り寄せて分析する事にした。
その結果、ベスケ研究所のサンプルの中にミランダウイルスとマーブルグ熱のサンプルを発見する。軍の訓練に使われたマーブルグ熱が出てきた事に疑問を抱くデービッド。
キャロラインとデービッドは自分達の伝を使って様々な探りを入れる。すると、発見されたマーブルグ熱はアメリカ製(かつてアメリカで防衛の為に備蓄していたもの)で兵器として開発されたものだった事が分かった。

 そんな時、デンバーでサーズと似た症状の病気が広がっているとの報告が入るのだった。
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
FC2のランキングに参加しています

続きを読む »

リ・ジェネシス#10 遺伝子操作(The Source)

 ボブは化粧品会社に引き抜かれて研究所を去ってしまった。
それを知ったデビッドは最初は「彼はアスペルガー症候群だ、変化を嫌う。直ぐに戻ってくる」と言っていたが、結局ボブを迎えに行く。
 ライマーが届いたので(先週分を参照)実験して欲しい、ノーバックに戻って欲しいというが「君は僕の話を聞いていない」とボブを怒らせてしまう。

 一方メキシコで血友病と似た症状の抗凝血症候群が広がりつつあり、ジルとカルロスは現地に調査に向かう。
空気・水などの感染を疑ったが感染源は特定されない。風向きを調べていると風上の方に、ファットフーズと言うバイオテクノロジー植物を研究・栽培する会社があ