CSI:7 #1 奈落の底へ 後編(Built to Kill: Part 2)

A.グリッソムチーム
 ロックスターのイジー・デランシーが自宅のテーブルで頭を殴れ死んでいるのが発見された。死体の傍には殺人現場とそっくり同じミニチュア模型が置かれていた。部屋にあるものから、死体の血の広がりか方までそっくり同じにつくられている模型には何の意味があるのか?
 ニックとソフィアはでランシーの家族に話を聞くが、デランシーの妻は前妻の息子のスヴェンが怪しいと言いだす。スヴェンは実の母親の家と父親の家を行ったり来たりしているらしい。
 グリッソムはミニチュアのキッチンのゴミ箱にブリーチのボトルが捨ててあるのを見つけた。実物のキッチンのも同じようにブリーチのボトルが捨ててある。台所は漂白されている。犯人が凶器の麺棒を隠したらしいが・・・ミニチュアにもそっくり同じ同じ場所に凶器が入れられている。誰が何のためにこの模型を作ったのか?
 ロビンス先生の(ノリノリの)検死でイジーの死因は頭部の鈍器損傷による即死だったが、なぜか腹の中に鍵が入っていた。
グリッソムはミニチュアのイジーを検死したが、何も出てこなかった。
サラがソフィアが調べた動機を伝えにきた。イジーが死んだら息子のスヴェンに曲の権利が譲渡される。ヴェガスのカジノがイジーの曲の権利を買いたがっていたのだ。

B.キャサリン
 キャサリンは目覚めた時にいたモーテルにサラを呼び出し、薬を盛られてレイプされたかも知れないと正直に話した。真相が知りたいので自分で採取したレイプキットを検査してくれないかと頼んだ。
キャサリンのサンプルからは精液は検出されなかった。
キャサリンは昨夜行ったクラブに調べに行くのだが客席を映しているカメラは置かれていなかった。
 夜、娘のリンゼイを迎えに行ったが運転していた車に何者かの車が突っ込み、何者かがリンゼイを誘拐した。
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テーマ : 海外ドラマ(欧米) - ジャンル : テレビ・ラジオ

小説CSI:NY 死の冬(Dead Of Winter)

GWに入ってやっと読めました。

スチュアート・カミンスキー著
鎌田三平訳
出版元:角川文庫
csi_nyDoW1.jpg csi_nyDoW2.jpg
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