ReGenesis3 #3 Strangers in the Night (謎の伝染病)

あれから3週間後。
デビットたちNorBACの主要メンバーはワシントンの特別会議に招待されていた。ウエスは1億4700万ドルの予算を要求する為にデビットに大人しく会議に参加するように頼むのだった。だが大統領保養地でのパーティーでレイチェルの離婚協議中の夫、カールトン・リトルマイヤーが科学省のトップになっていた事がわかった。
 デビットの元にカルフォルニアで謎の伝染病が広がっていると言うニュースと、少年院にいるオーエンが喧嘩して相手を刺したと連絡が入る。
 翌日の会議でリトルマイヤーはNorBACを切り捨てようとしていた。NorBACはアメリカが80%の研究費を持っているがカナダにあり、カナダ人が運営している。アメリカにはCDCやNIHなどの似たような研究機関がありNorBACを維持するメリットがないというのだ。しかもアメリカが派遣していた研究者ジルが事故で辞めたこともデビットたちを切り捨てる材料に使ったのだ。話の途中でデビットはキレて出て行ってしまう。研究所の資金はあと4〜5ヶ月で尽きるとウエスは苦悩するのだが・・・

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CSI:7 #4 害虫の群れ(Fannysmackin' )

サファイアホテルの皿洗い、バスコ・ルイスが帰宅途中の駐車場で何者かに襲われ死亡する。財布・携帯電話・車のキーが盗られていた。強盗かと思われたが、直後に5ブロック先のストリプ通りの近くで女性が襲われ同じように財布と携帯を盗られる事件が発生した。襲われたジェシカは観光客だった。集団による連続暴行・殺人事件と捜査する。一人目の被害者はヒスパニック、二人目のジェシカはユダヤ人で憎悪犯罪も疑われる。
 酒屋に強盗が入り高い酒類が盗まれる事件が発生した。店主は容疑者の一人のパーカーを剥ぎ取っていた。犯人は10人ぐらいで全員薄気味悪い顔をしていたと言う。
初裁判の証言で浮かれて残ってたグレッグが一人で現場に行くことになったが・・・

 サラが二つの暴行・殺人事件の犯人は共通する事を見つけ出した。犯人の中には女性らしきハイヒールの靴跡も見つかっている。死んだバスコ・ルイスの口からも女性の爪が発見されていた。

 グレッグが酒店強盗の捜査に向かう途中、集団で男性を暴行している現場を発見する。直ぐに応援を呼んだが、殴られ続ける被害者を見ていられなくなって車で犯人達を追いたてようとした。だが一人が石を持って向かってきたので思わずアクセルを踏んで轢いてしまう・・・・。直後にグレッグの車が襲われ外に引きずり出されて、彼も激しい暴行を受けるのだった・・・

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CSI:7 #3 霊安室の声(Toe Tags)

 このエピソードはいつもと違う感じで、死体たちのおしゃべりから事件が始まっていくと言うものでした。
検死が終わり、安置室へ運び込まれた死体たちがみんなむっくり起き上がって身の上話を始めたらこんな感じ?と言うようなブラック・ジョークなつくり。
遊び心でつくられた様な感じのエピソードですね。

プロローグ〜エピローグ、グリッソムは学生達の見学指導をしております。
あ〜こんな見学してみたいけど、人間の内臓ゴロゴロと言うのは・・・見たら眠れなくなりそうですね〜
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