CSI:NY3 #20 ねじれた野望(What Schemes May Come)

A・ステラ×フラック
 春の夜にセントラルパークで、中世の甲冑を着た男性が腹に木製の槍を突き刺して死んでいるのが発見された。IDも財布も無い被害者の着ていた衣装は帷子はポリエステル製、甲冑はプラスティックで出来ていて只の「衣装」でしかなかった。ステラは彼の体に桜の花びらが付いてりるのを見つけて、殺害現場を捜す為に公園内を歩く。すると桜の木の近くに地溜りと馬の足跡を発見する。被害者は馬に乗って槍の試合でもしていたのだろうか?
暗闇の中から白い馬が現れる。馬の背中には血液が付着していた。
馬の蹄から採取したタバコから、フラックはセントラルパークで馬車を運転している(?)JJと言う男に会いに行く。JJは昨夜男に馬を貸した事を認めた。そして約束した2時間が過ぎても戻ってこないので、近くのレストランでその男のカードで食事した事を話した。

B・リンジー×ホークス
 ホテルのスイートルームで裸で手首をベッドに縛り付けられ、後頭部にアイスピックを刺された男性の死体が発見される。
被害者はボブ・スミスで、豪華な食事つきのペントハウスビューの部屋で自由の女神像近くで行われる花火大会を鑑賞するツアーに申し込んでいたらしい。
リンジーはベッドに残された体液を、ホークスは被害者の体に付着していたブロンドの毛髪を採取した。ホークスは毛髪を調べたがブリーチされた髪だったのでDNAは取れなかった。リンジーの採取したDNAもヒットは無かったので二人の捜査は手詰まりになってしまった。
 だが、シドが検死でステラとホークスたちの被害者の共通点を見つけ出した。槍で刺された被害者(クレジットカードからデレク・カールソンと判明)とホテルで死んだスミスの目蓋には指で目を閉じさせた跡が残っていた。指紋も採れ、二人の目蓋に付いていた指紋は一致したのだった。
(A・Bの事件はここから一緒に捜査する事になった)
またカールソンには脳腫瘍があり、スミスも白血病だった事が判る。
スミスの死体に付いていた髪の毛はマリファナ常用者のものだった。カールソンの指輪には女性がつけたキスマークが残されていたが、スミスの現場の女性のDNAとは一致しない・・・・。

*初投稿2007年7月3日、加筆訂正

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Medium3 #4 Blood Relation(悪魔の末裔)

 アリソンは殺人鬼チャールズ・ウォーカー(S1#15悪魔のささやき、S2#12悪魔の再来に登場)の夢を見る。ウォーカーが誰かに取り付いている夢ではなく、彼の妻モーラがお産で死んだ夢だったのだがアリソンは何か起こるのではないかと不安でたまらない。
同じ霊能力を持つキャサリン(S1#1,5)に相談しに行くが、何故ウォーカーの過去の夢を見たのか分からないと言うアリソンに、キャサリンは私たちの見る夢には意味がちゃんとあると言うのだった。彼女の勧めで立ち寄ったスーパーで出会ったアマンダと言う女子学生に、ウォーカーの影を感じ取ったアリソンはスキャンロンを呼び出して監視する。
 その夜アリソンはまたウォーカーの夢を見た。彼が殺人鬼になった夢を・・・被害者はアマンダだった。翌日アリソンはアマンダに話しかけたが、その時ウォーカーが彼女に近づいてきた。

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