CSI:7 #6 虚ろな心(Burn Out)

 ジェイソン・クラウリー11歳とルーカス・ハンソン10歳の二人の少年の失踪事件が発生。二人は互いの家を行き来していたので、二家族ともどちらかの家にいると思い込み通報が遅れた。
その後失踪事件と関係ありと見られる火災が発生。家主のカール・フィッシャーは小児性愛の逮捕歴があり、子供の事件があるたびに嫌がらせを受けていると言う。今回の放火も事件の影響だと主張するが、サラたちが火災現場を調べていると燃え残った子供用のDVDやグミ等のお菓子が見つかった。火元となった車のボンネットに灯油の撒かれた跡と、撒いた人物の足跡が残されていた。
 ルーカスの母が離婚した夫が子供たちを連れ去ったのではないかと話しに来た。夫は職も住所も定まっておらず、家の物を盗み出していたので出入り禁止にしたのだった。ブラスが彼を見つけ車を調べるとルーカスのグローブが車の中に残されていた。
 キャス達はジェイソンの家を調べた。ジェイソンの祖父は子供たちは家出したい年頃だから直にでも帰ってくるだろうというのだが・・・犬を使って子供たちの痕跡を追跡していると空き家で争った跡と血痕、デンタルブリッジが外れて落ちているのを発見した。ジェイソンの祖父の歯が無かったのを思い出し、彼に話を聞くが子供たちが結う事を聞かなかったので躾をしたのだと言う。
子供たちは自分への当てつけに姿を隠しているのだとも・・・


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CSI:7 #5 磔の女神(Double Cross)

教会で女性の磔死体が発見される。
教会は昼夜を問わずに開放されているので誰でも入る事が出きる。
あとから現場にやって来た神父フランク・バーリンの衣服には血が付いていた。そして被害者を磔にし吊るし上げた道具も教会の中から見つかった。
被害者の首にロザリオを引きちぎったような鎖のあとも残されていて、グリッソムは神父たちのロザリオを回収した。
一方でキャサリンが血痕を辿ると被害者のものらしき車のキーが見つかった。車もそのまま教会の前に止められていて、中には血の付いたハンカチも落ちていた。その車の持ち主ボンベイに話を聞くと、車は自分のクラブで歌っているシャーロット・ダンヴィルに貸したと言う。
彼女は昨夜車のCMに出ているコーディー・ホワイトと何か話しこんでいたが、彼の車を借り着替えに帰ったのだと言う。
ブラス警部がコーディーに話を聞きに言ったが、彼は彼女が独り立ちできるまで車と家を貸し援助していたが、昨夜車を返してもらったのだと言う。
キャスとソフィアが被害者シャーロットの部屋を調べると若い頃のシャーロットとコーディーそれにフランク神父が一緒に写っている写真があった。彼等は中の良い旧友だったらしい。そして彼女の首から引きちぎられたらしいロザリオもあった。他に男性がいたらしい痕跡と、彼女が妊娠していた痕跡もあった。

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