3年前にアディ・フィンチ殺害事件の法廷証言に立ったキャサリンだったが、やり手弁護士アダム・ノヴァック(S5#22Weeping Willowsに出演)の巧みな弁護のせいで容疑者ジェイ・フィンチは無罪となってしまった。
アディ・フィンチ殺害事件は背中と胸を包丁で刺されその後38口径の銃で頭部を撃ち殺害。凶器となった包丁は息子ジェイが警察に提出したが銃は見つかっていない。包丁には母アディの血のほかに血縁関係のある女性二人の血液も検出されていて、包丁の柄の中にはジェイの血が付いていたのだった。
無罪になったもののジェイが犯人である事は確実に思えるキャサリンは、アディ・フィンチ殺害では裁けないが他の二人の被害者を見つける事でジェイを再逮捕できるので被害者を探す事にした。
ジェイは母親の死体を見つけた後、パニックになり何日もドライヴしていたと言っていた。彼は学生時代に頭部に外傷を受けていて凶暴な性格に変ってしまっている可能性もあったが、今の所前科は無かった。
そしてキャサリンとニックはラークストンという小さな町で、同じ時期に母娘が失踪した未解決事件を見つけその町に行くことにした。
一方、グリッソムはサバティカル(sabbatical・・・長期勤務者に目的に関係なく長期間の休暇を与える制度)休暇を取りマサチューセッツの大学に講師に行くことになったのだった。(ホッジスの出身大学らしい)



























