のっけからショッキングなシーンで始まりました。
腹部から血を流すマリソルと救急車に乗ったホレイショ。何者かが救急車の走行を邪魔し、ホレイショは救急車を降り・・・・
ストーリーはその8時間前から始まります。
(S4のマイアミではこのパターンが多かったですね)
ホレイショとマリソルは無事結婚式を終え、カフェで2人で話をしていました。警官の警護付きで。ホレイショはこれから大事な裁判に出なくてはならず、危険な人物の裁判なので関係者の家族に警護を付けるからマリソルに警官に付き添ってもらうように言います。
携帯を見て行きかけるホレイショ、別れ際に警官に聞かれないように(?)小さな声でマリソルに「I love you.」と囁いておりました。
ま〜あ結婚したんだから当然でしょう。
裁判所では今シーズン最初にホレイショを狙ったマラノーチェのメンバー、ラファエル・シフエンテスの裁判が行われていた。CSIからの証言者はウルフ。証拠の銃について聞かれていて、その後その銃を渡した男アントニオ・リアスが証言に立った。が、リアスは途中で証拠の銃を奪い傍聴席にいた男に渡す。その男が持っていたマガジンを装着して裁判所で発砲。ラファエルとリアスは逃走し、銃を発砲したホセは駆けつけたホレイショに射殺される。
ホレイショ久々にきめ台詞〜。こんな風に犯人を射殺してもいいの?
デルコはグロリアとうストーカーな女性とトラブっていた。
まだ付き合っていると勘違いしてナタリアの車の窓をぐちゃぐちゃに壊し、次にはデルコと結婚していると思い込んで、姉マリソルの車の窓を壊しバックを盗んで行った。
怒ったデルコはグロリアの家にマリソルのバックを取り返しに行った。そしてマリソルにバックを返している所を何者かに狙撃される。
最初の弾はデルコの腕を掠り、2発目はマリソルの腹部に命中する。
最初、狙撃者はデルコのストーカーグロリアと思われたがグロリアの持っていたライフルの弾痕とデルコ達を打ったライフルの弾痕は一致しなかった。
逃げたマラノーチェ達を追い、彼らへの協力者を次々と洗い出してくとマラノーチェノ幹部が集まり総会をしていると言う情報が。
ホレイショとウルフはWATと警官を総動員して彼らを捕らえる。
そして、ホレイショに元に病院から連絡が・・・・
「悲しまないで・・・」
「今夜はイタリアンだよ・・・」
「いい席取れた・・・?」
「ああ、特等席だよ。
まさか・・・今夜のディナーすっぽかすつもりじゃないだろうね?」
「そんなの、ありえない・・・・」
と、ホレイショとマリソルの悲しい別れが。
ここだけメロドラマのようなシーンでしたね。
マラノーチェのアジトを捜索しマリソルを撃ったライフルを押収する。(押収していたのはジェサップ巡査。彼は来週が最後の登場となってしまいます。可愛かったのに・・・・)
狙撃犯は救急車の走行を邪魔した男、メモ・フィエロ。
マリソルを亡くし復習の鬼と化したホレイショとデルコはフィエロを脅し、真犯人を吐かせる。狙撃を依頼した犯人は、裁判所から逃走したアントニオ・リアスだった。
最後のシーン、ホレイショとデルコは明らかに違法(笑)
だって、フィエロを暴行した後に車で人の来ないところまで連れて行って銃で脅して吐かせるなんて・・・刑事がやったらダメでしょう。。。いくらホレイショでも。
マリソルを殺された事への怒りなのかもしれないけれどね。
しかし、最後までホレイショのマリソルに対する愛情が・・・汲み取れなかった<私。
彼女を幸せにしたかったのかもしれないけれど・・・何だかあっけなかったなぁ。
来週はいよいよ最終回。
ラボのスパイ(mole)が誰だか判りますし、去っていく人もいます。
今シーズンのサブキャラで嫌な印象を持った人物が、やっぱり嫌な奴だったりします。
嫌な奴・・・と言えば内務調査官リックはどうなったんだろう?
腹部から血を流すマリソルと救急車に乗ったホレイショ。何者かが救急車の走行を邪魔し、ホレイショは救急車を降り・・・・
ストーリーはその8時間前から始まります。
(S4のマイアミではこのパターンが多かったですね)
ホレイショとマリソルは無事結婚式を終え、カフェで2人で話をしていました。警官の警護付きで。ホレイショはこれから大事な裁判に出なくてはならず、危険な人物の裁判なので関係者の家族に警護を付けるからマリソルに警官に付き添ってもらうように言います。
携帯を見て行きかけるホレイショ、別れ際に警官に聞かれないように(?)小さな声でマリソルに「I love you.」と囁いておりました。
ま〜あ結婚したんだから当然でしょう。

ホレイショ久々にきめ台詞〜。こんな風に犯人を射殺してもいいの?
デルコはグロリアとうストーカーな女性とトラブっていた。
まだ付き合っていると勘違いしてナタリアの車の窓をぐちゃぐちゃに壊し、次にはデルコと結婚していると思い込んで、姉マリソルの車の窓を壊しバックを盗んで行った。
怒ったデルコはグロリアの家にマリソルのバックを取り返しに行った。そしてマリソルにバックを返している所を何者かに狙撃される。
最初の弾はデルコの腕を掠り、2発目はマリソルの腹部に命中する。
最初、狙撃者はデルコのストーカーグロリアと思われたがグロリアの持っていたライフルの弾痕とデルコ達を打ったライフルの弾痕は一致しなかった。
逃げたマラノーチェ達を追い、彼らへの協力者を次々と洗い出してくとマラノーチェノ幹部が集まり総会をしていると言う情報が。
ホレイショとウルフはWATと警官を総動員して彼らを捕らえる。
そして、ホレイショに元に病院から連絡が・・・・
「悲しまないで・・・」
「今夜はイタリアンだよ・・・」
「いい席取れた・・・?」
「ああ、特等席だよ。
まさか・・・今夜のディナーすっぽかすつもりじゃないだろうね?」
「そんなの、ありえない・・・・」
と、ホレイショとマリソルの悲しい別れが。
ここだけメロドラマのようなシーンでしたね。
マラノーチェのアジトを捜索しマリソルを撃ったライフルを押収する。(押収していたのはジェサップ巡査。彼は来週が最後の登場となってしまいます。可愛かったのに・・・・)
狙撃犯は救急車の走行を邪魔した男、メモ・フィエロ。
マリソルを亡くし復習の鬼と化したホレイショとデルコはフィエロを脅し、真犯人を吐かせる。狙撃を依頼した犯人は、裁判所から逃走したアントニオ・リアスだった。
最後のシーン、ホレイショとデルコは明らかに違法(笑)
だって、フィエロを暴行した後に車で人の来ないところまで連れて行って銃で脅して吐かせるなんて・・・刑事がやったらダメでしょう。。。いくらホレイショでも。
マリソルを殺された事への怒りなのかもしれないけれどね。
しかし、最後までホレイショのマリソルに対する愛情が・・・汲み取れなかった<私。
彼女を幸せにしたかったのかもしれないけれど・・・何だかあっけなかったなぁ。
来週はいよいよ最終回。
ラボのスパイ(mole)が誰だか判りますし、去っていく人もいます。
今シーズンのサブキャラで嫌な印象を持った人物が、やっぱり嫌な奴だったりします。
嫌な奴・・・と言えば内務調査官リックはどうなったんだろう?
















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