Season2の中では珍しく人情味の有る話しだったような気がします。
リ・ニュウアルしたNYはどちらかと言うと「お馬鹿な金持ち」と「変なゲーム」などで奇抜さを狙った話が目についていました。
メンバーの感情面も抑えられてしまったので、事件のみどんどん進んでいくストーリー展開でファンとしては物足りない気がしていました。
(#17でマックと複雑な境遇の少年と言う組合せが新鮮な感じがしましたが、マックの子供の扱いがいまいちで・・・もやもやが残った気がしました。これがホレイショだったら・・もっと子供の信頼を勝ち取って堂々と正義を振りかざしたり出来たんでしょうが・・)
今回の被害者は知的障害を持ったスーパーマンで障害を持った人たちと少しだけ触れ合うシーンが組み込まれていました。とても真摯に名乗り、彼の話を聞くマックには好感が持てました。被害者クラークには兄が居て最初は弟を施設に入れっぱなしで引取りに来ない兄を非難していたマックが、彼の話を聞いて優しさを示すシーンもありました。
「正義の男」マックは事情のある犯人やその周囲の人に感情を寄せるような事が余り無いような気がします。彼の刑事としての公正さやストイックな面は好きなのですが、時に冷たく見えることも多いと思います。仲間に対してさえ厳しいなぁ・・と思う事も多々ありますし。
少しは「優しさ」とかそういう感情を入れてくれたほうが番組の性質上もほっとする気がするのですが・・・。
今回はCSI:6#5GumDropのニックを見た後だっただけにますます強く感じてしまいました。本家CSI:のメンバーは他のシリーズに比べて人間臭いというか、感情に素直ですよね。それに加えてプロ意識も強いし。この辺は、長く続いている番組の特権なんでしょうかね。
ストイックでスタイリッシュなのがNYの特徴の一つなのかも知れませんが・・・もう少し何か欲しい。(ちょっと貪欲?)
ダニーの方の犯人も可哀想でしたね。
娘を失った上に娘恋人だった男を殺してしまった父親の「“成功を祈ってる”と言う機会が無かった・・・」と言う最後の言葉が悲しかったです。
ダニーもリンジーもその男の心情が良くわかるのか、少し辛そうでしたね。
A・マック×ステラ×ホークス×リンジー
路地でスーパーマンの格好をした男が死んでいるのが発見される。
近くに落ちていた財布の中の名刺はマシュー・パーマーと言う名前だった。
近くの電話ボックスで脱ぎ捨てられた服と眼鏡も見つかる。
マシュー・パーマーを探すと、彼は生きていてATMで金を下ろした直後に強盗にあいそこをスーパーマンの格好をした男に助けられたと言う。
衣服についていたガラスの破片からはクリプトンも検出される。
検死をしたシドによると被害者の体には沢山の傷跡があり、自分で縫ったようだった。中には弾丸や鋏の刃先がそのまま残っていた。
彼の体内からはリスペリドンとリチウムが検出され、現場に落ちていた処方箋から精神病院が割り出された。マックとステラでその病院に行くと、被害者は入院患者のクラーク・クレーナンだった。
クラークは軽度の知的障害を持っていて自分の面倒を見ることもままならなかったが、スーパーマンに返信した時は別人のようになり人助けをしていたのだと言う。
彼には兄がいて、その兄もつきに度しか会いに来ない。その兄から定期的に50ドルの現金が送られていていた。部屋の中には古い警察無線と体を縫ったと思われる針と糸が見つかり、部屋の窓の蛍光灯が割られていた。(クリプトンはこの蛍光灯に使用されていった不活性ガス)
B・ダニー×リンジー
アメフトのドラフトで上位指名されたタイレル・マンがホテルの部屋で死亡していた。首には何か鋭利なもので突き刺した傷があったが、出血量も少なく死因は不明。
ダニーとリンジーは部屋からカレッジリングとタッチペン、口紅のついた食べかけのサンドイッチ、ベッドの上の痕跡などを採取したが凶器と思われるものは見当たらない。
検死をしたピノによるとタイレル・マン(通称スーパー・マン)の死因はやはり失血死ではなく空気塞栓症によるものだった。首の外形上脈から何か突き刺され空気を入れられたらしい。
部屋にあったものを考えると、ボールの空気入れが該当するのだが部屋には無かった。
検死でタイレルは膝を怪我していることが判り、ステロイドと鎮痛剤が使われていることが判明した。ダニーは専属トレーナー兼医師の男を疑うが、彼はタイレルの友達で殺しはしないと言う。
リンジーは部屋に落ちていたカレッジリングとサンドイッチについていた口紅のDNAを比較するは其々別の女性だった。
タイレルの体に口紅で書かれていた電話番号からシャーリーンと言う女性を呼び出すが彼女はタイレルとsexしただけで殺しの動機は道から無かった。
スーパーマンの事件はATMの防犯ビデオから強盗専門の犯罪者カーター・イングランドを割り出しドンが取り調べると、イングランドは盗んだ金でホクシー(日本だとてレイプ&セックス・ドラックとしてサイトで販売されていたりします。でも薬事法違反!)処方箋を買いに行った事を話す。処方箋を売っていたのは看護師のズボンをはいた男だったと。
ステラは処方箋と精神科の医師ドルー氏との筆跡を鑑定していたが、似せて書かれていて決め手が無い。
マックはクラークの部屋にあった兄が送っている金の入った封筒から、クラークの兄スティーヴの居所を見つけ出す。スティーヴは靴磨きをし、路上で生活していたのだ。彼には借金があり、弟を引き取って暮らすことは出来なかった。またクラークがああなってしまい、母親をアルコールで死なせたのは自分の責任だと感じていたのだった・・・。
シドの検死でクラークの死因は後頭部に加えられた欺瞞性ディクサク損傷で強い力を加えられたことによる怪我だと判明する。
そこから看護師のトックスが浮上した。
今回はシド先生検死局が繁盛しすぎてご機嫌斜めでした。でも、
「これからばらばらにして死因を調べる」
って・・・言わないで。と言うかバラバラにしなくても・・・
それから、この事件ステラが筆跡鑑定していましたがNYにはMiamiのような筆跡鑑定ラボは無いのか?
そして、ラボクルーのアダムは・・・面白すぎる。
彼、優秀なラボクルーなのに〜その優秀さを発揮するのはこれからなのね。
ダニーとリンジーの事件は、リンジーが良く事情聴取の調書を読み込んだおかげで事件が解決した感じ。
そこから凶器のありかがわかり凶器についていたDNAと、現場で見つけたカレッジリングの劣化したDNAのアレルが幾つか会った事からタイレルに関する過去の事件を調べる事になった。
タイレルは大学時代に酒酔い運転で事故を起こし同乗していた女性エレイン・ブラットフォードを置き去りにして事故現場を離れていた。もし直ぐに通報してたらエレインは死ななかったかも知れない。
そのエレインの父親がタイレル殺害の犯人だったのだ。
リンジーは意外と(?)アメフト好き。
ダニーがそれと聞いて「結婚を申し込みそうになる・・・」って???
ダニーはアメフト好きの女の子がすきなのか?
リ・ニュウアルしたNYはどちらかと言うと「お馬鹿な金持ち」と「変なゲーム」などで奇抜さを狙った話が目についていました。
メンバーの感情面も抑えられてしまったので、事件のみどんどん進んでいくストーリー展開でファンとしては物足りない気がしていました。
(#17でマックと複雑な境遇の少年と言う組合せが新鮮な感じがしましたが、マックの子供の扱いがいまいちで・・・もやもやが残った気がしました。これがホレイショだったら・・もっと子供の信頼を勝ち取って堂々と正義を振りかざしたり出来たんでしょうが・・)
今回の被害者は知的障害を持ったスーパーマンで障害を持った人たちと少しだけ触れ合うシーンが組み込まれていました。とても真摯に名乗り、彼の話を聞くマックには好感が持てました。被害者クラークには兄が居て最初は弟を施設に入れっぱなしで引取りに来ない兄を非難していたマックが、彼の話を聞いて優しさを示すシーンもありました。
「正義の男」マックは事情のある犯人やその周囲の人に感情を寄せるような事が余り無いような気がします。彼の刑事としての公正さやストイックな面は好きなのですが、時に冷たく見えることも多いと思います。仲間に対してさえ厳しいなぁ・・と思う事も多々ありますし。
少しは「優しさ」とかそういう感情を入れてくれたほうが番組の性質上もほっとする気がするのですが・・・。
今回はCSI:6#5GumDropのニックを見た後だっただけにますます強く感じてしまいました。本家CSI:のメンバーは他のシリーズに比べて人間臭いというか、感情に素直ですよね。それに加えてプロ意識も強いし。この辺は、長く続いている番組の特権なんでしょうかね。
ストイックでスタイリッシュなのがNYの特徴の一つなのかも知れませんが・・・もう少し何か欲しい。(ちょっと貪欲?)
ダニーの方の犯人も可哀想でしたね。
娘を失った上に娘恋人だった男を殺してしまった父親の「“成功を祈ってる”と言う機会が無かった・・・」と言う最後の言葉が悲しかったです。
ダニーもリンジーもその男の心情が良くわかるのか、少し辛そうでしたね。

路地でスーパーマンの格好をした男が死んでいるのが発見される。
近くに落ちていた財布の中の名刺はマシュー・パーマーと言う名前だった。
近くの電話ボックスで脱ぎ捨てられた服と眼鏡も見つかる。
マシュー・パーマーを探すと、彼は生きていてATMで金を下ろした直後に強盗にあいそこをスーパーマンの格好をした男に助けられたと言う。
衣服についていたガラスの破片からはクリプトンも検出される。
検死をしたシドによると被害者の体には沢山の傷跡があり、自分で縫ったようだった。中には弾丸や鋏の刃先がそのまま残っていた。
彼の体内からはリスペリドンとリチウムが検出され、現場に落ちていた処方箋から精神病院が割り出された。マックとステラでその病院に行くと、被害者は入院患者のクラーク・クレーナンだった。
クラークは軽度の知的障害を持っていて自分の面倒を見ることもままならなかったが、スーパーマンに返信した時は別人のようになり人助けをしていたのだと言う。
彼には兄がいて、その兄もつきに度しか会いに来ない。その兄から定期的に50ドルの現金が送られていていた。部屋の中には古い警察無線と体を縫ったと思われる針と糸が見つかり、部屋の窓の蛍光灯が割られていた。(クリプトンはこの蛍光灯に使用されていった不活性ガス)
B・ダニー×リンジー
アメフトのドラフトで上位指名されたタイレル・マンがホテルの部屋で死亡していた。首には何か鋭利なもので突き刺した傷があったが、出血量も少なく死因は不明。
ダニーとリンジーは部屋からカレッジリングとタッチペン、口紅のついた食べかけのサンドイッチ、ベッドの上の痕跡などを採取したが凶器と思われるものは見当たらない。
検死をしたピノによるとタイレル・マン(通称スーパー・マン)の死因はやはり失血死ではなく空気塞栓症によるものだった。首の外形上脈から何か突き刺され空気を入れられたらしい。
部屋にあったものを考えると、ボールの空気入れが該当するのだが部屋には無かった。
検死でタイレルは膝を怪我していることが判り、ステロイドと鎮痛剤が使われていることが判明した。ダニーは専属トレーナー兼医師の男を疑うが、彼はタイレルの友達で殺しはしないと言う。
リンジーは部屋に落ちていたカレッジリングとサンドイッチについていた口紅のDNAを比較するは其々別の女性だった。
タイレルの体に口紅で書かれていた電話番号からシャーリーンと言う女性を呼び出すが彼女はタイレルとsexしただけで殺しの動機は道から無かった。
スーパーマンの事件はATMの防犯ビデオから強盗専門の犯罪者カーター・イングランドを割り出しドンが取り調べると、イングランドは盗んだ金でホクシー(日本だとてレイプ&セックス・ドラックとしてサイトで販売されていたりします。でも薬事法違反!)処方箋を買いに行った事を話す。処方箋を売っていたのは看護師のズボンをはいた男だったと。
ステラは処方箋と精神科の医師ドルー氏との筆跡を鑑定していたが、似せて書かれていて決め手が無い。
マックはクラークの部屋にあった兄が送っている金の入った封筒から、クラークの兄スティーヴの居所を見つけ出す。スティーヴは靴磨きをし、路上で生活していたのだ。彼には借金があり、弟を引き取って暮らすことは出来なかった。またクラークがああなってしまい、母親をアルコールで死なせたのは自分の責任だと感じていたのだった・・・。
シドの検死でクラークの死因は後頭部に加えられた欺瞞性ディクサク損傷で強い力を加えられたことによる怪我だと判明する。
そこから看護師のトックスが浮上した。
今回はシド先生検死局が繁盛しすぎてご機嫌斜めでした。でも、
「これからばらばらにして死因を調べる」
って・・・言わないで。と言うかバラバラにしなくても・・・
それから、この事件ステラが筆跡鑑定していましたがNYにはMiamiのような筆跡鑑定ラボは無いのか?
そして、ラボクルーのアダムは・・・面白すぎる。
彼、優秀なラボクルーなのに〜その優秀さを発揮するのはこれからなのね。
ダニーとリンジーの事件は、リンジーが良く事情聴取の調書を読み込んだおかげで事件が解決した感じ。
そこから凶器のありかがわかり凶器についていたDNAと、現場で見つけたカレッジリングの劣化したDNAのアレルが幾つか会った事からタイレルに関する過去の事件を調べる事になった。
タイレルは大学時代に酒酔い運転で事故を起こし同乗していた女性エレイン・ブラットフォードを置き去りにして事故現場を離れていた。もし直ぐに通報してたらエレインは死ななかったかも知れない。
そのエレインの父親がタイレル殺害の犯人だったのだ。
リンジーは意外と(?)アメフト好き。
ダニーがそれと聞いて「結婚を申し込みそうになる・・・」って???
ダニーはアメフト好きの女の子がすきなのか?

















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