CSI:NY3 #24 奪還(Snow Day)*エピソード編

とうとうSeason3最終話となりました。



 ブルックリンの倉庫で900キログラムのコカインの積荷の運搬が行われていた。情報を受けたNYPDは倉庫を取り囲み、一斉検挙に乗り出す。
フラックも現場で指揮を取っていたが、麻薬組織との銃撃戦が繰り広げられる中犯人の一人アイリッシュの男を撃ち殺してしまう。
 現場捜査の為にCSIが駆けつける。
ステラ・ホークス・アダムたちが現場での証拠採取をしている中、現場にあったトラックの中にアイルランドの麻薬王ギャビン・ワイルダーの死体が詰め込まれていた。検死のためペイトンが現場に来ていたが、彼女によるとギャビンは背中から50口径の銃で撃ち殺されていた。
NYでかつて無い量の麻薬の検挙と、麻薬王の殺害にマスコミも飛びつき騒然となる。
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*初投稿2007年5月19日加筆訂正

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 ダニーとリンジーは恋人同士として一夜を共に過ごし、ダニーの部屋のビリヤード台(!!)で二人横たわっている。ダニーの横で幸せそうに眠るリンジー・・・ダニーは彼女を起こすが、もう一度彼女を眠らせ彼女のシフトを代わり出かけていく。
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 ホークスはラボでブルックリンの倉庫にあった50口径の銃に付いていた指紋を採取しAFISにかけるがヒットしない。
ステラはギャビンの後釜を狙う若手が台頭してきて、ギャビンを裏切って殺したのではないかと考えていた。
そんな中厳重警備体制でラボにコカインが運ばれてきた・・・

 マックのオフィースでペイトンが待っていた。
彼女はマックに二人で一緒に10日間ロンドンに旅行しましょうと誘いに来たのだ。マックはちょっと困った顔をするが、ペイトンはもうチケットは買ってあると言う。
マックが何か答えようとしたところでラボにガスの臭いが漂い、警報が鳴る。マックはペイトンを外に出し、ラボクルーや職員も避難する。
だが、ラボで燃えているガスバーナーを見つけたマックは何かおかしいと思いラボ内に残る。避難し掛けていたステラもマックを見つけ一緒にその場に残った。
 ガス漏れなら天然ガスなので反応するはすのガスバーナーが反応していない。マックは空気をGCMSにかけると天然ガスに臭いをつけるための物質(メルカプトエタノール)が検出された。
そしてラボの電話もインターネットも切られ、携帯電話も使えなくなっていた。
 その時エレベーターが開きガス会社の男たちがラボに入ってくるが、マックはステラを隠した。彼らのジャケットの内側に銃が見えたのだ・・・。

 ダニーはリンジーと交代した事をマックに報告し、アダムを手伝いにブルックリンの倉庫に向かった。だが、現場にいるはずの警官の姿も無く、アダムの姿も見えない。銃を構えアダムを探すが、背後から男に襲われトラックの中に引き釣りこまれた。
トラックの中には手錠で繋がれた警官と、殴られ拷問されたらしいアダムがいた・・・。男たちがトラックの外側で話している隙を見てダニーは持っていた電話をかけようとしたが男たちに見つかり指を折られ電話も壊されてしまった。
 アダムは覆面の男たちに拷問され、ラボのパスカードを取られパスコードとドラックと銃器の場所を彼らに話してしまったとダニーに伝える。アダムの掌には何度もタバコを押し付けられた跡が残されていた。
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 コカインを取り戻しに来たアイリッシュのギャングたちがラボに入ってくる。
ホークスは丁度金庫室にコカインをしまったところだった。そこにガス会社に変装した男が来て早く出るように言われたが、その男の腕にあった刺青を見たホークは嫌な予感がよぎる。
出て行く振りをしてモルグに行き朝のギャングの死体を見るとさっきの男と同じ刺青が腕にあった。

 隠れていたマックとステラは、ラボのPCにメッセージが送られてきている事に気付く。それはホークスからだったが返事を返しているうちにギャングの一人に見つかってしまい、自分たちの存在を気付かれてしまった。一度は逃げたものの、再び見つかったマックたちは追われラボは銃弾で粉々に・・・
何とかに逃げたマックだったが一人の男に見つかってしまう。そこをステラが助けその男を捕まえて、ラボにあった道具でパイプ爆弾とレーザーのトラップを作った。
ギャングたちは金庫に50口径銃を何度も打ち込み、金庫に穴を開けようとしていた。

 外ではペイトンが必死にマックを探している。電話を掛けるが通じない・・・シドと不安そうに話していたら、現場に行っているはずのリンジーが現れ驚く。
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 ダニーはアダムに自分が囮になって男たちをひきつけるから、キットの中から硫酸を持って来るように言う。ダニーは態とに逃げる振りをして男たちにボコボコニ殴られてしまう。そして警察に電話するように言われた。ダニーはフラックに電話を掛ける「ちょっと困った事になったみたいだ」と。フラックたち警察の注意を倉庫にひきつける為と思われた。(アダムは無事硫酸を取り、隠し持つ)
 男たちは捕らえていた警官に自分たちの服装をさせ、手にガムテープで銃を固定し、自分たちは逃げる算段をつける。
ダニーはそんな彼らの隙を見て襲い、硫酸をかける!
中の異変を感じて突入してきたフラックたちにアダムが銃を持って立たされているのは警官だと言うことを伝え難を逃れた。そして、彼等の持ち物の中からガス会社の征服を見つけ、ラボのガス漏れがフェイクだった事に気付き急いでCSIのラボに引き返した。

 ラボでは金庫をあけた男たちがコカインを運び出そうとしていた。
マックは犯人が誤って撃ち殺した仲間の死体をエレベータに乗せ、額に「弾を取り出せ」とメッセージを書いて地下の検視室まで送った。ホークスはその死体とメッセージを見て、その男から弾を取り出すが、ギャングの一人が引きづった血痕を見て検死室に入ってきた。隠れていたホークスが背後からボーンカッターを手に持って男の武器を取り上げ、その男を死体様の冷蔵庫に閉じ込めてマックたちと合流した。
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 ステラはリーダーの男が押したエレベーターのボタンから指紋を取り照合する。その指紋は麻薬王ギャビンを殺した銃のものと、数ヶ月前にFBIエージェント・キャンディス・ブロートベント殺害のものと一致した。キャンディスはIRAに関する事件を調べあるネタを握っていた。マックの予想では今麻薬奪還をしている犯人はキャンディスが調べていたIRAの事件に関わっていた者の子供らしい。父親を守る為にキャンディスを殺したのだ。

 ホークスは出口を塞ぐ為階段で外へ、ステラはギャングたちがあらかたコカインを積み込んだエレベーターへ天井から忍び込みエレベーターを止める。
 マックはギャングのリーダーの男のところへ・・・・。
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激しい格闘が続き、マックが相手の銃を落としそれを拾おうとした男が、パイプ爆弾のトラップに引っかかりラボは爆発する!

 ラボから出てきたマックの姿を見つけ、ペイトンが走ってきて彼に飛びつく。そして、マックは彼女の耳元に何か囁きそこから二人で離れていく。
そんなマックにステラは
「マック!何処へ行くの?!」と聞く。
マックは一言「ロンドン」と答えた。
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テーマ : 海外ドラマ(欧米) - ジャンル : テレビ・ラジオ

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