このシーズンの後半から、CBSがCSI:シリーズを一つキャンセルするのではないか?と言う噂が流れていて結構やきもきしながら見ていました。一番視聴率の悪いNYが危ないような気がしていたし、継続の話が中々出てこなかったので。(ベガスのみ早々継続決定が出てましたしね)でもどうやらCBSはCSI:シリーズを続投するみたいです。(因みにColdCaseとWATも続くみたい)
でもまあ、NYは今シーズンであらゆるものを出し切ったので(恋愛関係やら、家族関係やら、マックの危機とか)来シーズンは色々刷新が必要かも知れません。
最終話ですが最初見たときは本当にこれCSI:NYか?
と思ってしまった程アクション映画のような出来映え。
なんというか・・・Die Hardを想像していただくといいかも。
↑なんていう感想を見た当初は持っていたのですね。
ダイ・ハードは今も変りませんが(笑)、いろんな意味でお祭り騒ぎだったS3のファイナルは良く出来ていたと思います。ダニーとリンジーのシーンも良かったし(きっと賛否両論あるんでしょうね〜私はすこのラブラブ加減凄く好きです)、1時間枠のアクションドラマとしては(?違う・・・)とても纏まっていたしマック、ステラ、ホークス、ダニーの何時もとは違う側面も見れて楽しめたと思います。
タイトルの「Snow Day」はSnow=コカインと言う意味もありますが、雪の降る地域では突然の大雪で学校が休校したり仕事が休みになったりするのでそういう突然の休暇みたいな意味があるらしいです。(私も大雪の降る地域に住んでいるので感覚としてなんとなく判ります)今回はダニーがリンジーのシフトを変った事を黒板にメッセージで残していたシーンにも書かれていました。

それとペイトンが一緒に旅行に行って欲しいとマックを誘った、その休暇の意味もこめられていたような気がします。
日本語タイトルの「奪還」はギャングたちの麻薬「奪還」とマックが巧妙に侵入してきたギャングからラボを取り戻すと宣言していたのでその意味がこめられているのだと思いますが、米タイトルの意味からはずれてしまうのでどーかなー?と思います。
*初投稿2007年5月19日、加筆訂正
それにしても最初のシーンから突っ込みどころ満載。
麻薬押収&麻薬組織摘発のシーン、ドンが先頭に立って指揮していましたが、彼は何課の刑事なんだ?殺人課とか強行犯課とかNYPDでは分けてないのか?こういう事件は麻薬課が担当するんじゃ・・・?
しかもドンてまだ若手のはず。
しかもその後、摘発した麻薬を前にマスコミの取材も受けてたしね。
いつの間にか出世したのか?などなどなど・・・・

これが今回のドンちゃんの見せ所でしたかね〜。
ダニーとリンジーはとうとう行き着くところに行ってしまったみたいですね(笑)
でも、このカップル米ではかなりシッパーさんがいるみたいでこれでよかったのではないでしょうか。ダニーもリンジーも幸せオーラ満開でした。

その一方で可哀想だったのがアダム。(最初見たときは私のアダムに何すんのさ
と思っていましたが、いまA.J.と彼女のラブラブ写真がネットによく上がっているので・・・もうどーでもいーかも)彼は時々ラボから外の現場に出ていましたが、今回はそのせいで犯人に拷問されラボのパスワードと銃器の場所などを教えてしまった事を後悔していました。そしてとても怖がっていた。そこを説得して自ら囮になったダニーは偉かったと思います。
アダムも最後はちゃんと見せ場があったので良かったかな〜。

それから、ホークスがアクションに挑戦(?)していましたね。犯人の銃を取り上げるためにボーンカッター使ったり、捕まえた犯人を死体用の冷蔵庫に閉じ込めてしまうのは元検死官の彼ならでは?

そして、ラボでの試射以外で銃を構えてたのって初めて見たような気がします。

ちょっと頼りないような気も・・・(笑)

ステラは流石に似合っています。彼女もエレベータに天井から忍び込んだりと大変でした。マックと二人殆どCSIじゃないみたい。
でも、こんな状況なのにしっかり犯人の指紋を取って照合したり、ホークスの取り出した弾を照合したりと言う作業もしていたのはやはりCSI、と言う感じでしょうか。
そう、前に殺されたFBIエージェントはあのままなのかと思っていたらやっとここで出てきました。マックの説明(と言うか犯人にメッセージを送った時)にヘルズキッチンとかIRAとか出てきて何のことやら?と思っていたのですが2度目見てなんとなく判りました。
マックはブルース・ウイリスのごとく銃弾でガラスが割れる中走ったり、一見楽しそうに(苦笑・ヒールな笑いがたまらない
)パイプ爆弾+レーザートラップを作ったりしてました。この辺は元軍人という感じでタフさが出ていましたね。
こういうシーンを見ていて、今度ラボを作る時はガラス張りのオフィースとか止めた方がいいかもと思いますが・・・どうでしょうズイカーさん(笑)。もう、隠れるところないし、ガラス割れまくりで怖いしせめて防弾ガラスにして欲しい。
それからこのシーズンマックにはペイトンの存在が本当に大きかったですね。最初ペイトンが出てきた時は物凄く嫌いだったんだけど・・・見ているうちに好きになってしまった。彼女はマックの事が本当に好きで、可愛らしい女性だなぁとおもいます。
今回はNYPDの休暇を調べて7週間休みが取れるのを知ったうえで、マックに10日間だけ私と一緒に旅行して欲しいとお願いしてました。
もうちゃんとチケットも取ってね(笑)
最後無事に出てきたマックはペイトンに何か囁いてました。
何を囁いていたのかとても気になりますが・・・・ペイトンと旅行に行く事に決めたのです。
S:「Mac!! Where are you going?」
M:「London」
でシメってかっこ良かったです。

チームの皆も「も〜好きにして〜」という感じでしょうか。
ラボは爆発してぐちゃぐちゃだろうし・・・仕事できないもんね〜。
何だかNYはこれで終わっちゃいそうな雰囲気でしたが、次のシーズンも続投するのでシーズン4はきっと、マックとペイトンが結婚してマックが父親になるとかそんなパターンか?と思ってしまったりダニーとリンジーの結婚式に事件が起こるとか、そんな感じ?とか妄想を膨らましています。
↑の文章は本当にただの妄想になってしまったと・・・いまさら読み返して思うのでした。
世の中そんなに甘くないし、ラブラブカップルも中々末永くは・・・・ねぇ
そして順調に行って日本でCSI:NYSeason4が放送されるのは約半年後でしょうか?
Season4はストの影響で21話と少し短かったし、マックオンリーの話が多くて今のMiamiのCSI:ホレイショのお株を奪うような、CSI:マックっぷりで・・・マック(Sinise)Fanと言えども胸焼け状態となりますが・・・
それまでは暫くCold Case4ですね〜。好きなドラマが続くので良しとしましょう。

See You!!
でもまあ、NYは今シーズンであらゆるものを出し切ったので(恋愛関係やら、家族関係やら、マックの危機とか)来シーズンは色々刷新が必要かも知れません。
最終話ですが最初見たときは本当にこれCSI:NYか?
と思ってしまった程アクション映画のような出来映え。
なんというか・・・Die Hardを想像していただくといいかも。
↑なんていう感想を見た当初は持っていたのですね。
ダイ・ハードは今も変りませんが(笑)、いろんな意味でお祭り騒ぎだったS3のファイナルは良く出来ていたと思います。ダニーとリンジーのシーンも良かったし(きっと賛否両論あるんでしょうね〜私はすこのラブラブ加減凄く好きです)、1時間枠のアクションドラマとしては(?違う・・・)とても纏まっていたしマック、ステラ、ホークス、ダニーの何時もとは違う側面も見れて楽しめたと思います。
タイトルの「Snow Day」はSnow=コカインと言う意味もありますが、雪の降る地域では突然の大雪で学校が休校したり仕事が休みになったりするのでそういう突然の休暇みたいな意味があるらしいです。(私も大雪の降る地域に住んでいるので感覚としてなんとなく判ります)今回はダニーがリンジーのシフトを変った事を黒板にメッセージで残していたシーンにも書かれていました。

それとペイトンが一緒に旅行に行って欲しいとマックを誘った、その休暇の意味もこめられていたような気がします。
日本語タイトルの「奪還」はギャングたちの麻薬「奪還」とマックが巧妙に侵入してきたギャングからラボを取り戻すと宣言していたのでその意味がこめられているのだと思いますが、米タイトルの意味からはずれてしまうのでどーかなー?と思います。
*初投稿2007年5月19日、加筆訂正

麻薬押収&麻薬組織摘発のシーン、ドンが先頭に立って指揮していましたが、彼は何課の刑事なんだ?殺人課とか強行犯課とかNYPDでは分けてないのか?こういう事件は麻薬課が担当するんじゃ・・・?
しかもドンてまだ若手のはず。
しかもその後、摘発した麻薬を前にマスコミの取材も受けてたしね。
いつの間にか出世したのか?などなどなど・・・・

これが今回のドンちゃんの見せ所でしたかね〜。
ダニーとリンジーはとうとう行き着くところに行ってしまったみたいですね(笑)
でも、このカップル米ではかなりシッパーさんがいるみたいでこれでよかったのではないでしょうか。ダニーもリンジーも幸せオーラ満開でした。

その一方で可哀想だったのがアダム。(最初見たときは私のアダムに何すんのさ

と思っていましたが、いまA.J.と彼女のラブラブ写真がネットによく上がっているので・・・もうどーでもいーかも)彼は時々ラボから外の現場に出ていましたが、今回はそのせいで犯人に拷問されラボのパスワードと銃器の場所などを教えてしまった事を後悔していました。そしてとても怖がっていた。そこを説得して自ら囮になったダニーは偉かったと思います。アダムも最後はちゃんと見せ場があったので良かったかな〜。

それから、ホークスがアクションに挑戦(?)していましたね。犯人の銃を取り上げるためにボーンカッター使ったり、捕まえた犯人を死体用の冷蔵庫に閉じ込めてしまうのは元検死官の彼ならでは?

そして、ラボでの試射以外で銃を構えてたのって初めて見たような気がします。

ちょっと頼りないような気も・・・(笑)

ステラは流石に似合っています。彼女もエレベータに天井から忍び込んだりと大変でした。マックと二人殆どCSIじゃないみたい。
でも、こんな状況なのにしっかり犯人の指紋を取って照合したり、ホークスの取り出した弾を照合したりと言う作業もしていたのはやはりCSI、と言う感じでしょうか。
そう、前に殺されたFBIエージェントはあのままなのかと思っていたらやっとここで出てきました。マックの説明(と言うか犯人にメッセージを送った時)にヘルズキッチンとかIRAとか出てきて何のことやら?と思っていたのですが2度目見てなんとなく判りました。
マックはブルース・ウイリスのごとく銃弾でガラスが割れる中走ったり、一見楽しそうに(苦笑・ヒールな笑いがたまらない
)パイプ爆弾+レーザートラップを作ったりしてました。この辺は元軍人という感じでタフさが出ていましたね。こういうシーンを見ていて、今度ラボを作る時はガラス張りのオフィースとか止めた方がいいかもと思いますが・・・どうでしょうズイカーさん(笑)。もう、隠れるところないし、ガラス割れまくりで怖いしせめて防弾ガラスにして欲しい。
それからこのシーズンマックにはペイトンの存在が本当に大きかったですね。最初ペイトンが出てきた時は物凄く嫌いだったんだけど・・・見ているうちに好きになってしまった。彼女はマックの事が本当に好きで、可愛らしい女性だなぁとおもいます。
今回はNYPDの休暇を調べて7週間休みが取れるのを知ったうえで、マックに10日間だけ私と一緒に旅行して欲しいとお願いしてました。
もうちゃんとチケットも取ってね(笑)
最後無事に出てきたマックはペイトンに何か囁いてました。
何を囁いていたのかとても気になりますが・・・・ペイトンと旅行に行く事に決めたのです。
S:「Mac!! Where are you going?」
M:「London」
でシメってかっこ良かったです。

チームの皆も「も〜好きにして〜」という感じでしょうか。
ラボは爆発してぐちゃぐちゃだろうし・・・仕事できないもんね〜。
何だかNYはこれで終わっちゃいそうな雰囲気でしたが、次のシーズンも続投するので
↑の文章は本当にただの妄想になってしまったと・・・いまさら読み返して思うのでした。
世の中そんなに甘くないし、ラブラブカップルも中々末永くは・・・・ねぇ

そして順調に行って日本でCSI:NYSeason4が放送されるのは約半年後でしょうか?
Season4はストの影響で21話と少し短かったし、マックオンリーの話が多くて今のMiamiのCSI:ホレイショのお株を奪うような、CSI:マックっぷりで・・・マック(Sinise)Fanと言えども胸焼け状態となりますが・・・
それまでは暫くCold Case4ですね〜。好きなドラマが続くので良しとしましょう。

See You!!


が回らないので‥
何とか自作でDVDを作成いたそうかなーと思ってます。
















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