CSI:NY2 #24守るべきもの(Charge of this Post)

 ブロックパーティで賑わう休日――
証券会社のビルで警備員の刺殺事件が起り、マックとフラック、リンジーは現場にいた。リンジーは犯人の足跡を採取するための道具を車に取りに戻り、マックとドンは血痕を辿って警備員と犯人が争った場所を見つけた。そこの天井が開いていて覗くとバッグが置いてある。マックがあけると中には爆弾が仕掛けられていた。
マックとフラックは急いでビルの中に居る人を避難させ、外のリンジーと連絡を取り通りにいる人を避難させた。全員外に出したと思ったら中に残っている男が!彼を避難させようとしたところで爆弾が爆破したのだった!
 現場には駆けつけたステラだったが、直ぐに国土安全保障省(DHS)の責任者エレン・フィールディングとAFTのディーン・ラッシングらが到着し臨時の捜査本部を作る。ステラたちは協力して爆破事件に取り組む事になる。ダニーとホークスはビルの中にいると思われるマックとフラックを機械を使って探していた。
 ビルの中ではマックが瓦礫の下から這い出し、男性の姿を発見する。彼は無事だったが、フラックは重傷を負って倒れていた。マックはフラックに応急手当した。ダニーがマックたちを見つけ出しフラックは病院に運ばれる。
 
 爆破に使われた爆薬はC-4と言う軍用の爆薬だった。シドによると殺された警備員の殺し方も軍隊式だったらしい。
マックは病院にフラックの体内にあった爆弾の破片を取りに行き、起爆装置を特定し起爆装置が携帯電話だったと判る。直後にマックの携帯に犯人から次の爆破予告の電話が入る。さっきの爆破はデモンストレーションだったのだと・・・・。
起爆装置に使われた携帯電話のシムカードから残されている情報を取り出すと、最後にかけたれた番号はDHSからだった事が判った。また犯人はマックの携帯に何度も電話を掛けてきた。そこに表示された番号は1983年10月23日にベイルートで起きた米軍兵舎爆破事件の日付が表示されていた。マックはリモート電源をONにし犯人の居場所を探るとチェルシー大学だとわかった。そこにいくと案の定爆弾が仕掛けたれていた。
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 今回がシーズン最終回でした。
最終回だけあって、リンジーが飛んだりフラックが死にそうになったりと派手な事件でした。
が、最初にERのアビーの元彼ジェイクが出てきた時点でこいつが犯人だと言う事が判ってしまったのが残念。(このエピでの役名ディーン・レッシングね)
シーズン最終話だったせいかDNAラボのジェーンとかスキャグネッティ刑事とか出てきてくれましたね〜、久々に。

 事件の犯人は解除した爆弾についていた体毛から、ハルペリドールが検出され統合失調症で2週間ぐらい前から薬を飲むのをやめた事が判った。そして、ウッズワーズ州兵基地で民間業者に委託した危険物が盗まれていることもわかり、その形跡を辿って犯人のアジトにたどり着く。そこには軍のデータベースにアクセスしてマックの経歴を調べた痕跡や、犯人が軍隊狂信者だと言う事もマックに執着しているらしい事もわかった。

 無事に犯人は捕まったが、何故レッシングがマックに執着していたのかが良く判らなかった。(私だけ?)レッシングは海兵隊に憧れて3度も志願して落とされていた。マックが海兵隊だったから彼に執着したんだろうか?
 フラックの一件でマックの過去が少し明かされましたね。マックはベイルートにいたことはS1でも言っていましたが、兵舎爆破事件の被害者だったのですね。(因みに1983年のベイルートでの兵舎爆破事件は本当にあった事件です)そこでマックは大怪我をし、目の前で傷付いた若い兵士を救えなかった事をステラに話していました。
病院から一緒に帰ったダニーとリンジーも・・・怪しいけれど、マックとステラもいい雰囲気だった。まあ、こっちは仕事のパートナーとして同僚としてと言う感じでしょうか?
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NYのシーズンの終わりはクリフハンガーも無くてすっきりした感じでしたね。
フラックも無事だったし。
日本で次のシーズンが見れるのはあと半年ぐらい先でしょうか?
それまで少し寂しいけど・・・でもこのあと番組が「コールド・ケース3」なのでそんなに寂しくないかも(笑)
NYの次はフィラデルフィアだ!なんてね。

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