空地の放置自動車でサーフィンをして遊んでいた少年たちが女性の遺棄死体を見つけた。ムーブ・ブランケット(引越し用の毛布)に包まれ顔にはガムテープをグルグル巻きにされ、首を絞められた跡と手首を繋がれていたらしい痣、体中に殴られた跡もあった。
マックが発見者の少年に話を聞きに行こうとすると、見物人の中から男がフラフラと出てきた。「誰かが自分を殺そうとしている」と叫びその場に倒れこむ。その男は顔が蒼白で汗をかいて危険な状態に見えた。ホークスが男性をERに連れて行き、彼の事件を調べる事になった――
A・マック×ステラ(×アダム)
ステラは被害者の付けていたネックレスの小さな錠から指紋を採取し、錠に付いていた消えかけた文字を再生する。
アダムは死体が包まれていたムーブ・ブランケットのDNAを調べる事に。
ステラとフラックは錠に刻まれていた「クラブ・ランダム」と言うデートクラブのようなところに行き、被害者の女性の身元を割り出した。(そのクラブは会員の指紋を登録していた)
シドは検死で被害者エマ・ピアスの顔のテープをはがした・・すると彼女は目蓋を切り取られていた。それを見たマックは5年前に起きたローレン・ヘニングの事件を思い出す。この時の容疑者クレイ・ドブソンは捕まって投獄されていたが3ヶ月前に釈放されていたのだった。
クレイ・ドブソンを捕まえたが有罪にできるような証拠がなく、刑事ディーン・トゥルビーがドブソンに自供させた事で有罪になったのだった。だがディーンの逮捕で信用性が揺らぎドブソンの有罪がひっくり返って釈放されていたのだった。
(フラックはマックがディーンを捕まえた事にまだ納得していない様子でマックと少し対立する場面があった。マックは自分が責任を取ると言っているが・・・)
現在ドブソンは父親の建設事務所で働いていた。マックは彼に会いに行く。ドブソンに5年前と同じような被害者が出ていることを告げ目蓋を切り取った理由を話すが・・・FBI捜査官が書いた本の話だと言う。
*初投稿2007年7月7日、加筆訂正
B・ダニー×ホークス×リンジー
ホークスが病院に運んだ被害者ジェシー・コルソンは意識の無い状態だった。何かの毒物を盛られた様に見えるのだが・・・。そこにジェシーの兄スコットがやってくる。
ダニーはジェシーの服から人毛、20ドル紙幣の切れ端、ビーチの砂を見つけ、ジェシーが最後に食事したロシア料理の店があるブライトン・ビーチに行った。だがロシア料理店のオーナーはジェシーにランチを出したが毒は入れていないと言う。
リンジーはTOX検査の結果ジェシーの胃内容物からは毒は検出されなかった事をホークスに告げる。ホークスは注射器の跡が無いかジェシーの体を調べる・・・すると彼の足からペレット(小さな鉛の弾)が見つかった。毒はこの鉛の玉の真ん中に仕込まれていたらしい。(ホークスはリシンだと言っていた)
鉛の弾は小さなエアガンで簡単に人に打ち込める・・誰が彼の命を狙ったのか?
クレイ・ドブソンの事件はマックにとって後々まで後を引く嫌〜な事件になりますね。
でも、この事件の捜査中のマックはマックらしくなかった気がします。
いや、人命や正義に熱いところはある意味マックらしかったのだけれど、でも検査結果をスタントン・ジェラードに勝手に見せたことをアダムに怒ったり(ステラが言うようにジェラードは警視なんだから彼に結果を渡しても問題はないはず。ここで自分がラボのボスなんだから自分に渡せと主張するのはどうかな〜と思ってしまった)、自ら警察の規律を破って単独でドブソンを追い詰めたりする所はマックらしくない。
事件は被害者エマ・ピアスにの体に別の失踪している女性の血液が見つかり、その失踪者ケイティ・ローレンズもエマと同じように何処かに監禁されている可能性が出てきた。そして、死んだエマも行方不明のケイティも5年前に起きたローレン・ヘニングととてもよく似ている事に気付く。犯人の趣味の女性のよう・・・ますますドブソンへの容疑が強くなるのだが。
スタントン・ジェラードがマックに手を引くように言ってくる。ドブソンが警察のハラスメントで訴訟を起こすと言って来たらしい。ジェラードはムーブ・ブランケットについていたDNAもドブソン以外の男性の物だった事を理由にした。

結局、エマについていた棘からアダムが監禁場所を割り出しケイティを見つけるが、ケイティは半狂乱でクレイが自分を殺しに来ると叫んだ。それを聞いたマックが単独でドブソンの元に駆けつけ、逃げたドブソンを追跡し屋上に追い詰める。マックの後を追ったフラックが他の警官に指示を出していると、ドブソンが屋上から落ちてきた――彼は手を背中に回し手錠を嵌められていた・・・見上げるとマックの姿が――

今までマック・テイラーには敵らしい敵役がいなかったので、目の上のたんこぶのようなジェラードの登場はある意味新鮮な感じがします。
そして、今回ドブソンが不審な死に方をしたせいでマックに初の疑惑が浮上しピンチに!
マックのチームのメンバーは誰もマックが不正な事(私的な制裁を加えた)などと考えたりはしないでしょうが、疑惑をもたれたのは彼にとってとても痛い。マックを引きずり降ろしたいと思っている人物は絶対この事を突いてくるでしょうから。
CSIではない刑事のフラックはどっちにつくのか・・・彼は麻薬捜査の時のメモをマックに渡したことで仲間のディーンが逮捕されたことが納得できないと言うか、責任を感じていると言うかそんな感じですね。しかもディーンがいままでしてきた仕事にもケチがついて、ディーンが逮捕した凶悪犯が釈放される事態になっているのですから。
これからの彼の出方がちょっと気になるところ。
このエピに中でアダムがステラのHIVのPCRテストをしました。
このテストで99%感染の有無がわかるそう。結果ステラはネガティヴ。
感染していませんでした。

ダニーたちの事件の方はいろいろな人が出てきて面白かったのですが、結局兄弟間の殺人と言う事で・・ダニーはこの手の事件を担当する事が多いですね。
今回のケースはダニーとホークスのCSIボーイズが楽しそうに捜査してたのを久し振りに見た気がしますね〜。
マックが発見者の少年に話を聞きに行こうとすると、見物人の中から男がフラフラと出てきた。「誰かが自分を殺そうとしている」と叫びその場に倒れこむ。その男は顔が蒼白で汗をかいて危険な状態に見えた。ホークスが男性をERに連れて行き、彼の事件を調べる事になった――
A・マック×ステラ(×アダム)
ステラは被害者の付けていたネックレスの小さな錠から指紋を採取し、錠に付いていた消えかけた文字を再生する。
アダムは死体が包まれていたムーブ・ブランケットのDNAを調べる事に。
ステラとフラックは錠に刻まれていた「クラブ・ランダム」と言うデートクラブのようなところに行き、被害者の女性の身元を割り出した。(そのクラブは会員の指紋を登録していた)
シドは検死で被害者エマ・ピアスの顔のテープをはがした・・すると彼女は目蓋を切り取られていた。それを見たマックは5年前に起きたローレン・ヘニングの事件を思い出す。この時の容疑者クレイ・ドブソンは捕まって投獄されていたが3ヶ月前に釈放されていたのだった。
クレイ・ドブソンを捕まえたが有罪にできるような証拠がなく、刑事ディーン・トゥルビーがドブソンに自供させた事で有罪になったのだった。だがディーンの逮捕で信用性が揺らぎドブソンの有罪がひっくり返って釈放されていたのだった。
(フラックはマックがディーンを捕まえた事にまだ納得していない様子でマックと少し対立する場面があった。マックは自分が責任を取ると言っているが・・・)
現在ドブソンは父親の建設事務所で働いていた。マックは彼に会いに行く。ドブソンに5年前と同じような被害者が出ていることを告げ目蓋を切り取った理由を話すが・・・FBI捜査官が書いた本の話だと言う。
*初投稿2007年7月7日、加筆訂正

ホークスが病院に運んだ被害者ジェシー・コルソンは意識の無い状態だった。何かの毒物を盛られた様に見えるのだが・・・。そこにジェシーの兄スコットがやってくる。
ダニーはジェシーの服から人毛、20ドル紙幣の切れ端、ビーチの砂を見つけ、ジェシーが最後に食事したロシア料理の店があるブライトン・ビーチに行った。だがロシア料理店のオーナーはジェシーにランチを出したが毒は入れていないと言う。
リンジーはTOX検査の結果ジェシーの胃内容物からは毒は検出されなかった事をホークスに告げる。ホークスは注射器の跡が無いかジェシーの体を調べる・・・すると彼の足からペレット(小さな鉛の弾)が見つかった。毒はこの鉛の玉の真ん中に仕込まれていたらしい。(ホークスはリシンだと言っていた)
鉛の弾は小さなエアガンで簡単に人に打ち込める・・誰が彼の命を狙ったのか?
クレイ・ドブソンの事件はマックにとって後々まで後を引く嫌〜な事件になりますね。
でも、この事件の捜査中のマックはマックらしくなかった気がします。
いや、人命や正義に熱いところはある意味マックらしかったのだけれど、でも検査結果をスタントン・ジェラードに勝手に見せたことをアダムに怒ったり(ステラが言うようにジェラードは警視なんだから彼に結果を渡しても問題はないはず。ここで自分がラボのボスなんだから自分に渡せと主張するのはどうかな〜と思ってしまった)、自ら警察の規律を破って単独でドブソンを追い詰めたりする所はマックらしくない。
事件は被害者エマ・ピアスにの体に別の失踪している女性の血液が見つかり、その失踪者ケイティ・ローレンズもエマと同じように何処かに監禁されている可能性が出てきた。そして、死んだエマも行方不明のケイティも5年前に起きたローレン・ヘニングととてもよく似ている事に気付く。犯人の趣味の女性のよう・・・ますますドブソンへの容疑が強くなるのだが。
スタントン・ジェラードがマックに手を引くように言ってくる。ドブソンが警察のハラスメントで訴訟を起こすと言って来たらしい。ジェラードはムーブ・ブランケットについていたDNAもドブソン以外の男性の物だった事を理由にした。

結局、エマについていた棘からアダムが監禁場所を割り出しケイティを見つけるが、ケイティは半狂乱でクレイが自分を殺しに来ると叫んだ。それを聞いたマックが単独でドブソンの元に駆けつけ、逃げたドブソンを追跡し屋上に追い詰める。マックの後を追ったフラックが他の警官に指示を出していると、ドブソンが屋上から落ちてきた――彼は手を背中に回し手錠を嵌められていた・・・見上げるとマックの姿が――

今までマック・テイラーには敵らしい敵役がいなかったので、目の上のたんこぶのようなジェラードの登場はある意味新鮮な感じがします。
そして、今回ドブソンが不審な死に方をしたせいでマックに初の疑惑が浮上しピンチに!
マックのチームのメンバーは誰もマックが不正な事(私的な制裁を加えた)などと考えたりはしないでしょうが、疑惑をもたれたのは彼にとってとても痛い。マックを引きずり降ろしたいと思っている人物は絶対この事を突いてくるでしょうから。
CSIではない刑事のフラックはどっちにつくのか・・・彼は麻薬捜査の時のメモをマックに渡したことで仲間のディーンが逮捕されたことが納得できないと言うか、責任を感じていると言うかそんな感じですね。しかもディーンがいままでしてきた仕事にもケチがついて、ディーンが逮捕した凶悪犯が釈放される事態になっているのですから。
これからの彼の出方がちょっと気になるところ。
このエピに中でアダムがステラのHIVのPCRテストをしました。
このテストで99%感染の有無がわかるそう。結果ステラはネガティヴ。
感染していませんでした。

ダニーたちの事件の方はいろいろな人が出てきて面白かったのですが、結局兄弟間の殺人と言う事で・・ダニーはこの手の事件を担当する事が多いですね。
今回のケースはダニーとホークスのCSIボーイズが楽しそうに捜査してたのを久し振りに見た気がしますね〜。


















コメント