デビッドは時間稼ぎの為にカルロスを説得してジルに抗レトロウイルス薬を投与してもたった。(カルロスはメンバー唯一の医師なので)
ボブはジルの日誌からジルが幹細胞から見つけたレトロウイルスは州兵と同じ嗜眠性脳炎のウイルスだったと言う。ジルが感染したのは10前に起きた機械の事故のときだったと推測される。メイコは州兵が何時感染したのか時系列で調べた。すると訓練の最終日だった事がわかった。この日みんなでビールとピザでお祝いをしたらしいのだ。
キャロラインはメイコにウェスのコンピューターの中身をコピーするように頼んだ。
デビッドは薬を投与した後、症状が第二段階に進んだ兵士と進まなかった兵士がいた事を聞いてその分析をボブに頼んだ。
そしてジルの病室へ見舞いに行き、昏睡しているジルにNYでの事を話すのだった。デビッドはジルと一緒に過ごす時間や彼女を見ている時に幸せを感じる事に気付いた。彼女を愛し始めている事を認めるが、彼女が自分にその気が無い事にも気付いている。目覚めてくれたらこの気持ちは忘れるから目覚めて欲しいと願い、彼女に付き添う。
ワシントンでキャロラインはマッギン大佐と会うが、マッギンは今1万2千人の兵士が嗜眠性脳炎に感染していると話す。NorBACで早く治療法を見つけろと進言する。
その頃マンフォード兄弟がカナダに逃げ込んできていた。
彼等はデビッドに助けを求めにきたらしい__
ジルが目覚めNorBACに戻ったデビッドはジルが書き写したマンフォード兄弟の研究室にあったメモが嗜眠性脳炎を引き起こすレトロウイルスの場所11p43を指している事に気付いた。
マンフォード兄弟はいったい何をしたのか?
そして州兵とジルの接点が酵母たと気付く。マンフォード兄弟は酵母を使って研究していた。州兵はビールとピザ、ジルは研究用の酵母から感染したのではないか・・・。
キャロラインはウェスが出掛けたのを見計らって、メイコからPCの中身がなんだったのか聞いた。するとウェスはNorBACの研究情報を何処か外部に送っていたことがわかった。
ハーラン・センダックはワシントンに研究を送った後に事故にあっていたし、ヘンション医師もカナダに来ようとして死んでいる。彼等の死が口封じだったのではないかと考え、目覚めたジルを病院から連れ出すようにデビッドに知らせた。
ウェスのロッカーからはティ・マーティン名義の携帯が見つかりその携帯でワシントンに連絡していた事もわかった。キャロラインはウェスを責めるが、彼はホワイトハウスのブライアン・コフィ将軍と言う人物に国土安全保障省のミラー捜査官を通じて情報を渡している事を話す。NorBAC閉鎖の話がありそれを食い止めたかったのと、彼の愛国心からそうしたのだと・・・だがウェスもコフィ将軍の正体を知らないと言う。
ジルを自分の部屋に連れて行ったデビッドは州兵が再発している事実を話す。
そこにマンフォード兄弟がやってきて、彼等も追われていると言う。彼等はイラク戦争を止めるため、イラクに派兵される兵士を病気にして呼び戻そうと計画したのだという。そして帰ってきた彼等に自分達が開発したワクチンを投与して助けるはずだった。2次段階の発病があることは知らなかったと・・・。そしてこの計画を立てたのはコフィ将軍でマンフォード兄弟との接触もミラー捜査官が行っていた。
デビッドはキャロラインに電話して策を講じる事に・・・
ウェスはミラー捜査官と会ってNorBACを解雇されたのでもう協力できないと話す。その様子をキャロラインも隠れて見ていた・・・
デビッドはマーブルグ熱のウイルスが研究所内に漏れた事にして、NorBACを封鎖しマンフォード兄弟と何時ものメンバーで嗜眠性脳炎の二次的段階の対策を練ることにした。
再発しなかった兵士を調べると、彼は他の兵士たちが投与された複合ワクチンを投与されていない事がわかった。他の兵士は複合ワクチンの投与で免疫システムが過剰応答して症状を引き出しているらしい。
と言うことは、ジルは複合ワクチンを投与していないので再発はしないということだ。
そして、デビッドは無毒化した嗜眠性脳炎のウイルスを作り、兵士たちに投与して過剰反応している免疫系等をそのウイルスと戦わせ症状を沈静化するという案を出した。
キャロラインはマッギンに会いコフィ将軍が誰なのか尋ねる。
マッギンはコフィ将軍をしらないが、死んだハーランはニュースで話題になっている赤い牝牛を遺伝子操作で作り出すチームにいた事を話す。アメリカ軍をイラクから撤退させイランとイラクを戦わせるために赤い牝牛を作ったのだと___
デビッドは父トーマスに電話し、彼のアルツハイマーが進んでいることを知る。
カルロスが薬が出来た事を知らせに来た。そしてデビッドはマンフォード兄弟を助け脱出させる。
キャロラインとデビッドはマッギンの正体を探る。ウエスの持っていた電話でコフィ将軍にかけると彼の電話が鳴ったことを監視カメラで見た。彼は敵だったのか?判らない・・・
そんな時、NorBAC内部で自爆テロが起こり・・研究所は爆風に襲われた。
_____
と、こんな感じの終わり。
しかもクリフハンガーと来たもんでして・・・
最後のニュースのシーンで「NorBACで自爆テロが起こり、6人死亡」というのが気になりました。
私、気になって結果を見てしまったので(我慢できずにS3の最初を見てしまった・・ネットで)―――まあ、IMDBを調べれば判りますが。
最後の最後まで問題を抱えたまま・・・デビッドは生きて行くのね。
デビッドの父トーマスは引き続きS3に出てきます。
本当にプリオンで人のアルツハイマー治療をするのかしら?メイコたちは人体実験は違法で犯罪だといっていたけれど。
このシーズン、デビッドが常に鬱陶しい問題を抱えていて鬱々していたのが気になった。デビッドはもっと軽い方がデビッドらしいのに。
思えばS1の時は娘のリリスがデビッドのいいキャラクターを引き出していたような気がする。リリスが帰った後も色んな女性がデビッドと関わってきて・・・今回はそれが無かった。
まあ、ずっと最初からジルのことを思っていたのだったら当たり前だけど。
でもデビッドっぽくない感じでつまんない(笑)
ああ・・・早くS3始まってくれないかなぁ。
カナダのドラマなのでソースが少なくて寂しい。
ボブはジルの日誌からジルが幹細胞から見つけたレトロウイルスは州兵と同じ嗜眠性脳炎のウイルスだったと言う。ジルが感染したのは10前に起きた機械の事故のときだったと推測される。メイコは州兵が何時感染したのか時系列で調べた。すると訓練の最終日だった事がわかった。この日みんなでビールとピザでお祝いをしたらしいのだ。
キャロラインはメイコにウェスのコンピューターの中身をコピーするように頼んだ。
デビッドは薬を投与した後、症状が第二段階に進んだ兵士と進まなかった兵士がいた事を聞いてその分析をボブに頼んだ。
そしてジルの病室へ見舞いに行き、昏睡しているジルにNYでの事を話すのだった。デビッドはジルと一緒に過ごす時間や彼女を見ている時に幸せを感じる事に気付いた。彼女を愛し始めている事を認めるが、彼女が自分にその気が無い事にも気付いている。目覚めてくれたらこの気持ちは忘れるから目覚めて欲しいと願い、彼女に付き添う。
ワシントンでキャロラインはマッギン大佐と会うが、マッギンは今1万2千人の兵士が嗜眠性脳炎に感染していると話す。NorBACで早く治療法を見つけろと進言する。
その頃マンフォード兄弟がカナダに逃げ込んできていた。
彼等はデビッドに助けを求めにきたらしい__
ジルが目覚めNorBACに戻ったデビッドはジルが書き写したマンフォード兄弟の研究室にあったメモが嗜眠性脳炎を引き起こすレトロウイルスの場所11p43を指している事に気付いた。
マンフォード兄弟はいったい何をしたのか?
そして州兵とジルの接点が酵母たと気付く。マンフォード兄弟は酵母を使って研究していた。州兵はビールとピザ、ジルは研究用の酵母から感染したのではないか・・・。

ハーラン・センダックはワシントンに研究を送った後に事故にあっていたし、ヘンション医師もカナダに来ようとして死んでいる。彼等の死が口封じだったのではないかと考え、目覚めたジルを病院から連れ出すようにデビッドに知らせた。
ウェスのロッカーからはティ・マーティン名義の携帯が見つかりその携帯でワシントンに連絡していた事もわかった。キャロラインはウェスを責めるが、彼はホワイトハウスのブライアン・コフィ将軍と言う人物に国土安全保障省のミラー捜査官を通じて情報を渡している事を話す。NorBAC閉鎖の話がありそれを食い止めたかったのと、彼の愛国心からそうしたのだと・・・だがウェスもコフィ将軍の正体を知らないと言う。
ジルを自分の部屋に連れて行ったデビッドは州兵が再発している事実を話す。
そこにマンフォード兄弟がやってきて、彼等も追われていると言う。彼等はイラク戦争を止めるため、イラクに派兵される兵士を病気にして呼び戻そうと計画したのだという。そして帰ってきた彼等に自分達が開発したワクチンを投与して助けるはずだった。2次段階の発病があることは知らなかったと・・・。そしてこの計画を立てたのはコフィ将軍でマンフォード兄弟との接触もミラー捜査官が行っていた。
デビッドはキャロラインに電話して策を講じる事に・・・
ウェスはミラー捜査官と会ってNorBACを解雇されたのでもう協力できないと話す。その様子をキャロラインも隠れて見ていた・・・
デビッドはマーブルグ熱のウイルスが研究所内に漏れた事にして、NorBACを封鎖しマンフォード兄弟と何時ものメンバーで嗜眠性脳炎の二次的段階の対策を練ることにした。
再発しなかった兵士を調べると、彼は他の兵士たちが投与された複合ワクチンを投与されていない事がわかった。他の兵士は複合ワクチンの投与で免疫システムが過剰応答して症状を引き出しているらしい。
と言うことは、ジルは複合ワクチンを投与していないので再発はしないということだ。
そして、デビッドは無毒化した嗜眠性脳炎のウイルスを作り、兵士たちに投与して過剰反応している免疫系等をそのウイルスと戦わせ症状を沈静化するという案を出した。
キャロラインはマッギンに会いコフィ将軍が誰なのか尋ねる。
マッギンはコフィ将軍をしらないが、死んだハーランはニュースで話題になっている赤い牝牛を遺伝子操作で作り出すチームにいた事を話す。アメリカ軍をイラクから撤退させイランとイラクを戦わせるために赤い牝牛を作ったのだと___
デビッドは父トーマスに電話し、彼のアルツハイマーが進んでいることを知る。
カルロスが薬が出来た事を知らせに来た。そしてデビッドはマンフォード兄弟を助け脱出させる。
キャロラインとデビッドはマッギンの正体を探る。ウエスの持っていた電話でコフィ将軍にかけると彼の電話が鳴ったことを監視カメラで見た。彼は敵だったのか?判らない・・・
そんな時、NorBAC内部で自爆テロが起こり・・研究所は爆風に襲われた。
_____
と、こんな感じの終わり。
しかもクリフハンガーと来たもんでして・・・
最後のニュースのシーンで「NorBACで自爆テロが起こり、6人死亡」というのが気になりました。
私、気になって結果を見てしまったので(我慢できずにS3の最初を見てしまった・・ネットで)―――まあ、IMDBを調べれば判りますが。
最後の最後まで問題を抱えたまま・・・デビッドは生きて行くのね。
デビッドの父トーマスは引き続きS3に出てきます。
本当にプリオンで人のアルツハイマー治療をするのかしら?メイコたちは人体実験は違法で犯罪だといっていたけれど。
このシーズン、デビッドが常に鬱陶しい問題を抱えていて鬱々していたのが気になった。デビッドはもっと軽い方がデビッドらしいのに。
思えばS1の時は娘のリリスがデビッドのいいキャラクターを引き出していたような気がする。リリスが帰った後も色んな女性がデビッドと関わってきて・・・今回はそれが無かった。
まあ、ずっと最初からジルのことを思っていたのだったら当たり前だけど。
でもデビッドっぽくない感じでつまんない(笑)
ああ・・・早くS3始まってくれないかなぁ。
カナダのドラマなのでソースが少なくて寂しい。

















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