Without A Trace3 #19 占い師アグネス(Second Sight)

 現場で倒れたビビアンはジャックに付き添われ病院に搬送された。
ジャックはビビアンが病気の事を自分に話してくれなかった事でショックを受けていた。ビブが退院しても彼女に会いに行けずにいた。

 失踪後38時間――占い師のアグネス・デシャンが居なくなったと通報があった。アグネスの店に行くと焼けた人形の頭が見つかり、彼女が誰かの恨みを買っている可能性も出てきた。
 通報者で同僚の占い師レベッカの話では、アグネスが1週間前にある男が怒っていてどうしていいかわからないと相談してきたと言う。相手の名前を聞いていないが不審なものを感じるバンを見た(感じた)というが・・サマンサは信じない。
 アパートの男の話によると一月前アグネスが階段から落ちた所に通りかかり、聖アンドリュース病院に運んだという。今思うと誰かに突き落とされたのかもしれないと・・・。
病院の医師によるとアグネスは以前にも骨折した跡が数箇所あった。CTスキャンを見た神経科の医者によると遺伝病のハンチントン病の可能性があり、場合によっては死ぬ事もあると言う。
 サマンサはアグネスの顧客名簿にあった最後の客の男から話を聞いたが、死んだ恋人(男)との交信中に男が飛び込んできたが正体はわからない。

 
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 レベッカが占いにあげたロウソクがゴミ箱から見つかり、CLと言うイニシャルが彫られていた。そのイニシャルの顧客ランス夫人に会うと、アグネスが占いを間違えたのでそのお詫びに自分の事を占ったんだろうと言う。アグネスは財産を甥のグレッグに渡すように占っていたが、ある日自分の占いは間違いだったのでまだグレッグに財産を渡さないように連絡してきたのだという。
 グレッグによるとアグネスは5万ドル必要だったとかで、自分と組んで叔母に財産を仕向けたが突然裏切ったのだという。
 そんな中ダニーがエブリマートで起きた誘拐事件のビデオをもって来た。そのビデオで無理矢理バンに押し込められていたのはアグネスだった。その事件の通報者ヒルダ・ケイヒルに話を聞くが彼女はころころ供述を変えて胡散臭い。
 マーティンがビデオのバンのナンバーから登録先の住所を探すと、その住所には100人近くの名前の登録があった。しかもみんな犯罪者で、その中にはトラベラーズと呼ばれる詐欺集団が含まれていた。検索するとヒルダの名前も登録されていた。
 ヒルダはアグネスの叔母で、7年前偽装誘拐で稼いだ5万ドルともってアグネスは男と逃げたのだという。


 最終的にはこの事件、アグネスは遺伝病が出てきて一人で生きていくのに耐えられなくなって父親の元に返リたかっただけだったので、ジャックは事件にはしなかったのでした。しかもアグネスたちが詐欺を働いているという事も知らなかったことにして、アグネスを父親の元に返してあげたのでした。
 この話の間ず〜っと、ジャックの髪の毛がCSI:の昔のグレッグの用にクシャッと逆立っているのが気になっていました。ジャックはビビアンが居なくて忙しいので家に帰ってない・・・と言う設定だったのかしら?
最後の最後、ちゃんとビビアンの家に言って「復帰するのを待ってる」といってましたね。ビビアンはいま一つジャックを信頼していない感じがしていたので、この二人チームとして大丈夫なのか?と心配でしたが。ああ・・・でもビブってまだ37歳と言う設定なのね・・・ちょっとビックリ。
 そしてマーティンとサマンサは暗雲に包まれてしまいましたね。ビビアンのPC使ってるだけで喧嘩するって言うのもねぇ・・しかしFBIの癖にマーティンのPCはよくフリーズするのね。
サマンサがレベッカから言われた「M」がつく人との関係を考え直そうとしている・・・ってマーティンかマローンか・・・って思っちゃいました。(今はマーティンでしょうけど)
最後占ってもらってましたが。。。私は占いが苦手なのであの気持ちはよく解らない。

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