監督:ジェームズ・マーシュ
脚本:ミロ・アディカ
出演: ガエル・ガルシア・ベルナル、ウィリアム・ハート、ローラ・ハーリング、ベル・ジェームズ
実は結構ガエル・ガルシア・ベルナルが好きだったりする。
彼の出ている作品は殆ど見ている。「バッド・エデュケーション」「モーターサイクル・ダイアリーズ」「天国の口、終わりの楽園」あたりは何度も見てしまっている位・・・。
この「キング 罪の王」は映画館に見に行こうか如何しようか迷った。ストーリーからして観に行くと絶対暗い気持ちになると思ったから。
まあ、DVDで観ても同じだったけどね(笑)
海軍を除隊したエルビスはまだ見ぬ父に会いに、父の住む街へ行く。
父はその町の教会の牧師で妻と息子と娘と幸せに暮らしていた。エルビスは父に期待して会ったのだが、父は牧師になる前に関係し妊娠させた女の罪の子が突然現れたことで彼を拒絶し自分や家族に近付くなとエルビスに釘を刺す。
拒絶されたエルビスは、偽善的な父に失望し彼に復讐しようとその町に住みつき彼の娘マレリーに近付いてゆく・・・。
主人公エルビスの復讐劇なのだけれど、復讐を始めるエルビスの感情が外側に全然現れなくて淡々としていてそれ故に起きていることが怖い。最後マレリーを如何するのか?と思っていたら・・・・・と言う感じで最後の最後あの二人はどうなったのかを考えると怖かった。
父親役のウイリアム・ハートデカイせいかガエル・ガルシア君の背が低いのが目立って気になってしまった。彼はこの役の時28歳ぐらいだと思うけどなんか少年っぽい。それに輪をかけて16歳のマレリー役を演じていたベル・ジェームスは27歳だった事にビックリした。エルビスに惹かれていく初々しい少女が・・・・(彼女は最近WOWで放送した「ブロークン・フラワーズ」で花屋の店員の役でした)
やっぱり見終わった後はどんよりします。
この感じ、罪の深さは彼の主演作品「アマロ神父の罪」にも似ているような気がします。
脚本:ミロ・アディカ
出演: ガエル・ガルシア・ベルナル、ウィリアム・ハート、ローラ・ハーリング、ベル・ジェームズ
実は結構ガエル・ガルシア・ベルナルが好きだったりする。
彼の出ている作品は殆ど見ている。「バッド・エデュケーション」「モーターサイクル・ダイアリーズ」「天国の口、終わりの楽園」あたりは何度も見てしまっている位・・・。
この「キング 罪の王」は映画館に見に行こうか如何しようか迷った。ストーリーからして観に行くと絶対暗い気持ちになると思ったから。
まあ、DVDで観ても同じだったけどね(笑)
海軍を除隊したエルビスはまだ見ぬ父に会いに、父の住む街へ行く。
父はその町の教会の牧師で妻と息子と娘と幸せに暮らしていた。エルビスは父に期待して会ったのだが、父は牧師になる前に関係し妊娠させた女の罪の子が突然現れたことで彼を拒絶し自分や家族に近付くなとエルビスに釘を刺す。
拒絶されたエルビスは、偽善的な父に失望し彼に復讐しようとその町に住みつき彼の娘マレリーに近付いてゆく・・・。
主人公エルビスの復讐劇なのだけれど、復讐を始めるエルビスの感情が外側に全然現れなくて淡々としていてそれ故に起きていることが怖い。最後マレリーを如何するのか?と思っていたら・・・・・と言う感じで最後の最後あの二人はどうなったのかを考えると怖かった。
父親役のウイリアム・ハートデカイせいかガエル・ガルシア君の背が低いのが目立って気になってしまった。彼はこの役の時28歳ぐらいだと思うけどなんか少年っぽい。それに輪をかけて16歳のマレリー役を演じていたベル・ジェームスは27歳だった事にビックリした。エルビスに惹かれていく初々しい少女が・・・・(彼女は最近WOWで放送した「ブロークン・フラワーズ」で花屋の店員の役でした)
やっぱり見終わった後はどんよりします。
この感じ、罪の深さは彼の主演作品「アマロ神父の罪」にも似ているような気がします。
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