デクスターの次の標的は、出所したばかりのジェレミー・ダウンズという青年。彼は4年前まだ15歳の時、芸術的なナイフ裁きで人を滅多刺しにして殺した。デクスターには彼が犯行を繰り返すタイプだと言う確信があった。
恋人リタの前に、夫ポールの仲間が現れ借金のカタに車を持っていってしまう。足のなくなってしまったリタは子供の迎えなどに困りデクスターに頼ることになった。
冷凍車キラーが動き出した。
今度はアイスホッケーリンクのゴールの中にバラバラにして綺麗に包装した死体を置いていった。今度の死体は頭部もあったが、指先がない。冷凍車の中で見つかった指先はこの女性のものだった。現場で頭部を見たデボラは、被害者がバイスの潜入捜査で友達になった娼婦のチェリーだと気付く。
ラゲルタ達はホッケースタジアムの警備員の男が一人行方不明になってる事を知り、夜警をしていたその男を重要参考人として探す事にした。目撃者がいるかも知れないので娼婦仲間に話を聞きたいというデボラの話をラゲルタは無視しようとしたが、ドークスが助け舟を出す。
デボラは娼婦仲間に話を聞き、チェリーはウッドパネルのステーションワゴンに乗り込んだのを見たという話を聞きその車を探す事に。
ラゲルタは夜警のトニー・トゥッチがゴールに死体を運んでいる防犯カメラの映像を見て彼が犯人と決めつける。
エンジェルとデボラがもう一度ビデオを見直すと、トゥッチは何者かに脅されて死体を運んでいるように見える。エンジェルによると死体は液体窒素で凍らせて切断されていた。液体窒素は素人が扱うのは難しい。エンジェルとデボラは犯人は別にいると考えるのだが・・・・
デクスターは標的のジェレミーを観察していた。
ジェレミーは路上の市でナイフを買い、ワニを見せるといって人気のない場所に友達を連れて行った。また殺しをやる気・・・だったがそこをデクスターは邪魔しに入った。だが逃げたジェレミーに車の窓を壊され財布を盗まれてしまった。
カーラを殺したゲレロを許せないドークスは彼に宣戦布告に行く。
だがカーラとドークスの浮気の噂を知っているらしい、カーラの兄マック(警察官)はウサ晴らしに行こうとドークスを誘い、仮面をつけてゲレロの稼ぎ頭の男を襲いに行った。一人顔の割れているドークスはまずいと思いその場から逃げたのだが、今度は逆にゲレロ・ファミリーから狙われる破目に・・・
デボラは直接キャプテンにトゥッチが犯人ではないと進言するが、ラゲルタに話を通さないで話したので指揮系統を守れと言われ怒られる。
デボラの話を聞いたキャプテンはラゲルタにマスコミ発表を慎重にするように言うが、ラゲルタはトゥッチを犯人とマスコミに発表する。
デクスターはジェレミーを始末しに行くが、4年前ジェレミーはレイプされたので殺した事を知り彼を見逃す。財布だけを取り戻し、意味の無い殺人をしないようジェレミーに警告するのだが・・・
デクスターは自分の一番最初の獲物を思い出していた。
最初の殺人はハリーが入院していた病院の看護師だった。彼女は薬を過剰投与して患者を殺している事にハリーが気付いた。そう、彼女はハリーにも薬を過剰投与していたためにハリーの具合が悪化していたのだった・・・。
ハリーは彼女を葬るようにデクスターに命じたのだった。
______
「デクスター最初の殺人」は結構コミカルで・・・しかも血みどろ。
見ながら笑ってしまったが、実は笑い事じゃ無いのかも・・・
デクスターはちゃんと鑑識課のお仕事もしています。血痕分析はかなり楽しそうな感じだし優秀。
それからリタと子供達を大切にしているのも伝わってきます。
リタも優しく美しい女性だしね。彼女の子供アスターとコーディもすっかりデクスターに懐いていて、遠目に見ると家族のように見えてしまう。
そういえば、小説だとエンジェル・バティスタは監察医となっているのですが・・・ドラマではなんだろう?ドラマだとマスカが監察医のように見えてしまうが(マスカは原作ではヴィンス・マスオカ→日系の分析官)・・・
そう、原作だと死体が発見されたホッケーリンクはマイアミ・デイド郡とブロワード郡の境で警察同士の縄張り争いがあったりした。
それにデボラも風紀課のまま冷凍車キラー事件が解決するまで殺人課には移れなかったし・・・
ドラマはそういうところをすっ飛ばしているようだ。3話目まで来ると本当に原作とは別物になった感じ。
で、なんかラゲルタの警部補昇進には何か裏があったような感じ。
ラゲルタ、殺人課の刑事なのにあのジャラジャラと派手な服装と全く捜査している感じがしないのが気になる・・・。
恋人リタの前に、夫ポールの仲間が現れ借金のカタに車を持っていってしまう。足のなくなってしまったリタは子供の迎えなどに困りデクスターに頼ることになった。
冷凍車キラーが動き出した。
今度はアイスホッケーリンクのゴールの中にバラバラにして綺麗に包装した死体を置いていった。今度の死体は頭部もあったが、指先がない。冷凍車の中で見つかった指先はこの女性のものだった。現場で頭部を見たデボラは、被害者がバイスの潜入捜査で友達になった娼婦のチェリーだと気付く。
ラゲルタ達はホッケースタジアムの警備員の男が一人行方不明になってる事を知り、夜警をしていたその男を重要参考人として探す事にした。目撃者がいるかも知れないので娼婦仲間に話を聞きたいというデボラの話をラゲルタは無視しようとしたが、ドークスが助け舟を出す。
デボラは娼婦仲間に話を聞き、チェリーはウッドパネルのステーションワゴンに乗り込んだのを見たという話を聞きその車を探す事に。
ラゲルタは夜警のトニー・トゥッチがゴールに死体を運んでいる防犯カメラの映像を見て彼が犯人と決めつける。
エンジェルとデボラがもう一度ビデオを見直すと、トゥッチは何者かに脅されて死体を運んでいるように見える。エンジェルによると死体は液体窒素で凍らせて切断されていた。液体窒素は素人が扱うのは難しい。エンジェルとデボラは犯人は別にいると考えるのだが・・・・

ジェレミーは路上の市でナイフを買い、ワニを見せるといって人気のない場所に友達を連れて行った。また殺しをやる気・・・だったがそこをデクスターは邪魔しに入った。だが逃げたジェレミーに車の窓を壊され財布を盗まれてしまった。
カーラを殺したゲレロを許せないドークスは彼に宣戦布告に行く。
だがカーラとドークスの浮気の噂を知っているらしい、カーラの兄マック(警察官)はウサ晴らしに行こうとドークスを誘い、仮面をつけてゲレロの稼ぎ頭の男を襲いに行った。一人顔の割れているドークスはまずいと思いその場から逃げたのだが、今度は逆にゲレロ・ファミリーから狙われる破目に・・・
デボラは直接キャプテンにトゥッチが犯人ではないと進言するが、ラゲルタに話を通さないで話したので指揮系統を守れと言われ怒られる。
デボラの話を聞いたキャプテンはラゲルタにマスコミ発表を慎重にするように言うが、ラゲルタはトゥッチを犯人とマスコミに発表する。
デクスターはジェレミーを始末しに行くが、4年前ジェレミーはレイプされたので殺した事を知り彼を見逃す。財布だけを取り戻し、意味の無い殺人をしないようジェレミーに警告するのだが・・・
デクスターは自分の一番最初の獲物を思い出していた。
最初の殺人はハリーが入院していた病院の看護師だった。彼女は薬を過剰投与して患者を殺している事にハリーが気付いた。そう、彼女はハリーにも薬を過剰投与していたためにハリーの具合が悪化していたのだった・・・。
ハリーは彼女を葬るようにデクスターに命じたのだった。
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「デクスター最初の殺人」は結構コミカルで・・・しかも血みどろ。
見ながら笑ってしまったが、実は笑い事じゃ無いのかも・・・
デクスターはちゃんと鑑識課のお仕事もしています。血痕分析はかなり楽しそうな感じだし優秀。
それからリタと子供達を大切にしているのも伝わってきます。
リタも優しく美しい女性だしね。彼女の子供アスターとコーディもすっかりデクスターに懐いていて、遠目に見ると家族のように見えてしまう。
そういえば、小説だとエンジェル・バティスタは監察医となっているのですが・・・ドラマではなんだろう?ドラマだとマスカが監察医のように見えてしまうが(マスカは原作ではヴィンス・マスオカ→日系の分析官)・・・
そう、原作だと死体が発見されたホッケーリンクはマイアミ・デイド郡とブロワード郡の境で警察同士の縄張り争いがあったりした。
それにデボラも風紀課のまま冷凍車キラー事件が解決するまで殺人課には移れなかったし・・・
ドラマはそういうところをすっ飛ばしているようだ。3話目まで来ると本当に原作とは別物になった感じ。
で、なんかラゲルタの警部補昇進には何か裏があったような感じ。
ラゲルタ、殺人課の刑事なのにあのジャラジャラと派手な服装と全く捜査している感じがしないのが気になる・・・。
















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