ビーチのデッキチェアーの上に切断された左手だけが置かれていた。
そこにまるでポストカードのようにその手を写したポラロイド写真が添えられていた。
現場に呼ばれたデクスターはビーチのその場所に見覚えがあった。そう、小さい頃養父母と妹で来た思い出のビーチだったのだ。
今回は血は抜かれていないが、これも冷凍車キラーの仕業。
急いで家に戻り、アルバムを確認するデクスター。犯人はデクスターの家に入り込んだだけではなく、彼の事を随分と調べて行ったらしい。
手は犯人として指名手配したトニー・トゥッチのものと判り、トゥッチが犯人と発表してしまったラゲルタは警部にトゥッチの母親に謝罪に行くように命令される。
ラゲルタは素直に謝りに行ったが、母親にトゥッチを探して欲しいと逆に頼まれてしまった。
デクスターはリタ親子とハロウィンの準備をしていたが、隣から犬の哀しげな泣き声が聞こえてくる。昼も夜も毎日犬の泣き声が聞こえてリタも子供たちもまいっていた。デクスターはお隣の女性に抗議に行くが、これがまた嫌味な自己中女で逆に嫌味を言われ追い払われてしまう。
今度は元サッカー場だった公園のベンチの上に、サッカーシューズを履いた切断された足とサッカーボールが置かれていた。今度もポラロイド写真が添えられている。ココもデクスターにとって養父ハリーとの思い出の場所だったのだ。
現場で一緒に捜査するエンジェルは冷凍庫キラーが何を示したいのか?とデクスターの意見を聞くが、これがデクスターへのメッセージだとは・・・言えるわけがない。
トゥッチが犯人じゃないと主張したデボラが正しかったのが癪に障ったのか、ラゲルタは彼女に2つの事件現場の膨大な量の防犯カメラをチェックさせて実質的に捜査現場から外してしまった。署に缶詰になってビデオを見続けるデボラ・・・。
デクスターは切断された手足を調べていて、トゥッチが生きたまま切断されている事に気付く。しかも手を切断してから一日後に足を切断している。トゥッチは生きている可能性が高いとラゲルタに知らせに行く。ラゲルタは警察署を総動員してトゥッチの行方を捜す。
デクスターは自分のアルバムを見ながら次に冷凍車キラーが現れそうな所を探していた。ビデオに飽きたデボラもデクスターの感を頼りにするが、デクスターが好きだった場所に行ってみたが違ったらしい。そこに電話が入りマキャフリー・カボチャ農場に呼び出された。そこも家族の思い出の場所・・・そこには足首から膝までの切断部位が置かれていた。ポラロイドも添えられて。
リタは子供たちが哀しげな犬の鳴き声にすっかりまいっているのを見て、怒って隣に抗議に行ったが隣の女はリタを馬鹿にして取り合わない。怒ったリタは犬を盗み出し知人の犬好きな姉妹のにプレセントしてしまった。大胆になったリタはトゥームレイダーの仮装(?)をしてデクスターの家を訪ね、デクスターと微妙な一線を越えてしまった。
ゲレロ・ファミリーから完全にフラグを立てられたドークス。どの現場に行ってもゲレロの手の者が姿を見せる。そしてとうとうある夜ゲレロに攫われ、ボコボコにされ殺される寸前で、カーラの兄マクナマラ刑事(Nip/Tuckを思い出しますが・・・)が現れゲレロを撃ち逮捕する。そう、ドークスは逮捕するための餌にされていたのだった。妹と浮気していたドークスをこんな形で責めたのだ。
デクスターは帰りがけにリタが言った言葉から、犯人の居場所が何処か気付きハリーの父が30年勤めた病院に行った。そこが閉鎖される直前にハリーとデクスターは記念写真を写していたのだ。廃墟となった病院で犯人かトゥッチの姿を探すデクスター・・・地下に降りると手足を切断され目隠しをされたトゥッチが横たわって殺してくれと呻いていた。トゥッチの傍には整然と「道具」が並べられ、まるでデクスターに殺せと言っているかのようだった。
だがデクスターはトゥッチを殺す事は偉大な養父ハリーも自分自身も望まないと考える。考ええている所をポラロイドで撮影されたが、犯人はその写真とポラロイドカメラを現場に落として逃げ去ってしまった。
デクスターは写真だけを拾い、匿名でデボラにメッセージを残した。
その「匿名の情報」のおかげでトゥッチの命も助かり、デボラもビデオを卒業して前線に戻ることを許された。
_______
今の所デクスターよりも冷凍車キラーの方が3歩ぐらいリードしている感じ。
色々調べ上げられていたデクスターは少しは焦るのか・・・と思いきやそこは彼も同じシリアルキラー(笑)。プレイメイトのお遊びに付き合おうと言う姿勢が見える。
でも常に「偉大な養父ハリー」の教えを忠実に守って生きてきたデクスターはここに来てハリーが作り出した自分が本当の自分なのか?これぞ偽りの自分なのではないか?と言う疑問も持ち始めたようだった。小さい頃「写真を撮る時は楽しそうに笑うものだ」とか「人を苛めてはいけない。みんなに馴染め」と教えられ普通に見えるように努力してきた。そして本当の自分は感情のない残酷な殺人鬼・・・。
デクスターはよく狂わずに生きていられるなぁ・・と感心します。
その他にはエンジェルが結婚記念日の贈り物を真剣に選んでて彼が愛妻家なのかと思いきや、実は妻に追い出されて別居中だった。エンジェルは家に戻りたいみたいだが・・・
ラゲルタも何かあったのか、トゥッチの母に会いに教会に行った時「教会に来たのは暫く振り」と言っていた。彼女にも何か秘密がありそうな感じ。
今回のエピは少なからず皆が不幸&災難だった中、唯一ラッキーだったのはデボラでしょうかね。デクスターのおかげですが・・・
そこにまるでポストカードのようにその手を写したポラロイド写真が添えられていた。
現場に呼ばれたデクスターはビーチのその場所に見覚えがあった。そう、小さい頃養父母と妹で来た思い出のビーチだったのだ。
今回は血は抜かれていないが、これも冷凍車キラーの仕業。
急いで家に戻り、アルバムを確認するデクスター。犯人はデクスターの家に入り込んだだけではなく、彼の事を随分と調べて行ったらしい。
手は犯人として指名手配したトニー・トゥッチのものと判り、トゥッチが犯人と発表してしまったラゲルタは警部にトゥッチの母親に謝罪に行くように命令される。
ラゲルタは素直に謝りに行ったが、母親にトゥッチを探して欲しいと逆に頼まれてしまった。
デクスターはリタ親子とハロウィンの準備をしていたが、隣から犬の哀しげな泣き声が聞こえてくる。昼も夜も毎日犬の泣き声が聞こえてリタも子供たちもまいっていた。デクスターはお隣の女性に抗議に行くが、これがまた嫌味な自己中女で逆に嫌味を言われ追い払われてしまう。
今度は元サッカー場だった公園のベンチの上に、サッカーシューズを履いた切断された足とサッカーボールが置かれていた。今度もポラロイド写真が添えられている。ココもデクスターにとって養父ハリーとの思い出の場所だったのだ。
現場で一緒に捜査するエンジェルは冷凍庫キラーが何を示したいのか?とデクスターの意見を聞くが、これがデクスターへのメッセージだとは・・・言えるわけがない。

デクスターは切断された手足を調べていて、トゥッチが生きたまま切断されている事に気付く。しかも手を切断してから一日後に足を切断している。トゥッチは生きている可能性が高いとラゲルタに知らせに行く。ラゲルタは警察署を総動員してトゥッチの行方を捜す。
デクスターは自分のアルバムを見ながら次に冷凍車キラーが現れそうな所を探していた。ビデオに飽きたデボラもデクスターの感を頼りにするが、デクスターが好きだった場所に行ってみたが違ったらしい。そこに電話が入りマキャフリー・カボチャ農場に呼び出された。そこも家族の思い出の場所・・・そこには足首から膝までの切断部位が置かれていた。ポラロイドも添えられて。
リタは子供たちが哀しげな犬の鳴き声にすっかりまいっているのを見て、怒って隣に抗議に行ったが隣の女はリタを馬鹿にして取り合わない。怒ったリタは犬を盗み出し知人の犬好きな姉妹のにプレセントしてしまった。大胆になったリタはトゥームレイダーの仮装(?)をしてデクスターの家を訪ね、デクスターと微妙な一線を越えてしまった。
ゲレロ・ファミリーから完全にフラグを立てられたドークス。どの現場に行ってもゲレロの手の者が姿を見せる。そしてとうとうある夜ゲレロに攫われ、ボコボコにされ殺される寸前で、カーラの兄マクナマラ刑事(Nip/Tuckを思い出しますが・・・)が現れゲレロを撃ち逮捕する。そう、ドークスは逮捕するための餌にされていたのだった。妹と浮気していたドークスをこんな形で責めたのだ。
デクスターは帰りがけにリタが言った言葉から、犯人の居場所が何処か気付きハリーの父が30年勤めた病院に行った。そこが閉鎖される直前にハリーとデクスターは記念写真を写していたのだ。廃墟となった病院で犯人かトゥッチの姿を探すデクスター・・・地下に降りると手足を切断され目隠しをされたトゥッチが横たわって殺してくれと呻いていた。トゥッチの傍には整然と「道具」が並べられ、まるでデクスターに殺せと言っているかのようだった。
だがデクスターはトゥッチを殺す事は偉大な養父ハリーも自分自身も望まないと考える。考ええている所をポラロイドで撮影されたが、犯人はその写真とポラロイドカメラを現場に落として逃げ去ってしまった。
デクスターは写真だけを拾い、匿名でデボラにメッセージを残した。
その「匿名の情報」のおかげでトゥッチの命も助かり、デボラもビデオを卒業して前線に戻ることを許された。
_______
今の所デクスターよりも冷凍車キラーの方が3歩ぐらいリードしている感じ。
色々調べ上げられていたデクスターは少しは焦るのか・・・と思いきやそこは彼も同じシリアルキラー(笑)。プレイメイトのお遊びに付き合おうと言う姿勢が見える。
でも常に「偉大な養父ハリー」の教えを忠実に守って生きてきたデクスターはここに来てハリーが作り出した自分が本当の自分なのか?これぞ偽りの自分なのではないか?と言う疑問も持ち始めたようだった。小さい頃「写真を撮る時は楽しそうに笑うものだ」とか「人を苛めてはいけない。みんなに馴染め」と教えられ普通に見えるように努力してきた。そして本当の自分は感情のない残酷な殺人鬼・・・。
デクスターはよく狂わずに生きていられるなぁ・・と感心します。
その他にはエンジェルが結婚記念日の贈り物を真剣に選んでて彼が愛妻家なのかと思いきや、実は妻に追い出されて別居中だった。エンジェルは家に戻りたいみたいだが・・・
ラゲルタも何かあったのか、トゥッチの母に会いに教会に行った時「教会に来たのは暫く振り」と言っていた。彼女にも何か秘密がありそうな感じ。
今回のエピは少なからず皆が不幸&災難だった中、唯一ラッキーだったのはデボラでしょうかね。デクスターのおかげですが・・・

















コメント