廃墟の病院・冷凍車キラーの聖域で捜査が始る。
だが被害者トゥッチ以外の血痕も指紋も発見されない。
残るはトゥッチの証言が頼りだが、彼はまだ昏睡状態。ドークスは証言を得る為にデボラにトゥッチに張り付くように命令する。
手足を切り取られたトゥッチを見つめるデボラはついつい感傷的になってしまう。
リタは家政婦のイェリナが泣いている所を見てしまう。恋人のアーネストがコヨーテの手引きでキューバから密入国する予定だったが行方不明になったのだと言う。
リタはデクスターに相談し、デクスターは海上保安局のジェラルドに事情を聞く。彼によるとキューバから渡ってくる人々が何人も忽然と消えているのだと言う。
裏に何かあると感じたデクスターは調べる事にした。するとホルヘ・カスティーヨと言う男に行き着いた。彼の所有する自動車解体工場を下見する。夜、忍び込むと監禁部屋があることも判った。
そしてとうとう海岸に死体があがる、リタはイェリナを連れて確認に来るが・・・死体はアーネストだった。
トゥッチが目覚めた。
だが彼は恐怖のせいか何も覚えていない。
冷凍車キラーは覆面を被っていたし中肉中背でごく普通の感じだったと言う。
デボラは目隠しをしたら思い出すかもと提案するが、被害者に対してちょっと思慮が足りない・・・ドークスに一蹴される。
現場で犯人を目撃したと言うペリーと言う男が現れたが、ペリーの証言は何処か怪しい。
ラゲルタは早々に彼を帰してしまう。
デクスターはエンジェルの昇給祝いに付き合い飲みに行く。
酔ったエンジェルを家に送り届けるが、妻が現れ彼が別居中だと知ってしまう。
誰にでも秘密はあるものだ・・・デクスターは彼を自分の部屋に連れてゆく。
ホルヘを観察するデクスター。
ホルヘは広く豪華な家に住み、美しい妻がいた。
夜、ホルヘの所有するボートに忍び込むと何台かの携帯電話とボートの中に海水に漬かった数人の死体が入っていた。ホルヘはここで溺死させ、海に捨てて溺れ死んだ風に見せかけていたらしい。密入国者の水死は珍しくないのだ、殺して金を騙し取っていたのだった。
デクスターはホルヘを始末する事にしたが、予想外に彼の妻も殺す羽目になった。
カスティーヨ夫婦は似たもの同士だったのだ。
殺す前に夫婦円満の秘密を聞くと「同じ目標を持つ事」と言う返事だった。
予定外に2人殺害してしまったせいで時間切れで、妻の死体を始末できなかった。
車のトランクに死体を押し込む所を車のトランクから覗く目が・・・
冷凍車キラーの証拠を探す為、どうしてもトゥッチの証言が必要だと思ったデボラとドークスはトゥッチに目隠しして思い出して貰う事に。
トゥッチは犯人がのど飴を食べていた事を思い出す。
現場でネズミの巣を創作すると、トゥッチが寝かされていたシーツの切れ端と一緒にのど飴の包み紙も発見された。この包み紙に犯人のものと思われる指紋の一部が残っていたのだった。
デクスターはリタと食事しながら、自分の将来の望を話す。
デクスターの将来の夢は「普通に穏やかに暮らす」事。それはリタの望でもあったのだ。
______
デクスターは何故自分が人を殺し続けるのか・・・と悩んだ事はあったのだろうか?
まあ・・あったに違いないけれど、それにしても人を殺す事に躊躇い無さ過ぎ。
流石「I'm serial killer」と自己紹介するだけある。
でも、自分には感情が無いといいつつもリタや子供達には愛情のようなものを持ち始めているわけで、彼女といると落ち着くとも感じている。
そして将来の二人の夢も一緒。
でも自分が殺人鬼・・・・と言うのが踏み込めないネックになっているみたい。
しかしねぇ・・・軽いDVDと言っておきながら「愛と追憶の日々」を借りてきて、DVDを見て泣いているリタのスカートに顔を突っ込もうとするなんて
そりゃ〜リタじゃなくても拒否するでしょうに・・・。
デボラはハリーの実の娘だけあって、とても優秀な面を持っている。
でもね〜字幕には訳されていないけれど、デボラもドークスももっと汚い言葉を使っている・・・。ハリーはデクスターに教育はしたけれどデボラにお行儀良く、は教えなかったらしい・・・
だが被害者トゥッチ以外の血痕も指紋も発見されない。
残るはトゥッチの証言が頼りだが、彼はまだ昏睡状態。ドークスは証言を得る為にデボラにトゥッチに張り付くように命令する。
手足を切り取られたトゥッチを見つめるデボラはついつい感傷的になってしまう。
リタは家政婦のイェリナが泣いている所を見てしまう。恋人のアーネストがコヨーテの手引きでキューバから密入国する予定だったが行方不明になったのだと言う。
リタはデクスターに相談し、デクスターは海上保安局のジェラルドに事情を聞く。彼によるとキューバから渡ってくる人々が何人も忽然と消えているのだと言う。
裏に何かあると感じたデクスターは調べる事にした。するとホルヘ・カスティーヨと言う男に行き着いた。彼の所有する自動車解体工場を下見する。夜、忍び込むと監禁部屋があることも判った。
そしてとうとう海岸に死体があがる、リタはイェリナを連れて確認に来るが・・・死体はアーネストだった。
トゥッチが目覚めた。
だが彼は恐怖のせいか何も覚えていない。
冷凍車キラーは覆面を被っていたし中肉中背でごく普通の感じだったと言う。
デボラは目隠しをしたら思い出すかもと提案するが、被害者に対してちょっと思慮が足りない・・・ドークスに一蹴される。

ラゲルタは早々に彼を帰してしまう。
デクスターはエンジェルの昇給祝いに付き合い飲みに行く。
酔ったエンジェルを家に送り届けるが、妻が現れ彼が別居中だと知ってしまう。
誰にでも秘密はあるものだ・・・デクスターは彼を自分の部屋に連れてゆく。
ホルヘを観察するデクスター。
ホルヘは広く豪華な家に住み、美しい妻がいた。
夜、ホルヘの所有するボートに忍び込むと何台かの携帯電話とボートの中に海水に漬かった数人の死体が入っていた。ホルヘはここで溺死させ、海に捨てて溺れ死んだ風に見せかけていたらしい。密入国者の水死は珍しくないのだ、殺して金を騙し取っていたのだった。
デクスターはホルヘを始末する事にしたが、予想外に彼の妻も殺す羽目になった。
カスティーヨ夫婦は似たもの同士だったのだ。
殺す前に夫婦円満の秘密を聞くと「同じ目標を持つ事」と言う返事だった。
予定外に2人殺害してしまったせいで時間切れで、妻の死体を始末できなかった。
車のトランクに死体を押し込む所を車のトランクから覗く目が・・・
冷凍車キラーの証拠を探す為、どうしてもトゥッチの証言が必要だと思ったデボラとドークスはトゥッチに目隠しして思い出して貰う事に。
トゥッチは犯人がのど飴を食べていた事を思い出す。
現場でネズミの巣を創作すると、トゥッチが寝かされていたシーツの切れ端と一緒にのど飴の包み紙も発見された。この包み紙に犯人のものと思われる指紋の一部が残っていたのだった。
デクスターはリタと食事しながら、自分の将来の望を話す。
デクスターの将来の夢は「普通に穏やかに暮らす」事。それはリタの望でもあったのだ。
______
デクスターは何故自分が人を殺し続けるのか・・・と悩んだ事はあったのだろうか?
まあ・・あったに違いないけれど、それにしても人を殺す事に躊躇い無さ過ぎ。
流石「I'm serial killer」と自己紹介するだけある。
でも、自分には感情が無いといいつつもリタや子供達には愛情のようなものを持ち始めているわけで、彼女といると落ち着くとも感じている。
そして将来の二人の夢も一緒。
でも自分が殺人鬼・・・・と言うのが踏み込めないネックになっているみたい。
しかしねぇ・・・軽いDVDと言っておきながら「愛と追憶の日々」を借りてきて、DVDを見て泣いているリタのスカートに顔を突っ込もうとするなんて

そりゃ〜リタじゃなくても拒否するでしょうに・・・。
デボラはハリーの実の娘だけあって、とても優秀な面を持っている。
でもね〜字幕には訳されていないけれど、デボラもドークスももっと汚い言葉を使っている・・・。ハリーはデクスターに教育はしたけれどデボラにお行儀良く、は教えなかったらしい・・・
















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