朝リタの家で食事を取ろうとしているところで、電話が入り現場に呼び出される。
デクスターが呼び出されたのは、ホルヘたちを殺したあの廃車置場のトレーラーの中だったのだ。急に不安になるデクスター・・・。現場にはホルヘの妻ヴァレリー・カスティーヨの遺体があった。
冷凍車キラーはデクスターの跡をつけ、海に捨てた遺体を引き上げたらしい。
誘いに乗らずにトゥッチを生かし、聖域を荒らした事への報復か?
デクスターは自分の事件現場で、自分の被害者を鑑識する羽目になってしまった。
いつもは冷静な彼もこればかりは・・・マスカが被害者の首に注射針の跡を見つけるが気のせいだと誤魔化そうとする。
現場に来たデボラは死体の首につけられた切り傷を見て、冷凍庫キラーの仕業かと疑う。
だが現場は夫ホルヘの仕事場で彼の行方が分からなくなっていた事と廃車置場の中に監禁部屋があったことから、彼が今の所の第1容疑者とされた。
車のトランクの中から密入国者らしい少年が発見された。
少年はトランクの中から現場を見ていたらしい・・・デクスターはますます焦る。
監禁部屋の床に書かれてい電話番号から、捕らえられていた女性を見つけ話を聞く。
彼女はカスティーヨ夫婦が自分たちを監禁していたが、誰かがドアを開けてくれたので逃げたと言う。
マスカは首の注射器の跡が気になりトックス検査でM99(塩酸エトロフィン)と言う薬物を検出した。もう購入者リストも手配したと言う。
そして目撃者の少年がヴァレリーを捕まえた男を見ていて、それがホルヘでは無いと言った為似顔絵を作ることになった。
しかも妹のデボラも犯人は夫のホルヘではなくて、冷凍車キラーの模倣犯だと主張しプロファイリングを作った。それが恐ろしいほどピッタリあっている・・・(デクスターに)。妹のプロファイルを読んだデクスターはデボラに間違いだったら風紀課に戻されるかも知れないから発表するなと言うが、デボラは会議で発表してしまう。
ますます追い詰められたデクスターは自分の仕事道具を海に捨てたが、血液のコレクションを捨てようとして冷凍車キラーからのメッセージを見つける。
そして証拠の捏造に成功したのだった・・・。
リタは元夫のポールが出獄してアスターの誕生日に来ると言う。
ポールの暴力を覚えているアスターは不安定になり、自分の誕生日を辞めたいと言い出す。心を痛めたリタは勇気を振り絞ってポールに来ないように連絡したのだった。
______
今回追い詰められて証拠隠滅に走るデクスターは、物凄く怪しい行動をしていました。
マスカ(字幕では「マスカ」となっていますが役者さんたちは「マスオカ」と発音しているみたいです。「オ」の字が聞き取り辛いのね〜)が入手した薬品購入者リストに細工したり、ラボで指紋と血痕で証拠を捏造したり・・・。
この怪しさに気付かれないのが可笑しくて(笑)
デクスターは妹デボラが正しいと知りながら、犯人は夫のホルヘであることを証拠からもヴァレリーの死体の傷からもドークスを納得させる説明をしていました。
この辺はデクスターの方が過去の実績があるから有利なんでしょうね。
でも、この妹との対立を見ているといつかデボラとデクスターが対峙しなくてはならない事が見えてきました。正義感の強いデボラは果たしてデクスターの見方に着くのでしょうか?養父ハリーのように・・・・
デクスターが呼び出されたのは、ホルヘたちを殺したあの廃車置場のトレーラーの中だったのだ。急に不安になるデクスター・・・。現場にはホルヘの妻ヴァレリー・カスティーヨの遺体があった。
冷凍車キラーはデクスターの跡をつけ、海に捨てた遺体を引き上げたらしい。
誘いに乗らずにトゥッチを生かし、聖域を荒らした事への報復か?
デクスターは自分の事件現場で、自分の被害者を鑑識する羽目になってしまった。
いつもは冷静な彼もこればかりは・・・マスカが被害者の首に注射針の跡を見つけるが気のせいだと誤魔化そうとする。
現場に来たデボラは死体の首につけられた切り傷を見て、冷凍庫キラーの仕業かと疑う。
だが現場は夫ホルヘの仕事場で彼の行方が分からなくなっていた事と廃車置場の中に監禁部屋があったことから、彼が今の所の第1容疑者とされた。
車のトランクの中から密入国者らしい少年が発見された。
少年はトランクの中から現場を見ていたらしい・・・デクスターはますます焦る。

彼女はカスティーヨ夫婦が自分たちを監禁していたが、誰かがドアを開けてくれたので逃げたと言う。
マスカは首の注射器の跡が気になりトックス検査でM99(塩酸エトロフィン)と言う薬物を検出した。もう購入者リストも手配したと言う。
そして目撃者の少年がヴァレリーを捕まえた男を見ていて、それがホルヘでは無いと言った為似顔絵を作ることになった。
しかも妹のデボラも犯人は夫のホルヘではなくて、冷凍車キラーの模倣犯だと主張しプロファイリングを作った。それが恐ろしいほどピッタリあっている・・・(デクスターに)。妹のプロファイルを読んだデクスターはデボラに間違いだったら風紀課に戻されるかも知れないから発表するなと言うが、デボラは会議で発表してしまう。
ますます追い詰められたデクスターは自分の仕事道具を海に捨てたが、血液のコレクションを捨てようとして冷凍車キラーからのメッセージを見つける。
そして証拠の捏造に成功したのだった・・・。
リタは元夫のポールが出獄してアスターの誕生日に来ると言う。
ポールの暴力を覚えているアスターは不安定になり、自分の誕生日を辞めたいと言い出す。心を痛めたリタは勇気を振り絞ってポールに来ないように連絡したのだった。
______
今回追い詰められて証拠隠滅に走るデクスターは、物凄く怪しい行動をしていました。
マスカ(字幕では「マスカ」となっていますが役者さんたちは「マスオカ」と発音しているみたいです。「オ」の字が聞き取り辛いのね〜)が入手した薬品購入者リストに細工したり、ラボで指紋と血痕で証拠を捏造したり・・・。
この怪しさに気付かれないのが可笑しくて(笑)
デクスターは妹デボラが正しいと知りながら、犯人は夫のホルヘであることを証拠からもヴァレリーの死体の傷からもドークスを納得させる説明をしていました。
この辺はデクスターの方が過去の実績があるから有利なんでしょうね。
でも、この妹との対立を見ているといつかデボラとデクスターが対峙しなくてはならない事が見えてきました。正義感の強いデボラは果たしてデクスターの見方に着くのでしょうか?養父ハリーのように・・・・

















コメント