1998年コロンビアから麻薬を運んでいたアナ・カスティーヤがセント・アビゲール教会の前で腹を割かれ遺棄されていた。当時はアナに麻薬の運び屋をさせていたラミールという男が見せしめに殺したと思われていた。
逃亡し姿を眩ませていたラミールが親戚の結婚式で戻ったと言う知らせが入り、彼を逮捕しに行く。当時、西署で麻薬王コルテス逮捕の為にラミールの運転手として潜入していたスコッティが一緒に行く。スコッティはアルバロという偽名を使い、空港にアナを迎えに行く役目をしていた。アナはあの日を最後に運び屋を辞めることを決意していた。自分の国で秘書になり日当たりのいい窓辺の机で仕事する夢を持っていた。
ラミールはあの夜句薬を取り出していたモーテルでアナが運び屋を辞めると言い出したが、パスポートを取り上げていたし運び賃を払わなかったら出て行ったと話す。
当時移民や運び屋を保護しエル・ランチェロ(牧場主)と呼ばれていたフェラルタ神父がアナを保護していたことがわかった。フェラルタ神父はその日出掛けていて教会に残っていたのはアナとセシ二人だけだったと話す。
セシに会いに行くとセシは当時ジャンキーで教会に避難していた。そして恋人と二人でマイアミに行く事にしていたのだが、その恋人がトラブッていたらしい。
ラミーロから逃げてきたアナは、コカインの袋を2袋盗んで来て逃げてきたのだと言う。それを何処かに隠し、パスポートと交換する為に再びラミーロに会いにモーテルに戻ったのだと話した。
ラミーロに再び話を聞きに行くと、アナが戻ってきたとき彼女と一緒に運び屋をやった女性デリアの腹から薬を取り出していた男がいて見られてしまった。アナはフェラルタ神父を連れて来ていて彼と逃げたのだと言う。
フェラルタ神父は一晩だけアナを泊めたが、直ぐにラミールが追ってくるだろうと思いパスポートを諦めフィラデルフィアからも逃げるように金を渡した。アナは国に帰りたがっていたが、誰かに電話して何処かに消えた・・・アナが電話していたのはアルバロという名前だったと言う・・・・・
スティルマンとリリーに事情を聞かれたスコッティーはアナに電話番号を渡してしまったと告白する。警察官としては間違いだったがアナが助けを求めてくる事を望んでいた。そして彼女はスコッティーが刑事だと気付いていたようだった。
西署の電話番号を渡したがスコッティーはアナからの電話を受けていない。電話を受けてアナに会いに行ったのはスコッティーの上司フェルナンデスだった。彼はアナが署に来ないように途中で待ち伏せし、アルバロは居ないと突き放した・・・。
フェルナンデスはアナを付けて来たらしい車を見ていた。その助手席には金のメッシュの入った黒髪の女が乗っているのを見た―――
_____________
久々にスコッティー・エピでした。
スコッティーって本当に女性に惚れやすい。そしてその為に失敗している事を自分も気付いているらしい。
アナの事は守れなかったし、ヴェラや皆に止めとけと言われながらリリーの妹クリスティーナと付き合って痛い目にもあっているし・・・。
落ち込むスコッティーを慰める役に回ったヴェラはいい奴だ。ほんとに。
「自分が幸せになる為に薬を飲み込むような娘は最初から救いようが無かったんだ」
そう、アナは賢く勇気のある女性だった。
そんな彼女が何で?と言うのが一番の疑問。まあ、コロンビアのお国事情もあるのでしょうが。
そして、スコッティは確か28歳で殺人課に来たと言っていたと思う。
それまでは西署の勤務で本署に来てスティルマンの部下になったのだった。
1998年に麻薬の潜入捜査って事はスコッティは23歳ぐらいだったと思う。学校出立てのほやほやで潜入なんて出来るのか?ここが一番の疑問だった・・・・。
でも、髭面のスコッティーって、妙に似合っている。
そういえば、先週のCSI:マイアミ5も繭玉の様な麻薬の袋を飲み込んで麻薬を運ぶ話でした。ミラーが1回に80個ぐらい飲み込むと言ってたけど、あんな物が本当にそんなに入るんだろうか・・・?人間の体って不思議。
そしてこのエピで一番笑えたのが、ラミーロがCSI:マイアミで印象深い犯人役クラーボ兄弟のアホな弟だった事。(因みにこの役者さんはCSI:NYのS2にもバンドのマネジャーかなんかの役で出演していました)更にラファエロ神父がWATのダニーの麻薬依存症の駄目兄貴ラフィーで、更に声優さんがグリッソム(野島昭生さん)だった事!物凄く違和感ありまくりでした。
それにしてもジェリー・ブラッカイマー作品内で同じ俳優さん使いすぎのような気がする。
逃亡し姿を眩ませていたラミールが親戚の結婚式で戻ったと言う知らせが入り、彼を逮捕しに行く。当時、西署で麻薬王コルテス逮捕の為にラミールの運転手として潜入していたスコッティが一緒に行く。スコッティはアルバロという偽名を使い、空港にアナを迎えに行く役目をしていた。アナはあの日を最後に運び屋を辞めることを決意していた。自分の国で秘書になり日当たりのいい窓辺の机で仕事する夢を持っていた。
ラミールはあの夜句薬を取り出していたモーテルでアナが運び屋を辞めると言い出したが、パスポートを取り上げていたし運び賃を払わなかったら出て行ったと話す。
当時移民や運び屋を保護しエル・ランチェロ(牧場主)と呼ばれていたフェラルタ神父がアナを保護していたことがわかった。フェラルタ神父はその日出掛けていて教会に残っていたのはアナとセシ二人だけだったと話す。
セシに会いに行くとセシは当時ジャンキーで教会に避難していた。そして恋人と二人でマイアミに行く事にしていたのだが、その恋人がトラブッていたらしい。
ラミーロから逃げてきたアナは、コカインの袋を2袋盗んで来て逃げてきたのだと言う。それを何処かに隠し、パスポートと交換する為に再びラミーロに会いにモーテルに戻ったのだと話した。

フェラルタ神父は一晩だけアナを泊めたが、直ぐにラミールが追ってくるだろうと思いパスポートを諦めフィラデルフィアからも逃げるように金を渡した。アナは国に帰りたがっていたが、誰かに電話して何処かに消えた・・・アナが電話していたのはアルバロという名前だったと言う・・・・・
スティルマンとリリーに事情を聞かれたスコッティーはアナに電話番号を渡してしまったと告白する。警察官としては間違いだったがアナが助けを求めてくる事を望んでいた。そして彼女はスコッティーが刑事だと気付いていたようだった。
西署の電話番号を渡したがスコッティーはアナからの電話を受けていない。電話を受けてアナに会いに行ったのはスコッティーの上司フェルナンデスだった。彼はアナが署に来ないように途中で待ち伏せし、アルバロは居ないと突き放した・・・。
フェルナンデスはアナを付けて来たらしい車を見ていた。その助手席には金のメッシュの入った黒髪の女が乗っているのを見た―――
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久々にスコッティー・エピでした。
スコッティーって本当に女性に惚れやすい。そしてその為に失敗している事を自分も気付いているらしい。
アナの事は守れなかったし、ヴェラや皆に止めとけと言われながらリリーの妹クリスティーナと付き合って痛い目にもあっているし・・・。
落ち込むスコッティーを慰める役に回ったヴェラはいい奴だ。ほんとに。
「自分が幸せになる為に薬を飲み込むような娘は最初から救いようが無かったんだ」
そう、アナは賢く勇気のある女性だった。
そんな彼女が何で?と言うのが一番の疑問。まあ、コロンビアのお国事情もあるのでしょうが。
そして、スコッティは確か28歳で殺人課に来たと言っていたと思う。
それまでは西署の勤務で本署に来てスティルマンの部下になったのだった。
1998年に麻薬の潜入捜査って事はスコッティは23歳ぐらいだったと思う。学校出立てのほやほやで潜入なんて出来るのか?ここが一番の疑問だった・・・・。
でも、髭面のスコッティーって、妙に似合っている。
そういえば、先週のCSI:マイアミ5も繭玉の様な麻薬の袋を飲み込んで麻薬を運ぶ話でした。ミラーが1回に80個ぐらい飲み込むと言ってたけど、あんな物が本当にそんなに入るんだろうか・・・?人間の体って不思議。
そしてこのエピで一番笑えたのが、ラミーロがCSI:マイアミで印象深い犯人役クラーボ兄弟のアホな弟だった事。(因みにこの役者さんはCSI:NYのS2にもバンドのマネジャーかなんかの役で出演していました)更にラファエロ神父がWATのダニーの麻薬依存症の駄目兄貴ラフィーで、更に声優さんがグリッソム(野島昭生さん)だった事!物凄く違和感ありまくりでした。
それにしてもジェリー・ブラッカイマー作品内で同じ俳優さん使いすぎのような気がする。
















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