殺人課に血液入りの壜が届けられた。
中には血と一緒にマリーナビューホテルのキーも入れたれていた。
ドークスとデボラでそのホテルの部屋に行くと、部屋中に大量の血がばら撒かれていた。
どうやら冷凍庫キラーの仕業らしい。
血液の鑑定の為にデクスターが部屋の中に入るが、血で染まった部屋の中に立ったとたん突然幼い少年が血の海の中で泣き叫んでいる光景を思い出しパニックを起して倒れてしまう。
血だらけになってフラフラと部屋から出てきた彼を見てドークスたちは「お前も普通の人間だったんだ」と言うが、明らかにデクスターの様子がおかしい・・・。
部屋の中に撒かれた血液は少なくとも5人分ぐらいの量だった。しかも血液凝固剤と防腐剤が混ぜられていた。冷凍庫キラーの被害者も5人・・・犯人は被害者の血を抜いた後保存していたようだ。
一方、酔って家に入ってきたポールを殴り倒してしまったリタはポールから暴行罪で訴えられてしまう。面会の約束を破った事も響いて、親権を奪われるかも知れないと不安な事態になってしまった。デクスターは知り合いの弁護士を紹介してリタをサポートするが・・・
その夜、デボラはルディに血だらけのホテルでのデクスターの様子を話す。
ルディはセックスよりもデクスターの話の方に興味があるらしい・・・デボラは不満に思いいろんな事に不審を積もらせていく。
翌日、デボラを理由にルディはデクスターの部屋を尋ねていった。そして、言葉巧みにデクスターに過去を思い出させるように仕向ける。
別居でボロボロのエンジェルはマスオカと女の子を拾いにクラブに行くが、離婚話をしてしまい上手く行かない。だが、やっとその気になってクラブで女性と踊っていると5本指に色違いのマニュキュアをつけた娼婦の姿が目に入った。その娼婦の腕は義手だったのだ。刑事としての勘が働いたエンジェルは彼女にマニュキュアの理由を聞いた。以前の客がつけてくれたのだという・・・痩せ型で普通の男。
_________________________
間が開いてしまうと、細かい話を忘れてしまいます(笑)
とうとうルディの動きがアクティヴになってきました。いよいよデクスターVSルディの形が出来上がってくるのかしら?と言った感じ。
その前にデクスターは閉じ込められた自分の過去を抉じ開けて取り出すという痛みを伴う作業をしなくてはなりません。
血の海の中で泣き叫ぶ少年はデクスター自身。
そして幼いデクスターの目の前で切り刻まれようとしている母親の顔・・・デクスター見ては駄目よ・・・いったい何があったのかデクスターは惨殺現場で只一人取り残されて生きていたらしい。
ラゲルタはペリーが犯人ではないと言う事をCaptainには内緒でマスコミ発表。完全に宣戦布告・・・これが吉と出るか凶と出るか?
デボラは自分に心を打ち明けないデクスターが気に入らない。しかもルディもドークスまでもがデクスターのことを気にかけるのも面白くないと言う状態。
意外としたたかで頭の良かったポール。リタのことを苦しめデクスターにとっても目障りな存在。でも何時ものように始末してしまうほど凶悪犯ではない彼を如何しようか・・・と思っていた所でポールにゴチャゴチャ言われて腹のたったデクスターは彼を殴り倒してしまった。殺す事も無いと判断し、警察の保管庫から持ち出した道具でポールを罠に嵌める。
ラリって逮捕されたポールは周防を3度破ったので終身刑で刑務所に送られた。
勘のいいエンシェルはこれと言って根拠は無いけど・・・と言ってデボラの彼氏だからと言う事でルディに話を聞きに行ってしまいます。
気付かれたと思ったルディが一瞬凶器を持ってエンジェルの後ろに立ったが、結局そこでは何もしなかった。でも、エンジェルは自宅の駐車場で襲われ重傷を負ってしまう。
ルディ(冷凍庫キラー)が血染めの部屋に残した「103」のメッセージは一体何の意味があるのか?気になるところです。
中には血と一緒にマリーナビューホテルのキーも入れたれていた。
ドークスとデボラでそのホテルの部屋に行くと、部屋中に大量の血がばら撒かれていた。
どうやら冷凍庫キラーの仕業らしい。
血液の鑑定の為にデクスターが部屋の中に入るが、血で染まった部屋の中に立ったとたん突然幼い少年が血の海の中で泣き叫んでいる光景を思い出しパニックを起して倒れてしまう。
血だらけになってフラフラと部屋から出てきた彼を見てドークスたちは「お前も普通の人間だったんだ」と言うが、明らかにデクスターの様子がおかしい・・・。
部屋の中に撒かれた血液は少なくとも5人分ぐらいの量だった。しかも血液凝固剤と防腐剤が混ぜられていた。冷凍庫キラーの被害者も5人・・・犯人は被害者の血を抜いた後保存していたようだ。
一方、酔って家に入ってきたポールを殴り倒してしまったリタはポールから暴行罪で訴えられてしまう。面会の約束を破った事も響いて、親権を奪われるかも知れないと不安な事態になってしまった。デクスターは知り合いの弁護士を紹介してリタをサポートするが・・・
その夜、デボラはルディに血だらけのホテルでのデクスターの様子を話す。
ルディはセックスよりもデクスターの話の方に興味があるらしい・・・デボラは不満に思いいろんな事に不審を積もらせていく。
翌日、デボラを理由にルディはデクスターの部屋を尋ねていった。そして、言葉巧みにデクスターに過去を思い出させるように仕向ける。
別居でボロボロのエンジェルはマスオカと女の子を拾いにクラブに行くが、離婚話をしてしまい上手く行かない。だが、やっとその気になってクラブで女性と踊っていると5本指に色違いのマニュキュアをつけた娼婦の姿が目に入った。その娼婦の腕は義手だったのだ。刑事としての勘が働いたエンジェルは彼女にマニュキュアの理由を聞いた。以前の客がつけてくれたのだという・・・痩せ型で普通の男。

間が開いてしまうと、細かい話を忘れてしまいます(笑)
とうとうルディの動きがアクティヴになってきました。いよいよデクスターVSルディの形が出来上がってくるのかしら?と言った感じ。
その前にデクスターは閉じ込められた自分の過去を抉じ開けて取り出すという痛みを伴う作業をしなくてはなりません。
血の海の中で泣き叫ぶ少年はデクスター自身。
そして幼いデクスターの目の前で切り刻まれようとしている母親の顔・・・デクスター見ては駄目よ・・・いったい何があったのかデクスターは惨殺現場で只一人取り残されて生きていたらしい。
ラゲルタはペリーが犯人ではないと言う事をCaptainには内緒でマスコミ発表。完全に宣戦布告・・・これが吉と出るか凶と出るか?
デボラは自分に心を打ち明けないデクスターが気に入らない。しかもルディもドークスまでもがデクスターのことを気にかけるのも面白くないと言う状態。
意外としたたかで頭の良かったポール。リタのことを苦しめデクスターにとっても目障りな存在。でも何時ものように始末してしまうほど凶悪犯ではない彼を如何しようか・・・と思っていた所でポールにゴチャゴチャ言われて腹のたったデクスターは彼を殴り倒してしまった。殺す事も無いと判断し、警察の保管庫から持ち出した道具でポールを罠に嵌める。
ラリって逮捕されたポールは周防を3度破ったので終身刑で刑務所に送られた。
勘のいいエンシェルはこれと言って根拠は無いけど・・・と言ってデボラの彼氏だからと言う事でルディに話を聞きに行ってしまいます。
気付かれたと思ったルディが一瞬凶器を持ってエンジェルの後ろに立ったが、結局そこでは何もしなかった。でも、エンジェルは自宅の駐車場で襲われ重傷を負ってしまう。
ルディ(冷凍庫キラー)が血染めの部屋に残した「103」のメッセージは一体何の意味があるのか?気になるところです。

















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