しっかりネタばれしてますので、日本放送まで知りたくない方は続きは見ないでください。
A.1 マック×ホークス×フラック
A.2 1+ステラ×リンジー×エンジェル
通りで花束を買おうとしていた若い女性エミリー・ミラーが何者かに散弾銃で胸を撃たれて死亡する。彼女の遺体の弾痕には何故か彼女の物ではない折れた歯が残されていた。マックとホークスはエミリーが撃たれた角度から、近くのビルの上の階から犯人が撃ったものと推測する。マックはそのビルのガーゴイルの牙が折れているのを発見し、近くの部屋に行くが銃を撃った痕跡は無い。だがロールシートの屋根に散弾銃が引っかかっているのを見つけた。どうやら犯人は屋上から銃を投げ捨て、それがガーゴイルに当り偶然弾が発射されエイミーの命を奪ったらしい。屋上を調べていたマック達の元に、2つ隣のビルで死体が発見されたと連絡が入った。
自宅の部屋で殺されていたのは裁判官のフリオ・リバートンで、発見したのは娘のマディソンとBFのジェイク、その弟のチャーリーだった。リバートンは顔を何度も強打され死亡していた。リバートンの歯が折れていて、エミリーの死体に付いていた歯は彼の物だったことがわかった。リバートンを殺した凶器はマックたちが見つけた散弾銃だったらしい。
リンジーが散弾銃を調べると銃の片方のバーレル(二連式のショットガンだった)が壊れていて弾が発射されない事がわかった。(発射されなかったがために犯人はリバートン裁判長を殴り殺し、片方が正常だったがためにエミリーは命を落とした)そして銃口には赤い塗料が付着していた。
ステラは現場に落ちていた黒ヒマワリの種の殻から、リバートンとトラブルを起こしていたヨナス・スタークス(インコをたくさん飼っている)を容疑者として調べたが、スタークスは窓から通りに鳥の食べた種の殻を捨てていた。犯人はその下を通ったのかもしれない。
リバートンのシャツに付いていた壁材の粉から離婚で全てを失って、アル中になった男ラリー・ローズを見つけ出したが、彼はその朝裁判長に会いに行ってつかみかかった事は認めたが殺してはいない。
ホークスは事件現場に残されていた血の付いたナプキンから、犯人の物と思われる掌紋の一部らしき物を見つけたが関係者の物とは一致しない。
家に侵入された痕跡も無く、事件の起こる前にBFの兄弟と映画を見ていたというマディソンの話しにも矛盾が出てきて、両親の離婚後父親ではなく母親と暮らしたいと希望していたという動機が見つかり彼女を問いただすが・・・

B.ダニー×フラック
リンジーは無断欠勤したダニーに変わって、シフトに出ていた。ダニーと連絡が取れず彼の居場所もわからないリンジーは、マックには「ダニーはインフルエンザで、2〜3日前から具合が悪かった」と誤魔化し、フラックにこっそりダニーを探してくれるように頼んだ。
フラックがダニーの部屋に行くと(管理人に警察バッジを見せて鍵を開けてもらった)ダニーは留守で、彼のホルスターが空になっているのが目に入った。嫌な予感がしたフラックはダニーのノートパソコンの画面を見ると、ウエブページに数ヶ月前ルーベン・サンドヴァルが射殺されたきっかけとなったストア強盗の犯人(#11Child’s Play)、オリー・バーンズが仮釈放されたという情報が出てきた。近くにルーベンの追悼式のカードが置かれていて、その上でダニーが何かをメモしたらしい痕跡を見つけた。フラックはそれをラボのリンジーに調べさせ、ダニーの居所を突き止めた。
ダニーに話しを聞くと、朝ルーベンの母親リッキーがカードを渡しに部屋にやってきたがダニーがコーヒーを淹れている隙に銃を盗んで何処かに行ってしまった。リッキーはオリーを殺そうとしているらしく、ダニーは二人を探している。フラックは事件としてリッキーを指名手配するようにダニーに言うが、ダニーは待って欲しいと頼む。フラックもリッキーを探すのを手伝うが・・・
******************************
今回はタイトル通り2つとも「家族」が絡んだ事件でした。(ダニーのほうは事件だったのか、ちょっと疑問)
マック達の事件は、マディソンを疑ったけれどもマディソンは口うるさくて嫌われ者の父親が嫌いだったけれど、やはり自分の父を愛していた事を素直に話し、彼女がシロだった事も判った。そして、ホークスの見つけた掌紋らしきものは実は足跡だった事がわかり、犯人がリバートンを殺すときに裸で事件後シャワーを浴びたらしいとわかった。シャワーカーテンからポップコーンのトッピング用オイルの痕跡が見つかり、映画館のビデオカメラにチャーリーがポップコーンにトッピングをかけているのが写されていた。
そう、リバートンを殺したのはジェイクとチャーリーの兄弟だった。彼らは幼い頃母親が死に、父親が仕事を3つも掛け持ちして彼らを育てていたが、その父親の養育能力が無いとリバートン裁判長に裁決され、里子に出されてしまったのだ。父親はその後ハーレムで死んだ・・・その事を恨んでの犯行だったようだ。
“Tow Crimes,five victims,Emilly Miller and Judge Riverton lost their lives,Madison lost her father,and you two both lost your futures.”
マックの最後の台詞が今度の事件の全てでした。
ダニーの傷はかなり深かったようで・・・彼はなかなか立ち直れないんじゃないかと思います。帰る途中で偶然事件にあったとはいえ、幼いルーベンを送らずに家に帰らせてしまった事を考えるとダニーにも幾らか非はあるのです。ルーベンが撃たれたのが偶然だったけれどこれは事実。
ダニーはオリーを見つけそしてリッキーも見つけ出し説得して彼女を止めた。フラックはダニーにリッキーを逮捕するように言うが、ダニーは後で出頭するからとリッキーを連れて行く・・・・

そして、ダニーはフラックの元にリッキーをつれて現れる。
フラックはダニーにルーベンのことで自分を責めるのを止めろというが・・・ダニーは・・・
という感じでした。
この話し、もうダニーが深く打ちのめされていて、いつも冷たそうに見えるフラックがどちらかというと友達としてダニーの側に立っているのが感じられる場面もありました。
(ダニーが「お前はお前の仕事をしろよ」とフラックに言うとフラックは「今はお前の友達、それが俺の仕事だ」というシーンが良かった)
最初はダニー/リンジーになるのか・・・と思ったのですが、男の友情で纏まって良かった様な気もします。
しかし・・・フラックが手配をかけたのだからマックの耳にも入ったはず。上司として出てこないんだなぁ〜とちょっと疑問も。そして、これからダニーにお咎めがあるのでしょうか。(嘘をついたリンジーにも)
前回、この話しで終わり・・・と書いたのですが、もう一話残っていたみたいです。相変わらずスポイラーは読まないようにしていますが、Down The Rabbithallで逃がした犯人も決着させないとね〜と思うのでそれかも。
そのSeasonが始まる前は、ダニーの兄ルイのことも出で来るし、ダニーとリンジーの関係にも何か起こるらしい事も何処かで読んだのですが、ストのおかげで有耶無耶に終わりそうです。本当に憎ったらしい脚本化組合のスト・・・速く終わってよ〜!!

A.2 1+ステラ×リンジー×エンジェル
通りで花束を買おうとしていた若い女性エミリー・ミラーが何者かに散弾銃で胸を撃たれて死亡する。彼女の遺体の弾痕には何故か彼女の物ではない折れた歯が残されていた。マックとホークスはエミリーが撃たれた角度から、近くのビルの上の階から犯人が撃ったものと推測する。マックはそのビルのガーゴイルの牙が折れているのを発見し、近くの部屋に行くが銃を撃った痕跡は無い。だがロールシートの屋根に散弾銃が引っかかっているのを見つけた。どうやら犯人は屋上から銃を投げ捨て、それがガーゴイルに当り偶然弾が発射されエイミーの命を奪ったらしい。屋上を調べていたマック達の元に、2つ隣のビルで死体が発見されたと連絡が入った。
自宅の部屋で殺されていたのは裁判官のフリオ・リバートンで、発見したのは娘のマディソンとBFのジェイク、その弟のチャーリーだった。リバートンは顔を何度も強打され死亡していた。リバートンの歯が折れていて、エミリーの死体に付いていた歯は彼の物だったことがわかった。リバートンを殺した凶器はマックたちが見つけた散弾銃だったらしい。
リンジーが散弾銃を調べると銃の片方のバーレル(二連式のショットガンだった)が壊れていて弾が発射されない事がわかった。(発射されなかったがために犯人はリバートン裁判長を殴り殺し、片方が正常だったがためにエミリーは命を落とした)そして銃口には赤い塗料が付着していた。
ステラは現場に落ちていた黒ヒマワリの種の殻から、リバートンとトラブルを起こしていたヨナス・スタークス(インコをたくさん飼っている)を容疑者として調べたが、スタークスは窓から通りに鳥の食べた種の殻を捨てていた。犯人はその下を通ったのかもしれない。
リバートンのシャツに付いていた壁材の粉から離婚で全てを失って、アル中になった男ラリー・ローズを見つけ出したが、彼はその朝裁判長に会いに行ってつかみかかった事は認めたが殺してはいない。
ホークスは事件現場に残されていた血の付いたナプキンから、犯人の物と思われる掌紋の一部らしき物を見つけたが関係者の物とは一致しない。
家に侵入された痕跡も無く、事件の起こる前にBFの兄弟と映画を見ていたというマディソンの話しにも矛盾が出てきて、両親の離婚後父親ではなく母親と暮らしたいと希望していたという動機が見つかり彼女を問いただすが・・・

B.ダニー×フラック
リンジーは無断欠勤したダニーに変わって、シフトに出ていた。ダニーと連絡が取れず彼の居場所もわからないリンジーは、マックには「ダニーはインフルエンザで、2〜3日前から具合が悪かった」と誤魔化し、フラックにこっそりダニーを探してくれるように頼んだ。
フラックがダニーの部屋に行くと(管理人に警察バッジを見せて鍵を開けてもらった)ダニーは留守で、彼のホルスターが空になっているのが目に入った。嫌な予感がしたフラックはダニーのノートパソコンの画面を見ると、ウエブページに数ヶ月前ルーベン・サンドヴァルが射殺されたきっかけとなったストア強盗の犯人(#11Child’s Play)、オリー・バーンズが仮釈放されたという情報が出てきた。近くにルーベンの追悼式のカードが置かれていて、その上でダニーが何かをメモしたらしい痕跡を見つけた。フラックはそれをラボのリンジーに調べさせ、ダニーの居所を突き止めた。
ダニーに話しを聞くと、朝ルーベンの母親リッキーがカードを渡しに部屋にやってきたがダニーがコーヒーを淹れている隙に銃を盗んで何処かに行ってしまった。リッキーはオリーを殺そうとしているらしく、ダニーは二人を探している。フラックは事件としてリッキーを指名手配するようにダニーに言うが、ダニーは待って欲しいと頼む。フラックもリッキーを探すのを手伝うが・・・
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今回はタイトル通り2つとも「家族」が絡んだ事件でした。(ダニーのほうは事件だったのか、ちょっと疑問)
マック達の事件は、マディソンを疑ったけれどもマディソンは口うるさくて嫌われ者の父親が嫌いだったけれど、やはり自分の父を愛していた事を素直に話し、彼女がシロだった事も判った。そして、ホークスの見つけた掌紋らしきものは実は足跡だった事がわかり、犯人がリバートンを殺すときに裸で事件後シャワーを浴びたらしいとわかった。シャワーカーテンからポップコーンのトッピング用オイルの痕跡が見つかり、映画館のビデオカメラにチャーリーがポップコーンにトッピングをかけているのが写されていた。
そう、リバートンを殺したのはジェイクとチャーリーの兄弟だった。彼らは幼い頃母親が死に、父親が仕事を3つも掛け持ちして彼らを育てていたが、その父親の養育能力が無いとリバートン裁判長に裁決され、里子に出されてしまったのだ。父親はその後ハーレムで死んだ・・・その事を恨んでの犯行だったようだ。
“Tow Crimes,five victims,Emilly Miller and Judge Riverton lost their lives,Madison lost her father,and you two both lost your futures.”
マックの最後の台詞が今度の事件の全てでした。
ダニーの傷はかなり深かったようで・・・彼はなかなか立ち直れないんじゃないかと思います。帰る途中で偶然事件にあったとはいえ、幼いルーベンを送らずに家に帰らせてしまった事を考えるとダニーにも幾らか非はあるのです。ルーベンが撃たれたのが偶然だったけれどこれは事実。
ダニーはオリーを見つけそしてリッキーも見つけ出し説得して彼女を止めた。フラックはダニーにリッキーを逮捕するように言うが、ダニーは後で出頭するからとリッキーを連れて行く・・・・

そして、ダニーはフラックの元にリッキーをつれて現れる。
フラックはダニーにルーベンのことで自分を責めるのを止めろというが・・・ダニーは・・・
という感じでした。
この話し、もうダニーが深く打ちのめされていて、いつも冷たそうに見えるフラックがどちらかというと友達としてダニーの側に立っているのが感じられる場面もありました。
(ダニーが「お前はお前の仕事をしろよ」とフラックに言うとフラックは「今はお前の友達、それが俺の仕事だ」というシーンが良かった)
最初はダニー/リンジーになるのか・・・と思ったのですが、男の友情で纏まって良かった様な気もします。
しかし・・・フラックが手配をかけたのだからマックの耳にも入ったはず。上司として出てこないんだなぁ〜とちょっと疑問も。そして、これからダニーにお咎めがあるのでしょうか。(嘘をついたリンジーにも)
前回、この話しで終わり・・・と書いたのですが、もう一話残っていたみたいです。相変わらずスポイラーは読まないようにしていますが、Down The Rabbithallで逃がした犯人も決着させないとね〜と思うのでそれかも。
そのSeasonが始まる前は、ダニーの兄ルイのことも出で来るし、ダニーとリンジーの関係にも何か起こるらしい事も何処かで読んだのですが、ストのおかげで有耶無耶に終わりそうです。本当に憎ったらしい脚本化組合のスト・・・速く終わってよ〜!!

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