日本公式HP→「ノーカントリー」(注意:音が出ます)
IMDB→こちら
アカデミー賞以来映画モードに入っていて、ドラマは少しお休みしてこのところ毎晩映画を見ています。
ちょっと見てみたかった「ノーカントリー」(原題:No Country For Old Men)を見てしまいました。
アカデミー前から妙なおかっぱ頭のハビエル・バルデムが気になっていたのです。
で、彼の映画だとずっと思っていたので助演男優賞でノミネートされた時にはビックリでした。え〜主役は誰よ・・・って(笑)
主役は宇宙人:ジョーンズこと(?)トミー・リー・ジョーンズだったんですね。
ま、映画を見ると逃亡者・モス(ジョシュ・ブローリン)とそれを追う殺し屋アントン・シガー(ハビエル)の描写が中心なのでこの二人が主演と言う感じでしたが・・・
舞台は1980年代のテキサス、メキシコとの国境近くの町。
狩に出たベトナム帰還兵のモスは砂漠の中に停まってる車の傍で、男たちが死んでいるのを見つけた。近付いてみると男たちは撃ちあいで死んだようだった。停まっていたトラックの中で運転手のメキシコ人が辛うじて生きていた。そしてそのトラックの荷台には大量のヘロインが積まれていた。取引の最中に何かが起こったらしい。更に周囲を調べると、少し離れた木の下で男が一人死んでいた。男の傍には大金の入った鞄がそのまま置かれていた。モスはそれを持ち去り家に帰った。
夜になり、生きていた運転手が気になったモスは彼に水を届けに再び現場に行くが、そこで他の男たちに見つかってしまい追われることになる。最愛の妻カーラ(ケリー・マクドナルド)を母の元に行かせ、モスは金を持って逃亡する・・・。
モスを探すし金を取り戻すことを頼まれた殺し屋シガーは、自分に依頼してきた男たちもその場であっさり殺しモスの後追う。モスの持逃げした金には発信機が付けられていたのだ。
砂漠の死体を見つけた保安官ベルは近くにモスの車を見つけ、彼の家に行くがドアの鍵は何かで撃ちぬかれモスもカーラも姿を消していたことから彼等が何か事件に巻き込まれているのではないかと考えた。エアガンのようなもので撃ち殺された死体の数々・・・モスを狙う男は普通ではないと気づいた保安官は彼を助けようとするが・・・
追われるモス、追うアントン、彼等を探すベル保安官・・と言うふうにストーリーは進んでいく。

いや〜決して好きなタイプの映画ではないけれど(嫌いでもないが)、このおかっぱ頭の殺し屋が怖くて目が離せませんでした。彼の武器は圧縮酸素ボンベ。最初はそれを持って「プシュ」と言う感じで人を殺していたので、なんだ〜至近距離に近付かないと殺せないじゃん〜とか思っていたら、もっと凄い武器も持っていたのね。(改造したライフルのようなゴツイ武器なんだけど・・・名前はわかりません)
圧縮酸素を弾代わりに使うと、弾も薬莢も残らないからある意味頭いいのかも?
病的なシリアル・キラーと言うわけでも無く、淡々とコインの裏表で人の生死を決めていくシリアル・キラー・・・結構怖い。もの凄くつかみづらい人物。狙いはバッチリと言う感じ。
この映画どういう風に終わらせるんだ?とお思っていたら、え〜こんな終わり___?と言う終わり方だったので・・・・モニョモニョ
中ダレすることも無く、最後まで緊張感があったので楽しいかどうかは別として映画としては面白かったと思います。
ハビエルはさすが助演男優賞〜!!と言う感じです。
IMDB→こちら
アカデミー賞以来映画モードに入っていて、ドラマは少しお休みしてこのところ毎晩映画を見ています。
ちょっと見てみたかった「ノーカントリー」(原題:No Country For Old Men)を見てしまいました。
アカデミー前から妙なおかっぱ頭のハビエル・バルデムが気になっていたのです。
で、彼の映画だとずっと思っていたので助演男優賞でノミネートされた時にはビックリでした。え〜主役は誰よ・・・って(笑)
主役は宇宙人:ジョーンズこと(?)トミー・リー・ジョーンズだったんですね。
ま、映画を見ると逃亡者・モス(ジョシュ・ブローリン)とそれを追う殺し屋アントン・シガー(ハビエル)の描写が中心なのでこの二人が主演と言う感じでしたが・・・
舞台は1980年代のテキサス、メキシコとの国境近くの町。
狩に出たベトナム帰還兵のモスは砂漠の中に停まってる車の傍で、男たちが死んでいるのを見つけた。近付いてみると男たちは撃ちあいで死んだようだった。停まっていたトラックの中で運転手のメキシコ人が辛うじて生きていた。そしてそのトラックの荷台には大量のヘロインが積まれていた。取引の最中に何かが起こったらしい。更に周囲を調べると、少し離れた木の下で男が一人死んでいた。男の傍には大金の入った鞄がそのまま置かれていた。モスはそれを持ち去り家に帰った。
夜になり、生きていた運転手が気になったモスは彼に水を届けに再び現場に行くが、そこで他の男たちに見つかってしまい追われることになる。最愛の妻カーラ(ケリー・マクドナルド)を母の元に行かせ、モスは金を持って逃亡する・・・。
モスを探すし金を取り戻すことを頼まれた殺し屋シガーは、自分に依頼してきた男たちもその場であっさり殺しモスの後追う。モスの持逃げした金には発信機が付けられていたのだ。
砂漠の死体を見つけた保安官ベルは近くにモスの車を見つけ、彼の家に行くがドアの鍵は何かで撃ちぬかれモスもカーラも姿を消していたことから彼等が何か事件に巻き込まれているのではないかと考えた。エアガンのようなもので撃ち殺された死体の数々・・・モスを狙う男は普通ではないと気づいた保安官は彼を助けようとするが・・・
追われるモス、追うアントン、彼等を探すベル保安官・・と言うふうにストーリーは進んでいく。

いや〜決して好きなタイプの映画ではないけれど(嫌いでもないが)、このおかっぱ頭の殺し屋が怖くて目が離せませんでした。彼の武器は圧縮酸素ボンベ。最初はそれを持って「プシュ」と言う感じで人を殺していたので、なんだ〜至近距離に近付かないと殺せないじゃん〜とか思っていたら、もっと凄い武器も持っていたのね。(改造したライフルのようなゴツイ武器なんだけど・・・名前はわかりません)
圧縮酸素を弾代わりに使うと、弾も薬莢も残らないからある意味頭いいのかも?
病的なシリアル・キラーと言うわけでも無く、淡々とコインの裏表で人の生死を決めていくシリアル・キラー・・・結構怖い。もの凄くつかみづらい人物。狙いはバッチリと言う感じ。
この映画どういう風に終わらせるんだ?とお思っていたら、え〜こんな終わり___?と言う終わり方だったので・・・・モニョモニョ
中ダレすることも無く、最後まで緊張感があったので楽しいかどうかは別として映画としては面白かったと思います。
ハビエルはさすが助演男優賞〜!!と言う感じです。


















コメント