Nip/Tuck #51 Burt Landau

 ショーンとクリスチャンが行っていた無償施術の最中、リズが倒れてしまった。心配して病院に付いていった二人の前で担当医が、リズは連鎖球菌への感染が原因で急性糸球体腎炎になり腎臓移植が必要だと告げた。リズは事件の被害で腎臓を片方盗られている・・・リスの家族は彼女がゲイだということを認めず、腎臓を譲ってくれそうな家族は居ない。クリスチャンは自分たち二人がドナーになれるかどうかの適合テストを受けると言う。

 バートの前での変態セックスに耐え切れなくなったクリスチャンはバートにクリニックをくれてやると言い放ち家を出て行く。ミシェルに一緒に行こうというが、彼女はバートに恩があるので行けないと言う・・・

 クリニックにドーン・バッチが再び現れた。夫と娘に去られ金を使いまくり心の隙間を埋めようと、馬鹿でかいダイアのイヤリングを買って身に付けて外に出たところでイヤージャックにあったのだという。(耳を切り取られ宝石を盗まれた)完璧な新しい耳を付けてほしいという彼女に、ショーンは新しい技術で完璧な耳を作る事を提案した。(ネズミの背中にドーンの細胞を使って耳を生やす方法で。これCSI:NYでも紹介されていましたね)

 クリスチャンはセックスパートナーが多すぎたせいでリズの腎臓と適合しなかった。だがショーンは6分の5の割合で適合したのだった。だが、ショーンは自分の腎臓を提供するのを躊躇い、クリスチャンにもリズにも適合しなかったと嘘をついてしまう。

 ショーンとクリスチャンはバートに呼び出された。いよいよクビか・・・と思ったらなんとバートはセックスの最中に脳卒中を起こし半身不随になっていたのだった。二人に麻痺した顔の施術をするように言うのだった。
バートの血中からバイアグラの成分が見つかったことで、クリスチャンはミシェルがバイアグラをバートに飲ませ殺そうとしたのではないかと疑うが、本当はバートが自分の意思で飲んだのだった。疑ったことでミシェルは傷つきクリスチャンとの関係を解消する。
その夜、酔ったクリスチャンはキンバーのもとへ・・・なんだかんだと言いまたキンバーとセックスする。本気になったキンバーに残酷な言葉を言い、彼女を傷つけて出て行ってしまう。
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 ショーンが家に帰るとリズが食事に来ていた。ジュリアとマッドが適合検査を受け、マットが適合することがわかったのだと言う。マッドはショーンの反対を押し切り、リズに腎臓を提供すると言う。
マッドの事が心配になったショーンはクリスチャンに自分が本当は適合するのだと言う事を話してしまう。クリスチャンはマッドを止めたいなら自分の腎臓を提供しろという。

 バートの顔の施術中一度はバートが死にそうになったが、躊躇した末にクリスチャンはバートを助けてしまう。彼を殺すことはできなかった。
ミシェルもバートを捨てられず、彼の面倒を家で見ることを決めた。

 透析をしているリズと耳の施術が終わったドーンが同じ病室になった。
二人で話しているうちに、ドーンは自分の寂しさを話しリズはやさしく彼女を励ます。ドーンはただ急にお金持ちになってしまって嫌な女になってしまっただけで、本当は自分の事もよく知っているようだ。
ショーンはリズに正直に施術が怖くて適合しなかったと嘘をついた事を謝り、彼女に腎臓を提供すると申し出た。だが、ドーンの腎臓が6分の6で適合し提供してくれることになったのだった。

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 ドーン・バッジ再び登場でした。前回せっかく脂肪吸引したのに、ファストフードを食べまくり元に戻った様子。彼女の「BITCH」Tシャツ笑えました。もう、ピッタリなんだから。
 リズは不幸が続きますが、ショーンもクリスチャンも彼女を親友と思いしっかりサポートしようとしているみたい。この辺、この二人優しいんだよね。
特にクリスチャンは積極的に優しいしとても親身になって彼女に何かしてあげようとしていた。本当はショーンもそうしたいのだけれど、今はコナーの手の施術もあり自分が障害を持ってしまうのも怖いので嘘をつくと言う姑息な手段に出てしましたね。
でも、ドーンが適合して本当によかった!

 クリスチャンに傷つけられたキンバーは今度は、ムラムラしていたマッドを誘惑。
彼女何か企んでいるようですが、何をするつもりでしょうかね〜

 気が付けばバートの件もなんとなく片付いてしまい、それと引き換えに愛する女性をまたもや失ってしまったクリスチャン・・・。思い返して見ても分からないけれど、ミシェルの何処に愛を感じていたのでしょう?キンバーのようにクリスチャンに献身的でも無かったでしょうに。

しかしこのドラマは散文的です。
纏まらないのね。

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