CSI:7 #1 奈落の底へ 前編(Built to Kill: Part 1)

A グリッソム×キャス×ニック×ソフィア×グレッグ
 シルク・ドゥ・ソレイユの舞台裏で身元不明の女性の死体が発見される。シルクの舞台裏は常に動いていて危険なので、死体は外に運ばれていた。発見したスタッフの証言から死んだ場所は判ったが、死因は特定できなかったが被害者のものらしきイニシャルのネックレスを発見した。検死によると死因は後頭部の裂傷で死後に舞台装置が動き押しつぶされたらしい。彼女の足にはタコがありバレリーナかダンサーのようだ。彼女の手には花の給水スポンジが付着していて、警備員が花屋の配達を楽屋口から入れたといっていた。監視カメラには男と二人でいる彼女の姿が映っていた。途中でバッグを下に落としたらしい。彼女の身元を調べる為にニックがバッグのありかを探すと被害者はシリア・ノエルと判り、彼女も持ち物から彼女がシルクの大ファンだった事もわかった。

B ウォリック×サラ(×グレッグ)
 サム・ブローンの新しいホテル建設発表のレセプションの最中、銃で撃たれた男性の死体が発見された。死んでいたロバート・オブライアンは椅子に座り口の中に銃を突っ込んで自殺したかのように見えたが、手には銃を握ったままで硬直していた。拳銃自殺で銃を持ったままの死体は珍しい。遺書も見つからず、誰かが殺した後で銃を握らせたのかもしれない。サムに話を聞くがビル爆破の音で銃声は聞こえなかったという。ロバートのパートナーのジョー・ハーシュフは処方薬のアルプラゾラムを持っていた。被害者からは法廷許容量を超えるアルコールとアルプラゾラムも発見されていた。そして何故か口の中からゴマも見つかった。検死からは自殺とも他殺とも判明しない。
銃はパートナーのジョー・ハーシュフのものだったし彼には多額の借金があり、ロバートの死後ジョーに株が譲渡される事になっていた。
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
FC2のランキングに参加しています
いよいよWOWで始まりました!CSI:Season7。
今度はこちらの方も日本語吹替え版と字幕版両方放送する事になりましたね。
私は原語派なので、断然字幕版のほうが好き。役者さん本人の声はとても重要だと思うから。(まあ字幕版にも時々苛々しますが・・・日曜午前中にAXNでCSI:3シリーズの字幕版を放送していますが今日も「She」といっているのに「彼」と言う字幕になっていて・・・初歩的なミスが。しかも字幕にしている漢字が時々間違っている事もある)
CSI:LVでも確かキャッチフレーズ募集していたと思うんですが・・・今シーズンのキャッチは以下の通りで、今までとあまり変りませんでした。

鋭い観察眼で真実を暴く:CSI主任ギル・グリッソム
悪は絶対許さない 闘うシングルマザー:キャサリン・ウィローズ
ベガス生まれの、ベガス育ち 褐色の貴公子:ウォリック・ブラウン
人情味溢れる情熱家 ムードメーカー:ニック・ストークス
強さと繊細さを併せ持つ才女:サラ・サイドル
ユーモアのセンスはチームイチ 期待のホープ:グレッグ・サンダース

今シーズンからソフィアもレギュラー入りしたのですけれど、キャッチには入れてもらえないんですね。ロビンス先生も入ってないしなぁ〜。ベガスはレギュラーキャストが多いのですよね。

 さて、始まりの事件2本はそんなに難しいものでもなく、スルスルと謎解きが進められていきました。
先ず、グリッソムの事件はシルクの大ファンだったシリアが勝手に舞台裏に入り込み、激しく動く舞台裏の装置の中で頭をぶつけ転落した事故死。
サラたちの事件のほうは、口に残されていたゴマを辿っていくと・・・ロバートの自殺だった事がわかった。パートナーのジョーには動機もあり怪しく見えたが、サラが最後に遺品を渡す場面でロバートの事を本当に愛していた事が判ったのだった・・・
 随分あっさり終わったなぁ〜と思いきや、またまた事件が続くのでした。
キャスとニックがジョン・メイヤーのライヴに踊りに行った。キャスと踊っていたニックだったが、知り合いの女性に会い彼女と踊る。その様子を微笑ましく見ていたキャス・・・カウンターで彼女を見ていた男からの酒を断り、違う酒を飲んだのだが・・・・朝目覚めると裸でベッドの上で見知らぬモーテルにいたのだった。レイプ・・・??現金もカードも盗まれていないが、記憶が無い。一瞬パニクるキャスだったが、そこにあったものを使い自分自身から証拠を採取した。
 グリッソムとソフィアは有名ロック歌手が殺された現場(彼の自宅)にいた。被害者はキッチンのテーブルに突っ伏して頭から血を流し死亡していたが・・・その現場とそっくり同じミニチュア模型が現場に置かれていた。細部のディテールに至るまで細かく再現されたミニチュアは不気味だった。

 と、この事件が来週へ続くのでした。
グリッソムの行ったMiniature Killerの現場は・・・このシーズンを通して(更に次のシーズンの第一話目まで)ずっと続くのですよね。このMiniatureKiller物凄く面白いです。久々にワクワクしました。(USAでの放送投書はMiniature Killerのサイトがあってあの模型の中とかもじっくり見れたのですが・・・CBSサイトが新しくなってからリンクが見つけられません)

 さて、新シーズン第一話目はゲストが多かったですね。シルク・ドゥ・ソレイユ(このときは”KA”だったようです)とのコラボ、ジョン・メイヤーのゲスト出演、初っ端からサム・ブローンも登場したし盛りだくさんでした。
ブラス警部の復帰もあって、表彰されているのを皆でからかうシーンが笑えました。私はブラス警部が撃たれた痕にタトゥを入れるシーンが何気に好きなのですが・・・
そして、サラとグリッソムのチラチラシーンがなんとも(笑)
エピが始まる前のインタヴューでピーターセン(何時の撮影かは知らないけれどこのインタヴューの時はまたもや鬱陶しい髭面だったのね)とジョージヤが二人の関係について話していましたが、サラとグリッソムは上司と部下なので、二人の取ってこの関係は決して良いものだけではなく問題もあるのですよね。だからなんとなく皆には秘密・・・だけれど二人は親密と言うもどかしい状況が作られていました。グリッソムがサラだけにべェタリアン・バーガーを買ってくるところとか、サラが「私の上司が言うには〜」とグリッソムに話しているシーンとかなんだかとってもユルユルで・・微笑ましかった。

さて、続きは来週ですね。その前に字幕版も見なくては。

テーマ : 海外ドラマ(欧米) - ジャンル : テレビ・ラジオ

コメント

コメントの投稿




URL:

Comment:

Pass:

 管理者にだけ表示を許可する