GWに入ってやっと読めました。
スチュアート・カミンスキー著
鎌田三平訳
出版元:角川文庫

(詳細は→アマゾンからどうぞ)
真冬のNY。吹雪が襲う中・・・
+マック×エイデン
マンハッタンの高級マンションのエレベーターの中で、自称コピーライターの男チャールズ・ルトニコフが射殺されているのが発見される。彼はこのマンションでも金持ちが住む上層階専用のエレベーターの中で殺されていた。彼が住むのは3階の部屋。コピーライターをしていたと言う割にはカタログなどはなく、上層階に住む女流ミステリ作家ルイザ・コーミアの読んでいない小説が整然と並べられていた。そのコーミア夫人の部屋の前からはルトニコフの血痕と何かの紙切れが発見されるが・・・
+ステラ×ダニー(×マック)
アンソニー・マルコの裁判で証言するはずだった愛人のアルバータ・スパニオが、警察が護衛している中ホテルの一室でクビを刺されて死亡する。ホテルの入り口には警官が二人居たが、部屋のバスルームの窓が開いていた。外に非常階段は無く、昨夜は物凄い吹雪だった・・・犯人はどうやってこの部屋に入ったのか?
と言う2本立ての内容でした。
嗚呼・・・久し振りにS1の最初の頃を思い出すようなマック・テイラーの描写が多くて、ドキドキしながら読みました。死んだ妻クレアのことを思い出すシーンがいくつか挟まれていて・・・こういうマックに惚れたんだよね〜と思いながらちょっと懐かしくなりました。
勿論、このときはエイデンがメンバーにいます。彼女の描写もテレビのキャラクターに忠実で好感が持てました。
この作品中のステラは出だしから風邪をひいてどんどん悪化して具合が悪くなっていくと言う設定でしたが、ダニーに帰って休んだら?と言われても絶対帰らない頑張り屋。ステラらしいです。そしてダニー(本名はダニエル・メッサーなのね)もステラに内緒で勝手に彼女の病原菌を調べてしまう、ナイスな感じ(笑)
そしてホークスはこのときは検死官。検死官室に泊まり込んでいる彼が一番しっくりします。捜査官にさせるより検死官のままのほうが良かったかも・・・
小説なのでキャラクターたちの思考や行動なのど細かく文字で表現されていますし、テレビには無い犯人側の心理描写や行動などもあり、想像しながら文章を堪能できました。
たまには映像で見るだけではなく、想像しながら楽しむのもいいな〜と思いました。
このままサクサクと2作目3作目も翻訳されればいいのにな。
↑の帯封をの画像をクリックしてみてもらえばわかりますが、これS2のスチルなんですよね。
だからエイデンではなくてリンジーがいるの。
裏の紹介ではちゃんとエイデンの写真が出ているので、角川さんもう少し気を使ってくれても良かったのに〜と思いました。
スチュアート・カミンスキー著
鎌田三平訳
出版元:角川文庫

(詳細は→アマゾンからどうぞ)

+マック×エイデン
マンハッタンの高級マンションのエレベーターの中で、自称コピーライターの男チャールズ・ルトニコフが射殺されているのが発見される。彼はこのマンションでも金持ちが住む上層階専用のエレベーターの中で殺されていた。彼が住むのは3階の部屋。コピーライターをしていたと言う割にはカタログなどはなく、上層階に住む女流ミステリ作家ルイザ・コーミアの読んでいない小説が整然と並べられていた。そのコーミア夫人の部屋の前からはルトニコフの血痕と何かの紙切れが発見されるが・・・
+ステラ×ダニー(×マック)
アンソニー・マルコの裁判で証言するはずだった愛人のアルバータ・スパニオが、警察が護衛している中ホテルの一室でクビを刺されて死亡する。ホテルの入り口には警官が二人居たが、部屋のバスルームの窓が開いていた。外に非常階段は無く、昨夜は物凄い吹雪だった・・・犯人はどうやってこの部屋に入ったのか?
と言う2本立ての内容でした。
嗚呼・・・久し振りにS1の最初の頃を思い出すようなマック・テイラーの描写が多くて、ドキドキしながら読みました。死んだ妻クレアのことを思い出すシーンがいくつか挟まれていて・・・こういうマックに惚れたんだよね〜と思いながらちょっと懐かしくなりました。
勿論、このときはエイデンがメンバーにいます。彼女の描写もテレビのキャラクターに忠実で好感が持てました。
この作品中のステラは出だしから風邪をひいてどんどん悪化して具合が悪くなっていくと言う設定でしたが、ダニーに帰って休んだら?と言われても絶対帰らない頑張り屋。ステラらしいです。そしてダニー(本名はダニエル・メッサーなのね)もステラに内緒で勝手に彼女の病原菌を調べてしまう、ナイスな感じ(笑)
そしてホークスはこのときは検死官。検死官室に泊まり込んでいる彼が一番しっくりします。捜査官にさせるより検死官のままのほうが良かったかも・・・
小説なのでキャラクターたちの思考や行動なのど細かく文字で表現されていますし、テレビには無い犯人側の心理描写や行動などもあり、想像しながら文章を堪能できました。
たまには映像で見るだけではなく、想像しながら楽しむのもいいな〜と思いました。
このままサクサクと2作目3作目も翻訳されればいいのにな。
↑の帯封をの画像をクリックしてみてもらえばわかりますが、これS2のスチルなんですよね。
だからエイデンではなくてリンジーがいるの。
裏の紹介ではちゃんとエイデンの写真が出ているので、角川さんもう少し気を使ってくれても良かったのに〜と思いました。

















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