CSI:7 #3 霊安室の声(Toe Tags)

 このエピソードはいつもと違う感じで、死体たちのおしゃべりから事件が始まっていくと言うものでした。
検死が終わり、安置室へ運び込まれた死体たちがみんなむっくり起き上がって身の上話を始めたらこんな感じ?と言うようなブラック・ジョークなつくり。
遊び心でつくられた様な感じのエピソードですね。

プロローグ〜エピローグ、グリッソムは学生達の見学指導をしております。
あ〜こんな見学してみたいけど、人間の内臓ゴロゴロと言うのは・・・見たら眠れなくなりそうですね〜
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第一章 アメリカン・ビューティー(キャサリン×ブラス)
 エレベーターの中で女性の溺死体が見つかる。エレベーターの中にはタオルの繊維とアメリカン・ビューティの花びらが一枚。死体はエレベータに運ばれてきたらしい。彼女が殺されたのはどこなのか?キャサリンが清掃員のカートの中を捜すと、被害者の洋服と拳銃・身分証が出てきた。殺されたのはサンフランシスコ市警のドナ・バセットとわかった。香港の建築家ロバート・シンの警護で来たのだ。シンの部屋で殺されたらしいが、当のシンはホテルのカジノにいた。
エレベータの監視カメラには犯人の手だけが映ってる。死体の近くに落ちていたバラの花びらからは、シンの部屋の浴槽に入れられているのと同じ、グレープシードオイルが検出された。

第二章 脳のない女(ウォリック×グレッグ×ソフィア)
 レベッカ・マッギルが夫とハイキングにきて岩場から転落死した。死体は転落のショックで脳が丸ごと飛び出していた。夫は写真を撮っていて妻の転落に気付かなかったらしい。レベッカの死体の傷は転落によるものだったが、手の指に不自然な骨折があった。トックス検査では抗鬱剤のセルトラニンとアルコールも検出されている。夫はワインを飲んでハイキングして、抗鬱剤を飲んでいた事も知っていた。自殺か?それとも夫が殺したのか?
ウォリックは彼女の携帯を調べることにした。偶然にも携帯のカメラにはしっかりと事の真相が写されていたのだった。

第三章 戦場から地獄へ(ニック×ソフィア)
 パトカーに男性の乗った車が突っ込み死亡する。死亡していたのはラッセル・キャリス、手に血は付いているが大きな出血はない。だが後部座席に誰かを刺したと思われるナイフが落ちていて、ソフィアが問い合わせるとガソリンスタンドで刺殺事件が起きていた。犯人は妻と幼い子供の前で夫を刺し殺した。被害者の男性はイラクから帰ったばかりだった。
検死によると車に突っ込んできたラッセルの肺は毒かドラッグで収縮していた。監視カメラの映像を見るとかなり足もとがふらついている。だがトックス検査で出たのはTHCだけだった。ニックが見つけ出したマリファナの吸い殻は防腐処理液(PCP)に浸してあった。(マリファナの吸収量を増やすため)だからラッセルはかなりハイになって男性を刺したのだった。

第4章 ネヴァダ・チェーンソー(グリッソム×サラ×ブラス)
 ルー・ベルトランの家でチェーンソーで殺された男性2人の死体が発見された。一人は近所のレイ・ゲイナーと分かった。チェーンソーの持ち主はレイ。ルーは妻と離婚協議中で離婚を引き延ばしていた。サラとグリッソムの実験でレイの腕を切ったのは左利きの人物だった事がわかった。ルーは時計の跡から左利きとわかる。彼は妻の家具を切り刻んでいたらしい・・・それを止めに入ったレイが腕を切られその反動でルーが自分も切ってしまった____と推測できる。


流石に4本も事件を作れば、すべて簡単に片づけなければ時間内に終わりませんね。
しかし、ロビンス先生は現場に検死に忙しそうでした。ブラス警部とソフィアも忙しそうでしたね。最近他の刑事さんがあまり出てきませんね〜カバリエ刑事とかどうしたんでしょう?
それとデヴィッドはやっと結婚なのですね。婚約したと言う話から一シーズンまたいでしまったので破局するのか?と思ったのですが良かった。
 そして今回もサラ&グリッソムのシーンが組み込まれていました。これはファンサービス何でしょうかね〜(笑)

テーマ : 海外ドラマ(欧米) - ジャンル : テレビ・ラジオ

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