「シナトラ」はサンフランシスコでも蔓延しはじめていた。タラハシー、ボストンと転々と感染患者が増えてるのは何故か?患者ゼロの発見と抗ウイルス剤の開発が急務なのだが・・・
メイコはカウンセリングを受けていた。爆発事故の後遺症によるフラッシュバックや怪我をした足の痛みに悩むメイコ・・・いつも元気そうなメイコだが事故による心身の傷はまだ癒されそうもない。
そんな中、自電車宅配便のマイロに、自転車のレースに出るのでペースを教えて欲しいとデートに誘うのだった。
デビットはアンジェリカの手術を受けたオーエンに会いに行くが、オーエンはまるでパーキンソン病患者のように変わっていた。アンジーはこれで成功だと言うが・・・デビットはオーエンを止められなかったことを後悔している。
料理中にカールトン・リトルマイヤーから和解したいと電話があった。その証拠に最新式の電子顕微鏡を送ると言われるが、何かかが腑に落ちない。
レイチェルが死んだマーク・スミスの細胞を調べると、肝臓に「シナトラ」ウイルスがあったが発病していなかった。マーク・スミスはどこで感染したのか?また発病しなかったのは何故か?デビットたちチームはそれを調べることになった。
マーク・スミスが子供のころフィリピンに居たと言う形跡はなかった。彼が最後にフィリピンに行った時に何をしていたのか?
また、レイチェルが各臓器のSNPs解析をしたが、腎臓のDNAが一致していない事に気づいた。最初に見た時にどこの臓器か分からなかったのは多発性のう胞腎に侵された腎臓だった。マーク・スミスは腎臓移植をしていたらしい。
多分移植した腎臓が「シナトラ」に感染していたのだ。つまり患者ゼロはマーク・スミスのドナーだった。多臓器ドナーの場合他には「シナトラ」に汚染された臓器を移植された人が他に居る可能性がある。
ウエスがマーク・スミスが移植仲介.comというサイトで腎臓移植の仲介をしてもらっていた事を突き止めた。ウエスはラスベガスにあるその会社に直接行き、責任者に脅しをかけた。
ウエスはうまく立ち回って移植仲介業者を潰し、移植者リストから感染経路もほぼ特定できた。
メイコはマイロと自転車の練習中、傾斜から滑って落ちてしまう。そして・・・足の義足が外れてしまったのだ。そう、メイコはあの爆発事故で片足を失っていたのだった。それを言えないままマイロを誘ったメイコ・・・だがマイロは自然な感じで彼女に接していた。
そしてメイコはマイロといい感じになったのだが、突然足に痛みが走る。痛いのは義足の方の足で彼女の痛みは幻肢痛だったのだ。
一方CDCのジョアンナ・サビィーンがワシントンで大量に死んだ野鳥の調査をNorBACに依頼してきた。彼女はカルロスの古い友人だったのだ。公式発表にはなっていないが人にも感染しているらしく、患者が出ているのだがCDCの上司は突然調査打ち切りを言ってきたのだった。
ボブによると鳥からは高濃度のメチル水銀が検出されている。
ジョアンナとカルロス、デビットはワシントンへ。ワシントン州知事の秘書ティムを伴ってマウンテンビュー病院へ。症状の出ている子供カイルを見たが、水俣病の症状だった。他の患者ドウワイトから話を聞くと、彼らはエルジン自然公園でカモ猟をし食べたのだと言う。だが、そこはドイツ人カジノ経営者に売却され私有地となっていた。デビットたちはそこへ行ったが、湖は魚の死骸でいっぱいだった。
*********************
メイコの足が義足だったなんて・・・・とてもショッキングなシーンでした。
いつも明るく飄々として自分を持っているメイコ、精神的にも強く前向きで大丈夫そうに見えたのに・・・やはり立ち直るには時間が掛かるのでしょうね。
思えばS1では目の前でヒラが撃ち殺されたり、S2では好きになった男が家庭持ちだったり、苦しい事が多いのですよね。でも、元イスラエル特殊部隊にいたマイロはとてもいい奴そうなので、うまくいくといいな。
それから、カルロスが結婚していたなんてびっくり。しかもその妻だったジョアンナとデビットの性格が似ているだなんて(笑)確かにカルロスはデビットの世話女房的な存在ですもんね〜。
しかし、カルロスはカミングアウトしていない隠れゲイだったのか?それとも結婚中にゲイと気づいた(若しくはジョアンナが気付かせてくれた)のか?(結婚しているなら性生活もあったわけで・・・
)
謎の多い男だな〜(爆)
それからデビットはまた女好き〜!!に戻るんですね。良かった。
そしていま一つ分からなかったのだけれど、「シナトラ」は発生源と感染経路がわかったからあれで終わり?カール・リトルマイヤーが抗ウイルス剤の開発を自分の息のかかっているほかの研究所にやらせる代わりに、顕微鏡をデビットに送った=和解したと言う事らしいけれど、デビットたちはそんなに簡単に終わらせるわけもなく、他の研究所にもデーターを送ったのよね。
これで「シナトラ」は終わりなのかな?
デ:「お前ワシントンの糞を片付けたのか?」
Did you clean up my shit in Washington?
ウ:「ええ、ゴム手袋をつけてゴシゴシこすりました」
Yeah,I put on my rubber gloves and some heavy scrubbing.
(ここ、超直球の訳でしたね。Nice Job!)
この会話がナイスだったウエス。どんどんデビットに慣れてきたようで、前みたいに彼に対して怒ったりしなくなりましたね〜。しかも業者を脅してリストを出させた上に打っ潰した(多分)なんて、だんだん彼の性格も変わってきたようです。
でもな〜またデビットたちを裏切ったりはしない?(前は知らずに裏切ってたのか??)

それから、女好きの男はやはり料理も上手なんですね。
Science、Steak、Sex・・・三つのSが得意だと言っていた通りです。
と言うか、一人でよく分からない動物(豚かな?)の肉の仕込みを楽しそうにしているデビットって・・・・
メイコはカウンセリングを受けていた。爆発事故の後遺症によるフラッシュバックや怪我をした足の痛みに悩むメイコ・・・いつも元気そうなメイコだが事故による心身の傷はまだ癒されそうもない。
そんな中、自電車宅配便のマイロに、自転車のレースに出るのでペースを教えて欲しいとデートに誘うのだった。
デビットはアンジェリカの手術を受けたオーエンに会いに行くが、オーエンはまるでパーキンソン病患者のように変わっていた。アンジーはこれで成功だと言うが・・・デビットはオーエンを止められなかったことを後悔している。
料理中にカールトン・リトルマイヤーから和解したいと電話があった。その証拠に最新式の電子顕微鏡を送ると言われるが、何かかが腑に落ちない。
レイチェルが死んだマーク・スミスの細胞を調べると、肝臓に「シナトラ」ウイルスがあったが発病していなかった。マーク・スミスはどこで感染したのか?また発病しなかったのは何故か?デビットたちチームはそれを調べることになった。
マーク・スミスが子供のころフィリピンに居たと言う形跡はなかった。彼が最後にフィリピンに行った時に何をしていたのか?

多分移植した腎臓が「シナトラ」に感染していたのだ。つまり患者ゼロはマーク・スミスのドナーだった。多臓器ドナーの場合他には「シナトラ」に汚染された臓器を移植された人が他に居る可能性がある。
ウエスがマーク・スミスが移植仲介.comというサイトで腎臓移植の仲介をしてもらっていた事を突き止めた。ウエスはラスベガスにあるその会社に直接行き、責任者に脅しをかけた。
ウエスはうまく立ち回って移植仲介業者を潰し、移植者リストから感染経路もほぼ特定できた。
メイコはマイロと自転車の練習中、傾斜から滑って落ちてしまう。そして・・・足の義足が外れてしまったのだ。そう、メイコはあの爆発事故で片足を失っていたのだった。それを言えないままマイロを誘ったメイコ・・・だがマイロは自然な感じで彼女に接していた。
そしてメイコはマイロといい感じになったのだが、突然足に痛みが走る。痛いのは義足の方の足で彼女の痛みは幻肢痛だったのだ。
一方CDCのジョアンナ・サビィーンがワシントンで大量に死んだ野鳥の調査をNorBACに依頼してきた。彼女はカルロスの古い友人だったのだ。公式発表にはなっていないが人にも感染しているらしく、患者が出ているのだがCDCの上司は突然調査打ち切りを言ってきたのだった。
ボブによると鳥からは高濃度のメチル水銀が検出されている。
ジョアンナとカルロス、デビットはワシントンへ。ワシントン州知事の秘書ティムを伴ってマウンテンビュー病院へ。症状の出ている子供カイルを見たが、水俣病の症状だった。他の患者ドウワイトから話を聞くと、彼らはエルジン自然公園でカモ猟をし食べたのだと言う。だが、そこはドイツ人カジノ経営者に売却され私有地となっていた。デビットたちはそこへ行ったが、湖は魚の死骸でいっぱいだった。
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メイコの足が義足だったなんて・・・・とてもショッキングなシーンでした。
いつも明るく飄々として自分を持っているメイコ、精神的にも強く前向きで大丈夫そうに見えたのに・・・やはり立ち直るには時間が掛かるのでしょうね。
思えばS1では目の前でヒラが撃ち殺されたり、S2では好きになった男が家庭持ちだったり、苦しい事が多いのですよね。でも、元イスラエル特殊部隊にいたマイロはとてもいい奴そうなので、うまくいくといいな。
それから、カルロスが結婚していたなんてびっくり。しかもその妻だったジョアンナとデビットの性格が似ているだなんて(笑)確かにカルロスはデビットの世話女房的な存在ですもんね〜。
しかし、カルロスはカミングアウトしていない隠れゲイだったのか?それとも結婚中にゲイと気づいた(若しくはジョアンナが気付かせてくれた)のか?(結婚しているなら性生活もあったわけで・・・
)謎の多い男だな〜(爆)
それからデビットはまた女好き〜!!に戻るんですね。良かった。
そしていま一つ分からなかったのだけれど、「シナトラ」は発生源と感染経路がわかったからあれで終わり?カール・リトルマイヤーが抗ウイルス剤の開発を自分の息のかかっているほかの研究所にやらせる代わりに、顕微鏡をデビットに送った=和解したと言う事らしいけれど、デビットたちはそんなに簡単に終わらせるわけもなく、他の研究所にもデーターを送ったのよね。
これで「シナトラ」は終わりなのかな?
デ:「お前ワシントンの糞を片付けたのか?」
Did you clean up my shit in Washington?
ウ:「ええ、ゴム手袋をつけてゴシゴシこすりました」
Yeah,I put on my rubber gloves and some heavy scrubbing.
(ここ、超直球の訳でしたね。Nice Job!)
この会話がナイスだったウエス。どんどんデビットに慣れてきたようで、前みたいに彼に対して怒ったりしなくなりましたね〜。しかも業者を脅してリストを出させた上に打っ潰した(多分)なんて、だんだん彼の性格も変わってきたようです。
でもな〜またデビットたちを裏切ったりはしない?(前は知らずに裏切ってたのか??)

それから、女好きの男はやはり料理も上手なんですね。
Science、Steak、Sex・・・三つのSが得意だと言っていた通りです。
と言うか、一人でよく分からない動物(豚かな?)の肉の仕込みを楽しそうにしているデビットって・・・・
















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