教会で女性の磔死体が発見される。
教会は昼夜を問わずに開放されているので誰でも入る事が出きる。
あとから現場にやって来た神父フランク・バーリンの衣服には血が付いていた。そして被害者を磔にし吊るし上げた道具も教会の中から見つかった。
被害者の首にロザリオを引きちぎったような鎖のあとも残されていて、グリッソムは神父たちのロザリオを回収した。
一方でキャサリンが血痕を辿ると被害者のものらしき車のキーが見つかった。車もそのまま教会の前に止められていて、中には血の付いたハンカチも落ちていた。その車の持ち主ボンベイに話を聞くと、車は自分のクラブで歌っているシャーロット・ダンヴィルに貸したと言う。
彼女は昨夜車のCMに出ているコーディー・ホワイトと何か話しこんでいたが、彼の車を借り着替えに帰ったのだと言う。
ブラス警部がコーディーに話を聞きに言ったが、彼は彼女が独り立ちできるまで車と家を貸し援助していたが、昨夜車を返してもらったのだと言う。
キャスとソフィアが被害者シャーロットの部屋を調べると若い頃のシャーロットとコーディーそれにフランク神父が一緒に写っている写真があった。彼等は中の良い旧友だったらしい。そして彼女の首から引きちぎられたらしいロザリオもあった。他に男性がいたらしい痕跡と、彼女が妊娠していた痕跡もあった。
フランク神父に署で話を聞く。神父にロザリオと被害者シャーロットのロザリオは同じもので製造番号が一番違い。神父が彼女にプレゼントしたものだったのだ。彼女が殺された時刻の神父のアリバイは曖昧だった・・・そのうちシスターが自分の犯行だと自首してきたがグリッソムはその場で彼女に犯行が無理な事を証明してしまう。
シャーロットは妊娠10週目。ベットには男性二人の精液が検出され、そのうち一人はフランク神父のものだと判っている。子供の父親は誰なのか?
犯行に使われたと思われる金槌から神父のジャケットについていた血液と同じDNAも検出されているが・・・・
***********************
教会に堕天使だとか(NY)、教会で磔死体だとかCSI:はこういうの好きですね〜。
しかし、この話し一度見ていたはずなのですが結末がどうしても思い出せなくて結局最後まで見てしまいました(笑)
インパクトの薄い話だったですし、神父が殺しの懺悔を聞いても話せないなんていうパターンは今までに色々なドラマであったような気もしますしね。
自分の子を孕んでいる女を殺してしまうのは・・・、また自分の親友だった男の子供を孕んでいるのにも関わらす彼女と一緒になろうとした気持ちって一体何なのでしょうかね?
人間て複雑です。
前エピで怪我をしたグレッグが現場に復活していました。顔の怪我はまだ残っているし、審問はこれからのようですし、元気がなくて可哀想ですね。
ベガスはグリッソムが深夜番シフトなので夜の話が多いですし、画面も暗いし、何処か鬱々とした感じがしますけれど、こういう話の時にはその感じが顕著になります。
見終わって嫌〜な感じが残るのは・・・私だけでしょうか?
教会は昼夜を問わずに開放されているので誰でも入る事が出きる。
あとから現場にやって来た神父フランク・バーリンの衣服には血が付いていた。そして被害者を磔にし吊るし上げた道具も教会の中から見つかった。
被害者の首にロザリオを引きちぎったような鎖のあとも残されていて、グリッソムは神父たちのロザリオを回収した。
一方でキャサリンが血痕を辿ると被害者のものらしき車のキーが見つかった。車もそのまま教会の前に止められていて、中には血の付いたハンカチも落ちていた。その車の持ち主ボンベイに話を聞くと、車は自分のクラブで歌っているシャーロット・ダンヴィルに貸したと言う。
彼女は昨夜車のCMに出ているコーディー・ホワイトと何か話しこんでいたが、彼の車を借り着替えに帰ったのだと言う。
ブラス警部がコーディーに話を聞きに言ったが、彼は彼女が独り立ちできるまで車と家を貸し援助していたが、昨夜車を返してもらったのだと言う。
キャスとソフィアが被害者シャーロットの部屋を調べると若い頃のシャーロットとコーディーそれにフランク神父が一緒に写っている写真があった。彼等は中の良い旧友だったらしい。そして彼女の首から引きちぎられたらしいロザリオもあった。他に男性がいたらしい痕跡と、彼女が妊娠していた痕跡もあった。

シャーロットは妊娠10週目。ベットには男性二人の精液が検出され、そのうち一人はフランク神父のものだと判っている。子供の父親は誰なのか?
犯行に使われたと思われる金槌から神父のジャケットについていた血液と同じDNAも検出されているが・・・・
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教会に堕天使だとか(NY)、教会で磔死体だとかCSI:はこういうの好きですね〜。
しかし、この話し一度見ていたはずなのですが結末がどうしても思い出せなくて結局最後まで見てしまいました(笑)
インパクトの薄い話だったですし、神父が殺しの懺悔を聞いても話せないなんていうパターンは今までに色々なドラマであったような気もしますしね。
自分の子を孕んでいる女を殺してしまうのは・・・、また自分の親友だった男の子供を孕んでいるのにも関わらす彼女と一緒になろうとした気持ちって一体何なのでしょうかね?
人間て複雑です。
前エピで怪我をしたグレッグが現場に復活していました。顔の怪我はまだ残っているし、審問はこれからのようですし、元気がなくて可哀想ですね。
ベガスはグリッソムが深夜番シフトなので夜の話が多いですし、画面も暗いし、何処か鬱々とした感じがしますけれど、こういう話の時にはその感じが顕著になります。
見終わって嫌〜な感じが残るのは・・・私だけでしょうか?















