アイダホ州ボイジー国有林で一年前ワシントン州で車ごと行方不明になった男女がの死体が発見された。1週間近く森を彷徨ったような形跡があり、胸を何かで貫かれて死亡していた。昨日同じような死に方をした身元不明の男性の死体が発見され、連続殺人と言う見方が強まった事からBAUが捜査に乗り出す事になった。
陵辱された後もなく、被害者が男女両方ということから性的嗜好ではないSerial Killerが現れたのかと思われた。
ガルシアが一番最後に見つかった身元不明の男性の身元を割り出した。アレックス・ハリスンは仕事を得る為にワシントンからスポケインに向かっていた。先に見つかった男女に被害者もスポケインへと向かっていたのだ。
被害者の共通点はスポケインに向かっていた事以外、骨折、体を貫通した傷が2箇所あること。傷に焦げあとがないことから使われていたのは銃ではないらしい。
JJは新米保安官(CSI:LVの巡査役の人でした)とアレックスの父親の元へ息子の死を知らせに行った・・・・。
プレンティスとモーガンは現場の森の中へ。犯人は二人で獲物(被害者)を狩場に追い込みバンテージポイントから撃つ・・・被害者の殺され方が判った。
ギデオンは狩をしてていた少年との会話から、犯人が弓矢を使ったのではと推測する。国道で被害者達を誘拐し森に放して楽しみながら狩をする・・・。
犯人達のプロファイリングが出来上がったところで、スポケインに向かっていた友達が行方不明になったと彼女と会うはずだった友達が保安官事務所へやって来た。果たして行方不明になったボビー(女性)は犯人たちに誘拐され森に放たれてしまったのだった。逃げている途中で二組の夫婦のハイキング客と偶然会い、ボビーが助けを求めた事で一組はその場で撃たれて死亡しもう一組の夫婦は一緒に逃げる羽目になってしまった。
狩猟用の矢を売っている店を探し出し、そこの店員の証言から犯人達の伯父ショゼフ・マルフォードが浮上。この伯父が死亡した後ポールとジョンと言う甥っ子兄弟がガソリンスタンドを引き継いで経営していた。そのスタンドの位置が被害者たちの消えたあたりだったのだ。
リードとホッチナー達は犯人たちのガソリンスタンドへ行くが、朝になっても兄弟の姿は見えない。彼等はボビーたちを追っている・・・この森の中でボビーを、犯人達を見つけられるのか?
***********************
このエピを最初に見た時Cold Case2#9Mind Hunters、#23The Woodsに登場した、連続殺人犯ジョージを思い出しました。(思い出した人は多いと思いますが)ジョージの場合は立ち向かっていくタイプの女性を狙い、森の中を走らせてライフルでバンバン撃ち殺してから首を切り落として他被害者の分と一緒に並べて埋める・・・と言う猟奇っぷりでした。シリアルキラーとしてはこっちの方が上(?)でしょうか・・・(最後はリリーを泣かせた上に彼女に撃たれて死にましたが)
このエピソードの犯人達、マルフォード兄弟は暴力的な伯父に社会から隔離され育てられ、社会性が無い上に狩の仕方だけを教えられてきた。しかもこの「人間狩り」は彼等を育てた伯父から引き継いだものらしい。「楽しいから」人を誘拐し森に放ち殺す・・・CCのジョージには「理由」があったけれどこちらの兄弟にはこれと言ったターゲットも理由も無くこちらの方が怖いと言えば怖いかな?
でも最後に誘拐した獲物ボビー(The 4400のリリー役、いまAXNで放送が開始されたDirtのジュリア役のLaura Allenでした)が頭が良くて体力もあり勇敢だった事で犯人達が逆に反撃されて危機に陥る。その間にギデオンたちが追いついて・・・・犯人達は死亡。
多分彼等はここで死んだ方がこの先ずっと楽だったと思うので、これでよかったのかも。
プレンティスがボピーの「どうしてこんな事が出来るんだろう?」と言う問いかけに「私たちと違うのよ」と答えていましたが、この答えに最後悩んでいました。本当は自分たちも今回の犯人達と一緒ではないかと・・・自分たちも「犯罪者狩り」をしているのだと。
最後の台詞でモーガンに「彼等(狩をしていた兄弟)のやっている事と何処が違うの?」と言っていましたが・・・結構違うと思うけどなぁ〜と突っ込んだ私でした
少なくとも好きで人を殺したりはしていないでしょうしねぇ・・・
まあ、それよりも最後に死んでゆく犯人の青年(ジョンの方かな?)にギデオンがとても優しかったのが、胸が痛くなりました。どうして・・・・?と言う気持ちとともに・・・
陵辱された後もなく、被害者が男女両方ということから性的嗜好ではないSerial Killerが現れたのかと思われた。
ガルシアが一番最後に見つかった身元不明の男性の身元を割り出した。アレックス・ハリスンは仕事を得る為にワシントンからスポケインに向かっていた。先に見つかった男女に被害者もスポケインへと向かっていたのだ。
被害者の共通点はスポケインに向かっていた事以外、骨折、体を貫通した傷が2箇所あること。傷に焦げあとがないことから使われていたのは銃ではないらしい。
JJは新米保安官(CSI:LVの巡査役の人でした)とアレックスの父親の元へ息子の死を知らせに行った・・・・。
プレンティスとモーガンは現場の森の中へ。犯人は二人で獲物(被害者)を狩場に追い込みバンテージポイントから撃つ・・・被害者の殺され方が判った。
ギデオンは狩をしてていた少年との会話から、犯人が弓矢を使ったのではと推測する。国道で被害者達を誘拐し森に放して楽しみながら狩をする・・・。

狩猟用の矢を売っている店を探し出し、そこの店員の証言から犯人達の伯父ショゼフ・マルフォードが浮上。この伯父が死亡した後ポールとジョンと言う甥っ子兄弟がガソリンスタンドを引き継いで経営していた。そのスタンドの位置が被害者たちの消えたあたりだったのだ。
リードとホッチナー達は犯人たちのガソリンスタンドへ行くが、朝になっても兄弟の姿は見えない。彼等はボビーたちを追っている・・・この森の中でボビーを、犯人達を見つけられるのか?
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このエピを最初に見た時Cold Case2#9Mind Hunters、#23The Woodsに登場した、連続殺人犯ジョージを思い出しました。(思い出した人は多いと思いますが)ジョージの場合は立ち向かっていくタイプの女性を狙い、森の中を走らせてライフルでバンバン撃ち殺してから首を切り落として他被害者の分と一緒に並べて埋める・・・と言う猟奇っぷりでした。シリアルキラーとしてはこっちの方が上(?)でしょうか・・・(最後はリリーを泣かせた上に彼女に撃たれて死にましたが)
このエピソードの犯人達、マルフォード兄弟は暴力的な伯父に社会から隔離され育てられ、社会性が無い上に狩の仕方だけを教えられてきた。しかもこの「人間狩り」は彼等を育てた伯父から引き継いだものらしい。「楽しいから」人を誘拐し森に放ち殺す・・・CCのジョージには「理由」があったけれどこちらの兄弟にはこれと言ったターゲットも理由も無くこちらの方が怖いと言えば怖いかな?
でも最後に誘拐した獲物ボビー(The 4400のリリー役、いまAXNで放送が開始されたDirtのジュリア役のLaura Allenでした)が頭が良くて体力もあり勇敢だった事で犯人達が逆に反撃されて危機に陥る。その間にギデオンたちが追いついて・・・・犯人達は死亡。
多分彼等はここで死んだ方がこの先ずっと楽だったと思うので、これでよかったのかも。
プレンティスがボピーの「どうしてこんな事が出来るんだろう?」と言う問いかけに「私たちと違うのよ」と答えていましたが、この答えに最後悩んでいました。本当は自分たちも今回の犯人達と一緒ではないかと・・・自分たちも「犯罪者狩り」をしているのだと。
最後の台詞でモーガンに「彼等(狩をしていた兄弟)のやっている事と何処が違うの?」と言っていましたが・・・結構違うと思うけどなぁ〜と突っ込んだ私でした

少なくとも好きで人を殺したりはしていないでしょうしねぇ・・・
まあ、それよりも最後に死んでゆく犯人の青年(ジョンの方かな?)にギデオンがとても優しかったのが、胸が痛くなりました。どうして・・・・?と言う気持ちとともに・・・
















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