抗生物質耐性を持ったCディフィシルに感染したジョアンナは息を引き取った。
かつての妻だった彼女を失ったカルロスはかなり傷ついている様子。
デビットはそんなカルロスを誘い、Cディフィシルに感染した菊の鉢植えを栽培してたカルフォルニアの農場のビショップのもとへ行き、原因がわかるまで出荷停止を求めた。
ビショップは環境にやさしい栽培をしていると主張。デビットは詳しく調べることにした。
ウエストンとレイチェルはデビットに内緒で何かをしているらしい。彼らは何を?
事故以来目の調子が悪いボブは、今まで一度も犯したことのないミスをしてしまう。Cディフィシルの入っている試験管を落としてしまい、メイコと研究所の中で一時隔離されてしまう。ボブはとうとうメイコに時々眼がかすむように見えなくなると話したが、デビットには自分で話すから内緒にしていてほしいという。
ボブの様子がおかしい事に気付いていたウエスがボブに尋ねたが、ボブは彼には話さなかった。
農場で働くメキシコからの移民たちに話を聞くカルロスとデビット。中で一人エルビアと言う少女の父親が病気だと言うので会いに行った。エルビアの父フェリーペはどうやらCディフィシルに感染しているらしいが、病院は移民局が見張っているので行かないのだという。カルロスはここで治療することにした。
デビットは労働者たちが使っている仮設トイレが地下水に染み出して湖に流れ、畑にまかれているのではないかという仮説を立てた。
労働者たちの事をビショップに話していたカルロスが熱くなって、喧嘩ごしになってしまった。デビットは引き離して(いつもと役目が逆)ビショップにこの農場の細菌でカルロスの元妻が死んだという事を話した・・・。
カルロスはエルビアに父を看病するように、水分補給用の点滴を与えた。
農場はやはり抗生物質耐性ののあるCディフィシルに汚染されていた。
夜、カルロスとデビットがバーで飲んでいると、アメリカ移民局が踏み込んできてカルロスが一暴れして捕まってしまったが、リドルマイヤーがとりなしてくれた。
汚染源と思われたトイレの検査結果が出たが、Cディフィシルはいるものの普通のもので抗生物質耐性ではない事がわかった。デビットはこのCディフィシルが畑の中の他の細菌と結びついて抗生物質耐性を持った物に変異したのではないかと仮説を立てた。
畑の中の他の細菌を調べると、緑膿菌が抗生物質耐性を持っている事がわかった。畑の中は抗菌剤のトリクロカーボン(石鹸などに含まれる)が多いことも分かり、弱い菌は死に強い菌だけが畑の中で生き残っているらしい事もわかった。使っていたリサイクル堆肥の中にそれが含まれていたらしい。環境に良いと思って使っていたものが、人々を汚染していたのだった。
真実を知ったビショップは農場を手放さざる負えなくなってしまったようだ・・・・
カルロスが気にしていた親子が姿を消してしまった。カルロスは気になり親子の跡を車で追う・・・メキシコに帰ろうとしていた父親は途中で力尽きて命を落とし、エルビアが取り残されてしまった。発見したカルロスは彼女の面倒を見ようとするのだが・・・・
************************
このSeasonが始まってから主要メンバーの心身の傷がテーマになっているような気がします。
デビットは電気閃光法(自然界では落雷)でCディフィシルと緑膿菌が偶然結びついてしまい、たまたま抗菌剤耐性のあるCディフィシルがつくられてしまったのだという。
これを急いで除去する方法は無いらしい・・・・
「校長室」に呼ばれたボブは、デビットに目の事をはなした。デビットはボブに大丈夫だ、何とか乗り越えられると話すが・・・・
カルロスはエルビアを引き取ろうと考えていたらしいが、エルビアはメキシコに帰りたいと言い帰って行った。
今回はカルロスから始まり、ボブ、メイコと続きました。
冒頭のシーンを見るとカルロスは元妻ジョアンナをデビットにとられてしまったのが嫌だったのかしら?彼女が傷つくところを見たくなかったと言っていましたが、本当は?と言うかんじ。

(今日はデビットの代わりにカルロスのお尻が見れました・・・この番組お尻出し過ぎ)
今回はメキシコからの移民家族との会話が多かったので、本当はほとんどカルロス達はスペイン語で話しています。だから英語の字幕が入っているのに・・・なぜスペイン語を使わないのかなぁ?とちょっと気持ち悪い感じで見ていました。(多分吹き替えの人が大変だからだろうけど、だったら元の音声をそのまま使えば済むのに)
メイコはあっという間にマイロと別れてしまったのね!
恋愛できないと言っていましたが、足を失ってしまった彼女が自分の事しか考えられなくなるのってそんなに悪いことではないと思う。と言うか普通でしょう。こんな大変な目にあっているのに普通の考え方して生きろと言う方がよっぽど無理。
でも、マイロはいい奴そうだったのでちょっと残念。

ボブは・・・失明の危機にあるようで、こればっかりはデビットにも何にもできませんね。
ボブがNorBACで働いている理由はデビットがいるから。デビットもボブの天才的な閃きにいつも助けられているのに・・・どうすればいいのでしょう。

Re:Genesisはミニシリーズなのでした。もう半分に終わったんですね・・・早いなぁ。
そしてずーっと思っていたのですが、このドラマの日本語のエピソードタイトルの付け方が変!
ちょっとセンスが無さ過ぎ。オリジナルのタイトルはシャレの利いた面白いタイトルやカッコいいタイトルをつけているのに。
なのでこの番組のエピガイは英語タイトルを先にしています。
CSI:NYはまだ日本語タイトルもいい感じなので日本語タイトル(英語タイトル)にしていたりします。こんな事ですが、ささやかな抗議だったりします(爆)
かつての妻だった彼女を失ったカルロスはかなり傷ついている様子。
デビットはそんなカルロスを誘い、Cディフィシルに感染した菊の鉢植えを栽培してたカルフォルニアの農場のビショップのもとへ行き、原因がわかるまで出荷停止を求めた。
ビショップは環境にやさしい栽培をしていると主張。デビットは詳しく調べることにした。
ウエストンとレイチェルはデビットに内緒で何かをしているらしい。彼らは何を?
事故以来目の調子が悪いボブは、今まで一度も犯したことのないミスをしてしまう。Cディフィシルの入っている試験管を落としてしまい、メイコと研究所の中で一時隔離されてしまう。ボブはとうとうメイコに時々眼がかすむように見えなくなると話したが、デビットには自分で話すから内緒にしていてほしいという。
ボブの様子がおかしい事に気付いていたウエスがボブに尋ねたが、ボブは彼には話さなかった。
農場で働くメキシコからの移民たちに話を聞くカルロスとデビット。中で一人エルビアと言う少女の父親が病気だと言うので会いに行った。エルビアの父フェリーペはどうやらCディフィシルに感染しているらしいが、病院は移民局が見張っているので行かないのだという。カルロスはここで治療することにした。
デビットは労働者たちが使っている仮設トイレが地下水に染み出して湖に流れ、畑にまかれているのではないかという仮説を立てた。

カルロスはエルビアに父を看病するように、水分補給用の点滴を与えた。
農場はやはり抗生物質耐性ののあるCディフィシルに汚染されていた。
夜、カルロスとデビットがバーで飲んでいると、アメリカ移民局が踏み込んできてカルロスが一暴れして捕まってしまったが、リドルマイヤーがとりなしてくれた。
汚染源と思われたトイレの検査結果が出たが、Cディフィシルはいるものの普通のもので抗生物質耐性ではない事がわかった。デビットはこのCディフィシルが畑の中の他の細菌と結びついて抗生物質耐性を持った物に変異したのではないかと仮説を立てた。
畑の中の他の細菌を調べると、緑膿菌が抗生物質耐性を持っている事がわかった。畑の中は抗菌剤のトリクロカーボン(石鹸などに含まれる)が多いことも分かり、弱い菌は死に強い菌だけが畑の中で生き残っているらしい事もわかった。使っていたリサイクル堆肥の中にそれが含まれていたらしい。環境に良いと思って使っていたものが、人々を汚染していたのだった。
真実を知ったビショップは農場を手放さざる負えなくなってしまったようだ・・・・
カルロスが気にしていた親子が姿を消してしまった。カルロスは気になり親子の跡を車で追う・・・メキシコに帰ろうとしていた父親は途中で力尽きて命を落とし、エルビアが取り残されてしまった。発見したカルロスは彼女の面倒を見ようとするのだが・・・・
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このSeasonが始まってから主要メンバーの心身の傷がテーマになっているような気がします。
デビットは電気閃光法(自然界では落雷)でCディフィシルと緑膿菌が偶然結びついてしまい、たまたま抗菌剤耐性のあるCディフィシルがつくられてしまったのだという。
これを急いで除去する方法は無いらしい・・・・
「校長室」に呼ばれたボブは、デビットに目の事をはなした。デビットはボブに大丈夫だ、何とか乗り越えられると話すが・・・・
カルロスはエルビアを引き取ろうと考えていたらしいが、エルビアはメキシコに帰りたいと言い帰って行った。
今回はカルロスから始まり、ボブ、メイコと続きました。
冒頭のシーンを見るとカルロスは元妻ジョアンナをデビットにとられてしまったのが嫌だったのかしら?彼女が傷つくところを見たくなかったと言っていましたが、本当は?と言うかんじ。

(今日はデビットの代わりにカルロスのお尻が見れました・・・この番組お尻出し過ぎ)
今回はメキシコからの移民家族との会話が多かったので、本当はほとんどカルロス達はスペイン語で話しています。だから英語の字幕が入っているのに・・・なぜスペイン語を使わないのかなぁ?とちょっと気持ち悪い感じで見ていました。(多分吹き替えの人が大変だからだろうけど、だったら元の音声をそのまま使えば済むのに)
メイコはあっという間にマイロと別れてしまったのね!
恋愛できないと言っていましたが、足を失ってしまった彼女が自分の事しか考えられなくなるのってそんなに悪いことではないと思う。と言うか普通でしょう。こんな大変な目にあっているのに普通の考え方して生きろと言う方がよっぽど無理。
でも、マイロはいい奴そうだったのでちょっと残念。

ボブは・・・失明の危機にあるようで、こればっかりはデビットにも何にもできませんね。
ボブがNorBACで働いている理由はデビットがいるから。デビットもボブの天才的な閃きにいつも助けられているのに・・・どうすればいいのでしょう。

Re:Genesisはミニシリーズなのでした。もう半分に終わったんですね・・・早いなぁ。
そしてずーっと思っていたのですが、このドラマの日本語のエピソードタイトルの付け方が変!
ちょっとセンスが無さ過ぎ。オリジナルのタイトルはシャレの利いた面白いタイトルやカッコいいタイトルをつけているのに。
なのでこの番組のエピガイは英語タイトルを先にしています。
CSI:NYはまだ日本語タイトルもいい感じなので日本語タイトル(英語タイトル)にしていたりします。こんな事ですが、ささやかな抗議だったりします(爆)

















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