グレイズ・アナトミー2 #11孤独の癒し方(Owner of a Lonely Heart)

 先週に引き続き、五つ子ちゃんその後のエピでした。

 アレックスと看護師オリヴィアの浮気現場を見てしまったイジーは皆にアレックスの悪口を言いまくる。
そんななので誰も同情してくれずに、苛々が募るばかり。
そんななかイジーはアディゾンの命令で五つ子ちゃんのうち心臓に欠陥のあるエミリーを担当する。
バークが施術をするが、思ったよりも大動脈が未発達で施術不可能だった。アディソンとバークはエミリーはもう助からないと判断するが、患者に肩入れしすぎるイジーを鍛える為に、アディソンはイジーに明日まで生きていたらもう一度施術するから朝まで面倒を見るように申し付ける。
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 患者に投薬を間違えて脳死状態にさせてしまった上に、イジーに浮気現場を見られてしまったアレックスは自分が脳死させた患者を何とか救おうと奮闘する。
でも担当医のデレクに無駄だと言われ落ち込む。
色々な文献を読んでいたところにメレディスが現れ、アレックスを手伝うがそんなところをイジーに見られ嫌味を言われる。
メレディスに対してまで反感をもつイジー。2人の雰囲気は悪くなる。


 多発性黒色腫の患者を担当したジョージ。壊死した皮膚の治療の為の生物療法=ヒルに鬱血した血を吸って貰う・・・をする事に。
担当看護師はアレックスの浮気相手オリヴィア。
患者の前で2人は言い争いになり、オリヴィアにジョージがメレディスを好きなのは皆知っていて、見込みが無いと言われてしまう。
でも、アウトドア好きの優しい患者に慰められてしまう・・・。


 バークと同棲し始めたクリスティーナだが、彼女はどんなにバークが優しくしてくれても自分の生活を変える気は無いようだ。
そんなとき、刑務所を出る為にかみそりの刃を飲み込んだ女性の囚人を担当する。
彼女は人を5人も殺し、独居房に入れられ話す人欲しさに4枚もかみそりの歯を飲み込んだのだ。
そんな彼女を全く理解できないクリスティーナは彼女に冷たい対応しか出来ない。
相しているうちに彼女は今度は電球を飲み込んで危険な状態に陥る。


 アディソンの命令で必死にエミリーの看病をしたイジー。疲れきって眠ってしまい目を覚ました時にはエミリーは既に死んでいた。
アディソンが自分に見込みの無いエミリーの看病をわざとさせたことを知ったイジーは怒り、落ち込む。

 一方、未熟児を生んでその姿を見ることに耐え切れなくなった五つ子ちゃんの母親を励ましたメレディス。
肺の弱かった自分の担当していた子供を、別の元気な子供と一緒に保育器に入れて奇跡を起す。
 そうして、落ち込んでいるイジーと一緒に犬を飼うことに・・・・。
イジーは笑顔になって傷も少しは癒えた・・・・。


 イジーとアレックスはまだごたついているけれど、クリスティーナもメレディスも少しずつ変わりつつあるような感じ。
クリスティーナはバークに合わせようと努力し始めてるし、メレディスもデレクとの関係が変わりつつあるような感じ。
恋愛はともかくみんないい医者になって欲しい・・・。

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