やっぱり気になったので英語版を見ました。
フランス語はさっぱり判りませんもの
久しぶりに見るとやっぱり面白いし、CSIなんかよりも英語も聞きやすくて状況も分かりやすいのですね。シーズンを重ねるごとに米国での視聴率が上がっているのがわかるような気がします。
ついでに全話頂けたのでこれからちょっとづつ見て行こうかな。
日本未公開のエピソードですので、公開まで知りたくない人は続きは見ないでください
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テロを計画していたアディーサ・テノを護送中のマーティンとダニーの車の前に、信号待ちでバンが止まり中から銃を持った男たちが降りてきた。
男たちは3人の乗る車に機関銃を浴びせるが、マーティンが一旦車を急発進させ男を一人弾いた後バックして逃げようとしたが、容赦なく弾丸を浴びせられ車はスピンして別の車にぶつかりクラッシュしてしまう。車の中でマーティンとダニーが気を失った後、手錠をつけたままアディーサは車外にでたが、襲撃者であるガンバ将軍の警護特務官エミール・ドーンヴァルドにその場で射殺されてしまった。
銃声で意識を取り戻したダニーが慌てて車から飛び出し、ドーンヴァルド達に応戦し一人射殺したが肝心のドーンヴァルドには逃げられてしまった。
車の中のマーティンを見ると彼は胸を撃たれて朦朧としていた。
それを見てショックのあまりダニーはマーティンの名前を呟くのみ・・・・
ジャックが現場に到着した時、マーティンはすでに意識不明になっていた。ダニーは動揺しパニックを起こし興奮状態。ジャックは額から血を流しているダニーを救急車にのせ、マーティンと一緒に病院へ行かせた。
車にひかれた襲撃者の一人は生きている。ジャックは手荒い手段でドーンヴァルドが何処に行ったのか男に吐かせる。男は「Valhalla」と呟く。
現場に来たサマンサに「ダニーは無事だが、マーティンが危ない」と話すジャック。サムは救急隊が応急手当をしていた血だまりをみて言葉を失う・・・
ジャックはガンバ将軍の死を受けて記者会見を行っていた、マキーバの大使(?)イザイア・ヌールにドーンヴァルドの行方を聞きに行くが彼は知らないと言う。ドーンヴァルドの宿泊していたホテルを聞きジャックはそこへ向かう。
一方、サマンサはペイジ・ホブソンにドーンヴァルドについて尋ね、アディーサ・テノの死を告げた。
マーティンの父、ビクター・フィッツジェラルドがDCから来ていた。
ドーンヴァルドの宿泊していた部屋を調べたジャックは抽斗に隠されたアフリカ系の女性の写真を見つける。ドーンヴァルドの恋人なのか?
そこにドーンヴァルドと親しかったホテルのクローク、オーエンが来た。オーエンはドーンヴァルドに頼まれて黒人の娼婦を紹介したのだと話すが写真の女性ではない。娼婦の名前はライラ・グリーンで彼女を探すことにした。
病院から戻ったダニーが合流しライラの部屋へ行ったが、中で女性が首の骨を折られ死亡していた。武器を入れていたらしいトランクを持ち去った形跡がある。そこにライラが帰ってきた。殺されていたのはライラの友達のメラニーでたまたま泊まりに来ていただけらしい・・・ライラにドーンヴァルドの写真を見せるが彼はエドワード・ドレイクと名乗っていたらしい。
サマンサがエドワード・ドレイクの名前でバンコク行きのチケットがが購入されているのを見つけた。
ジャックはビクターに呼び出され、マキーバ大使館がペイジ・ホブソンをアフリカの法廷に立たせるため、引き渡しを要求して来たと言う。FBIはドーンヴァルドを捕まえるためにその要求をのむようだ。ジャックは反対するが、ドーンヴァルドを捕まえて欲しいペイジも同意したのだった。
NYPDがドーンヴァルドの車を発見し現場に行ったジャックとダニー。
車の中には血痕が残されているので近くの病院をくまなく探すことになった。ダニーとジャックの行った病院でドクターがそれらしい男を治療していると看護師が言った。二人は病院内に居る人を避難させながら、ドーンヴァルドを探す。治療室にドーンヴァルドがいるのを見つけたが、彼は女性医師を縦にドアの内側から撃ってきた。医師がいるにも関わらす、ダニーが思わす撃ち返してしまい、ジャックに怒られる。
その間にドーンヴァルドは逃げてしまった。人質となった医師Dr.クレインによると彼は脇腹を撃たれていて弾を摘出させられた。携帯で誰かと話していたら名前を言わなかったので誰かは分からない。
サマンサは病院に電話しマーティンの無事を確かめていたが、5時間経っても手術は終わっていない。その様子を見ていたダニーが気休めを言うが、彼女は一人になりたいとその場を離れて行ってしまった。
ジャックは再びヌールに会いに行くが、ペイジはマキーバ側に引き渡されてしまう。ドーンヴァルドに指示を出していたのはヌールではないのか?
サマンサがボストンにヌールの息子ウイリアムがいること見つけ、話を聞こうと電話したがウイリアムは男と父親に会いにNYへ向かったのだと言う。どうやらドーンヴァルドが息子を拉致したらしい。
ジャックたちは空港で二人を捜す。ジャックはドーンヴァルドらしい姿を見つけ跡をつけて行き、駐車場へ行く。人質を盾にジャックに銃を捨ててどこかへ行けと言うドーンヴァルドに巧みに近付くジャック。とうとう彼を撃つが、殆ど動けないにも関わらずドーンヴァルドは最後まで銃を捨てずに撃ち返そうとしていたのでやむを得すジャックは彼を射殺した。
ヌールは国外に行ってしまい、彼が事件に関与していた事がわかったためペイジは再びアメリカ側に戻されることになった。
マーティンの手術は成功し様態も安定。
最後サマンサがマーティンに付き添う。
「早く来なくてごめんなさい。あなたの今の状態をを知ってしまうのが本当は怖かった。・・・・私はあなたが大丈夫だと判るまで、どこにも行かないわ・・・。」
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このエピソードはペイジ・ホブソン役でアンナ・ベルナップ(CSI:NYのリンジー)がゲスト出演していたのでした。このエピは2005年9月の放送(前編となるS3最終話End Gameが5月放送)、CSI:NYの初登場エピが同年10月に放送なので直にBJチームにレギュラー入りしたんですね。

心臓の手術をしたビビアンはお休み。
マーティンも撃たれて手術だったのでほとんど出てきませんでした。
なのでジャック、ダニー、サマンサの3人でほとんど事件を捜査していました。でもダニーは最初のマーティンが撃たれたショックからなのか、ジャックに怒られてばかり。
彼の様子だとちゃんと診察せずに黙って病院を抜け出して捜査に加わった感じですし・・・大丈夫か?ダニー・・・

ダニーがへたれていたので、ジャックが良く働いておりました(笑)
あっち行ったりこっち行ったり結構活躍していたのね。
サマンサもマーティンの事で動揺しているようでしたが、仕事はきっちりとこなしている。(ほとんど内勤でしたが)
でもときどきヒステリックになったり、不安そう表情をしたり、まだマーティンへの気持ちは少し残っているのか?

シーズン始りのエピとしていろいろ前フリができておもしろい話だったのではないかと思います。
マーティン、ダニーあたりのキャラクターの話が容易に作れそうな雰囲気ですね。
フランス語はさっぱり判りませんもの

久しぶりに見るとやっぱり面白いし、CSIなんかよりも英語も聞きやすくて状況も分かりやすいのですね。シーズンを重ねるごとに米国での視聴率が上がっているのがわかるような気がします。
ついでに全話頂けたのでこれからちょっとづつ見て行こうかな。
日本未公開のエピソードですので、公開まで知りたくない人は続きは見ないでください
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男たちは3人の乗る車に機関銃を浴びせるが、マーティンが一旦車を急発進させ男を一人弾いた後バックして逃げようとしたが、容赦なく弾丸を浴びせられ車はスピンして別の車にぶつかりクラッシュしてしまう。車の中でマーティンとダニーが気を失った後、手錠をつけたままアディーサは車外にでたが、襲撃者であるガンバ将軍の警護特務官エミール・ドーンヴァルドにその場で射殺されてしまった。
銃声で意識を取り戻したダニーが慌てて車から飛び出し、ドーンヴァルド達に応戦し一人射殺したが肝心のドーンヴァルドには逃げられてしまった。
車の中のマーティンを見ると彼は胸を撃たれて朦朧としていた。
それを見てショックのあまりダニーはマーティンの名前を呟くのみ・・・・
ジャックが現場に到着した時、マーティンはすでに意識不明になっていた。ダニーは動揺しパニックを起こし興奮状態。ジャックは額から血を流しているダニーを救急車にのせ、マーティンと一緒に病院へ行かせた。
車にひかれた襲撃者の一人は生きている。ジャックは手荒い手段でドーンヴァルドが何処に行ったのか男に吐かせる。男は「Valhalla」と呟く。
現場に来たサマンサに「ダニーは無事だが、マーティンが危ない」と話すジャック。サムは救急隊が応急手当をしていた血だまりをみて言葉を失う・・・
ジャックはガンバ将軍の死を受けて記者会見を行っていた、マキーバの大使(?)イザイア・ヌールにドーンヴァルドの行方を聞きに行くが彼は知らないと言う。ドーンヴァルドの宿泊していたホテルを聞きジャックはそこへ向かう。
一方、サマンサはペイジ・ホブソンにドーンヴァルドについて尋ね、アディーサ・テノの死を告げた。
マーティンの父、ビクター・フィッツジェラルドがDCから来ていた。
ドーンヴァルドの宿泊していた部屋を調べたジャックは抽斗に隠されたアフリカ系の女性の写真を見つける。ドーンヴァルドの恋人なのか?
そこにドーンヴァルドと親しかったホテルのクローク、オーエンが来た。オーエンはドーンヴァルドに頼まれて黒人の娼婦を紹介したのだと話すが写真の女性ではない。娼婦の名前はライラ・グリーンで彼女を探すことにした。
病院から戻ったダニーが合流しライラの部屋へ行ったが、中で女性が首の骨を折られ死亡していた。武器を入れていたらしいトランクを持ち去った形跡がある。そこにライラが帰ってきた。殺されていたのはライラの友達のメラニーでたまたま泊まりに来ていただけらしい・・・ライラにドーンヴァルドの写真を見せるが彼はエドワード・ドレイクと名乗っていたらしい。
サマンサがエドワード・ドレイクの名前でバンコク行きのチケットがが購入されているのを見つけた。
ジャックはビクターに呼び出され、マキーバ大使館がペイジ・ホブソンをアフリカの法廷に立たせるため、引き渡しを要求して来たと言う。FBIはドーンヴァルドを捕まえるためにその要求をのむようだ。ジャックは反対するが、ドーンヴァルドを捕まえて欲しいペイジも同意したのだった。
NYPDがドーンヴァルドの車を発見し現場に行ったジャックとダニー。
車の中には血痕が残されているので近くの病院をくまなく探すことになった。ダニーとジャックの行った病院でドクターがそれらしい男を治療していると看護師が言った。二人は病院内に居る人を避難させながら、ドーンヴァルドを探す。治療室にドーンヴァルドがいるのを見つけたが、彼は女性医師を縦にドアの内側から撃ってきた。医師がいるにも関わらす、ダニーが思わす撃ち返してしまい、ジャックに怒られる。
その間にドーンヴァルドは逃げてしまった。人質となった医師Dr.クレインによると彼は脇腹を撃たれていて弾を摘出させられた。携帯で誰かと話していたら名前を言わなかったので誰かは分からない。
サマンサは病院に電話しマーティンの無事を確かめていたが、5時間経っても手術は終わっていない。その様子を見ていたダニーが気休めを言うが、彼女は一人になりたいとその場を離れて行ってしまった。
ジャックは再びヌールに会いに行くが、ペイジはマキーバ側に引き渡されてしまう。ドーンヴァルドに指示を出していたのはヌールではないのか?
サマンサがボストンにヌールの息子ウイリアムがいること見つけ、話を聞こうと電話したがウイリアムは男と父親に会いにNYへ向かったのだと言う。どうやらドーンヴァルドが息子を拉致したらしい。
ジャックたちは空港で二人を捜す。ジャックはドーンヴァルドらしい姿を見つけ跡をつけて行き、駐車場へ行く。人質を盾にジャックに銃を捨ててどこかへ行けと言うドーンヴァルドに巧みに近付くジャック。とうとう彼を撃つが、殆ど動けないにも関わらずドーンヴァルドは最後まで銃を捨てずに撃ち返そうとしていたのでやむを得すジャックは彼を射殺した。
ヌールは国外に行ってしまい、彼が事件に関与していた事がわかったためペイジは再びアメリカ側に戻されることになった。
マーティンの手術は成功し様態も安定。
最後サマンサがマーティンに付き添う。
「早く来なくてごめんなさい。あなたの今の状態をを知ってしまうのが本当は怖かった。・・・・私はあなたが大丈夫だと判るまで、どこにも行かないわ・・・。」
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このエピソードはペイジ・ホブソン役でアンナ・ベルナップ(CSI:NYのリンジー)がゲスト出演していたのでした。このエピは2005年9月の放送(前編となるS3最終話End Gameが5月放送)、CSI:NYの初登場エピが同年10月に放送なので直にBJチームにレギュラー入りしたんですね。

心臓の手術をしたビビアンはお休み。
マーティンも撃たれて手術だったのでほとんど出てきませんでした。
なのでジャック、ダニー、サマンサの3人でほとんど事件を捜査していました。でもダニーは最初のマーティンが撃たれたショックからなのか、ジャックに怒られてばかり。
彼の様子だとちゃんと診察せずに黙って病院を抜け出して捜査に加わった感じですし・・・大丈夫か?ダニー・・・

ダニーがへたれていたので、ジャックが良く働いておりました(笑)
あっち行ったりこっち行ったり結構活躍していたのね。
サマンサもマーティンの事で動揺しているようでしたが、仕事はきっちりとこなしている。(ほとんど内勤でしたが)
でもときどきヒステリックになったり、不安そう表情をしたり、まだマーティンへの気持ちは少し残っているのか?

シーズン始りのエピとしていろいろ前フリができておもしろい話だったのではないかと思います。
マーティン、ダニーあたりのキャラクターの話が容易に作れそうな雰囲気ですね。
















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