*このエピソードは2008年7月5日のWOWOW無料放送の日に放送されます
3年前にアディ・フィンチ殺害事件の法廷証言に立ったキャサリンだったが、やり手弁護士アダム・ノヴァック(S5#22Weeping Willowsに出演)の巧みな弁護のせいで容疑者ジェイ・フィンチは無罪となってしまった。
アディ・フィンチ殺害事件は背中と胸を包丁で刺されその後38口径の銃で頭部を撃ち殺害。凶器となった包丁は息子ジェイが警察に提出したが銃は見つかっていない。包丁には母アディの血のほかに血縁関係のある女性二人の血液も検出されていて、包丁の柄の中にはジェイの血が付いていたのだった。
無罪になったもののジェイが犯人である事は確実に思えるキャサリンは、アディ・フィンチ殺害では裁けないが他の二人の被害者を見つける事でジェイを再逮捕できるので被害者を探す事にした。
ジェイは母親の死体を見つけた後、パニックになり何日もドライヴしていたと言っていた。彼は学生時代に頭部に外傷を受けていて凶暴な性格に変ってしまっている可能性もあったが、今の所前科は無かった。
そしてキャサリンとニックはラークストンという小さな町で、同じ時期に母娘が失踪した未解決事件を見つけその町に行くことにした。
一方、グリッソムはサバティカル(sabbatical・・・長期勤務者に目的に関係なく長期間の休暇を与える制度)休暇を取りマサチューセッツの大学に講師に行くことになったのだった。(ホッジスの出身大学らしい)
ラークストンのべス・マグワイヤ保安官によると、親友だったローラ・モントーヤ母娘失踪事件が起こったのはハンバーガーショップの外のベンチで、その日最後の客だった母と娘が血だまりだけ残して姿を消した。ニックが調べると椅子の下には銃弾が跳ね返ったような跡があり、テーブルの裏から銃弾が発見された。発見されたのは25口径で、フィンチ事件とのつながりは薄い。
だがマグワイア保安官から同じ時期に犯人は逮捕されたが母娘の二重殺人があった事を聞いた。
殺されたのはメアリー&ヘザー・カーティス母娘で、凶器は銃とナイフ。当時その家に出入りしていた配管工のロバート・ガフィと言いう男が警察に通報し、犯人として逮捕されている。
こっちの事件の方がフィンチ事件とつながりがあるように感じたキャサリンとニックは、まだ事件当時のまま残されている現場の家にサンプルを採りに行った。
事件現場となった家はフィンチ家ととても似ている事に気づく・・・
母娘2人は殺されて、まだ小さな息子ダニーが一人キッチンの戸棚の中に隠れて生き延びていたのだった。犯人はダニーのおもちゃを見て彼を探したのだろう、裏口に回りウサギ小屋の中に弾を撃ち込んだ形跡があった。
犯人が捕まり自白したのでそこの弾丸は採取していないと言う。ニックとキャサリンが弾を採取し、ニックはラボへ戻り分析。キャサリンは逮捕されたガフィに会いに行くことにした。
キャサリンは女である事を利用してガフィから事実を聞き出した。ガフィは保安官に脅され死刑を回避するために自白を強要されたのだった。死体を見つけ通報しただけで、殺してはいない。
ニックはガフィの持っていた38口径の銃とウサギ小屋の弾を照合したが不一致。だがフィンチ家の殺人事件とウサギ小屋の弾が一致した。
キャサリンは殺されたメアリーの夫ショーンに会い、事件を見ていた息子ダニーから話を聞く。ダニーはキッチンでクッキーポットからクッキーを盗った後、台所の棚の中に隠れていた。すると男が玄関から入ってきて母親と姉を殺害し、ポットの中のクッキーを食べて裏口から出て行ったのだと言う。その後銃声が聞こえ、いなくなったと思ったら玄関から再び入ってきて警察に電話し消えた。
ダニーの証言通り、クッキーポットの蓋に血のついた指紋が残されていた。
指紋はジェイ・フィンチのものと一致。血液はメアリーとヘザーのもので、フィンチの包丁についていた血液とも一致した。
ジェイ・フィンチは母親を殺した後何日も車を運転していたと言っていた。疲れて混乱しカーティス家を自分の家と間違えて入って行った。拒否したメアリーを母親と間違えて殺した・・・と推測できる。
はたしてジェイ・フィンチは無事逮捕されたのだった。
***********************
も〜、弁護士ノヴァックの声がデビット(ReGenesis)ってどういう事〜!!
物凄い違和感で、物凄く嫌だった。
だってアラン・ローゼンバーグの声ともイメージとも全然違うじゃん。
(ちなみにキャサリン役のマージとアラン・ローゼンバークは本当の夫婦。しかも現在ローゼンバークは俳優組合の代表でもある)
S5に出演していた時は如何だったのか思い出せないけれど・・・・なんだかなぁ・・・と言う感じ。
このエピはほとんどキャサリンのエピと言う感じでしたが、グリッソムがサバティカル休暇でいなくなると言うちょっとさみしいエピでもありました。
ウォリックは主任がいなきゃ駄目だ・・・みたいな感じだったのに、ニックったらグリッソムがこのまま辞めるんじゃ無いかと考えて、変な別れかたをしてましたね〜。意外と冷たいのね。
「髭を剃って、チョイ痩せて、仕事が終わったら早々に帰宅する=彼女ができた」
と言うのは大当たりです
その彼女、サラとの別れのシーンはとてもあっさりしたものでした。
でもちゃんと「さみしい」と言わせてましたね。
サラが何も言わなかったのはちょっと、淋しい気持ちもしましたが・・・この二人はこんなものなのでしょう。
次回から暫くグリッソムの居ないエピだ・・・・と思ったら暫くテニス中継のためお休みなのね。
これまたさみしい。
でも、7月5日(土)の無料放送の日にこのエピが放送されます。
WOWに加入されていない方はこの機会にどうぞ・・・ってワオのまわし者ではありませんのであしからず。
3年前にアディ・フィンチ殺害事件の法廷証言に立ったキャサリンだったが、やり手弁護士アダム・ノヴァック(S5#22Weeping Willowsに出演)の巧みな弁護のせいで容疑者ジェイ・フィンチは無罪となってしまった。
アディ・フィンチ殺害事件は背中と胸を包丁で刺されその後38口径の銃で頭部を撃ち殺害。凶器となった包丁は息子ジェイが警察に提出したが銃は見つかっていない。包丁には母アディの血のほかに血縁関係のある女性二人の血液も検出されていて、包丁の柄の中にはジェイの血が付いていたのだった。
無罪になったもののジェイが犯人である事は確実に思えるキャサリンは、アディ・フィンチ殺害では裁けないが他の二人の被害者を見つける事でジェイを再逮捕できるので被害者を探す事にした。
ジェイは母親の死体を見つけた後、パニックになり何日もドライヴしていたと言っていた。彼は学生時代に頭部に外傷を受けていて凶暴な性格に変ってしまっている可能性もあったが、今の所前科は無かった。
そしてキャサリンとニックはラークストンという小さな町で、同じ時期に母娘が失踪した未解決事件を見つけその町に行くことにした。
一方、グリッソムはサバティカル(sabbatical・・・長期勤務者に目的に関係なく長期間の休暇を与える制度)休暇を取りマサチューセッツの大学に講師に行くことになったのだった。(ホッジスの出身大学らしい)

だがマグワイア保安官から同じ時期に犯人は逮捕されたが母娘の二重殺人があった事を聞いた。
殺されたのはメアリー&ヘザー・カーティス母娘で、凶器は銃とナイフ。当時その家に出入りしていた配管工のロバート・ガフィと言いう男が警察に通報し、犯人として逮捕されている。
こっちの事件の方がフィンチ事件とつながりがあるように感じたキャサリンとニックは、まだ事件当時のまま残されている現場の家にサンプルを採りに行った。
事件現場となった家はフィンチ家ととても似ている事に気づく・・・
母娘2人は殺されて、まだ小さな息子ダニーが一人キッチンの戸棚の中に隠れて生き延びていたのだった。犯人はダニーのおもちゃを見て彼を探したのだろう、裏口に回りウサギ小屋の中に弾を撃ち込んだ形跡があった。
犯人が捕まり自白したのでそこの弾丸は採取していないと言う。ニックとキャサリンが弾を採取し、ニックはラボへ戻り分析。キャサリンは逮捕されたガフィに会いに行くことにした。
キャサリンは女である事を利用してガフィから事実を聞き出した。ガフィは保安官に脅され死刑を回避するために自白を強要されたのだった。死体を見つけ通報しただけで、殺してはいない。
ニックはガフィの持っていた38口径の銃とウサギ小屋の弾を照合したが不一致。だがフィンチ家の殺人事件とウサギ小屋の弾が一致した。
キャサリンは殺されたメアリーの夫ショーンに会い、事件を見ていた息子ダニーから話を聞く。ダニーはキッチンでクッキーポットからクッキーを盗った後、台所の棚の中に隠れていた。すると男が玄関から入ってきて母親と姉を殺害し、ポットの中のクッキーを食べて裏口から出て行ったのだと言う。その後銃声が聞こえ、いなくなったと思ったら玄関から再び入ってきて警察に電話し消えた。
ダニーの証言通り、クッキーポットの蓋に血のついた指紋が残されていた。
指紋はジェイ・フィンチのものと一致。血液はメアリーとヘザーのもので、フィンチの包丁についていた血液とも一致した。
ジェイ・フィンチは母親を殺した後何日も車を運転していたと言っていた。疲れて混乱しカーティス家を自分の家と間違えて入って行った。拒否したメアリーを母親と間違えて殺した・・・と推測できる。
はたしてジェイ・フィンチは無事逮捕されたのだった。
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も〜、弁護士ノヴァックの声がデビット(ReGenesis)ってどういう事〜!!
物凄い違和感で、物凄く嫌だった。
だってアラン・ローゼンバーグの声ともイメージとも全然違うじゃん。
(ちなみにキャサリン役のマージとアラン・ローゼンバークは本当の夫婦。しかも現在ローゼンバークは俳優組合の代表でもある)
S5に出演していた時は如何だったのか思い出せないけれど・・・・なんだかなぁ・・・と言う感じ。
このエピはほとんどキャサリンのエピと言う感じでしたが、グリッソムがサバティカル休暇でいなくなると言うちょっとさみしいエピでもありました。
ウォリックは主任がいなきゃ駄目だ・・・みたいな感じだったのに、ニックったらグリッソムがこのまま辞めるんじゃ無いかと考えて、変な別れかたをしてましたね〜。意外と冷たいのね。
「髭を剃って、チョイ痩せて、仕事が終わったら早々に帰宅する=彼女ができた」
と言うのは大当たりです

その彼女、サラとの別れのシーンはとてもあっさりしたものでした。
でもちゃんと「さみしい」と言わせてましたね。
サラが何も言わなかったのはちょっと、淋しい気持ちもしましたが・・・この二人はこんなものなのでしょう。
次回から暫くグリッソムの居ないエピだ・・・・と思ったら暫くテニス中継のためお休みなのね。
これまたさみしい。
でも、7月5日(土)の無料放送の日にこのエピが放送されます。
WOWに加入されていない方はこの機会にどうぞ・・・ってワオのまわし者ではありませんのであしからず。
















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