タイムズ・スクエアの2階建観光バスの後部座席に骸骨が置かれていた。何者かが本物の骸骨に服を着せてバスに乗せたらしい。
ホークスの検死(?)の結果、骸骨は18歳未満のコーカゾイドの男性で頭蓋骨に何かで殴られたような跡が残っているので殺害された可能性が高い事がわかった。死後3年は経過していた。
骨には何層も排気ガスが付着し黒ずんでいたが、下の方の層のベンゼン濃度が高いことがわかり1994年に規制される以前から骨がどこかに放置されていた事がわかった。被害者は10年以上も前に殺されたらしい。
ステラは骨の接着に使われていたパテの指紋から、レスター・ジェーンと言う男を割り出した。マックたちはバスターミナルにいたレスターを捕まえたが、彼は見つけた骸骨で悪戯を考えただけらしい。マックはバス通りの近くから、骸骨の残りと被害者が生活していたらしい場所を見つけた。

被害者の衣服と持ち物が見つかりその中から被害者が読んでいたらしい「ブライト・ライト・ビッグ・シティ」が見つかった。出版されたのは1984年で20年以上も前のものだ。
被害者は白人で10代、足が折れていた事がわかったが身元はわからない。エイデンが頭蓋骨から顔を復元することになった。
被害者のDNAも一致するもんがなく、頭部を殴った凶器と思われる鉄パイプの指紋もヒットしなかった。
マスコミが流した被害者の持ち物を見て、行方不明の息子アーロンではないかとモアランド夫妻が名乗り出てきた。ナイフも洋服のイニシャルもスケッチブックの絵もアーロンのものだと言う・・・
アーロンは1987年に高校卒業後17歳でミネソタを出てNYに来たらしい。夫妻にエイデンの復元した顔を見せるが、アーロンではないと言う・・・。アーロンの荷物を持って死んでいたのは誰なのか?
マックは彼の残した絵を見て「ダナーの家」という若者の避難場所として使われている場所を見つけ出した。そこの運営者に復元した顔を見てもらうが、覚えていないようだ。
再びマックたちのもとにモアランド夫妻が訪ねてきた。被害者がアーロンの物を持っていたと言う事はアーロンを知っていたと言う事。だから息子の消息も調べて欲しいと・・・だが事件に関係がない限りアーロンの行方捜しはマックたちの仕事ではないのだ・・・・
ダニーが調べた洋服からロゴが発見され、高級ブランドの服だった事がわかった。しかも88年につくられた試作品で市場には出回っていない。倉庫から盗んだらしい。
マックが見つけた紙切れは1990年の質札だった事が判明。その質屋に行くと数時間前に持ち主が請け出して言ったらしい。いったい誰が請け出したのか?監視カメラを調べるがその男の顔ははっきりしなかった。でも店の奥のギターを触っている事がわかったのでそのギターからDNAを採取できた。
DNAはなんとアーロン・モアランドのものだった。アーロンが被疑者となる。
エイデンは17歳のアーロンの顔から現在のアーロンの顔を予測して作りだした。なんとその男は「だナーの家」にいたボランティアだった。
アーロンは夢を持ちNYに来たが、麻薬におぼれ顔見知りだった被害者に自分の物を売り麻薬を買っていた。ある日たった2ドルが原因で彼を殴り殺してしまったらしい。
結局、殺された被害者の名前はわからなかった。
***********************
猟奇的な始まり方でしたがとても悲しい終わり方でした。
17年間アーロンを探し続けていた両親は思わぬ形でアーロンと再開することになり、被害者の少年は失踪届けも出されておらず身元も分からないまま。
夢を抱いて都会に出てきた少年二人が、願いを遂げられないまま結局はその都会に飲み込まれてしまったのでした。
エイデンの専門分野らしいのですが、粘土での顔の復元・・懐かしいですね〜。
今は顔の復元となるとコンピューターグラフィックで処理して描き出す場面がほとんどですもんね。初期のころのCSI:LVにも法人類学者が顔の復元とかしてましたよね。

私の記憶の中では、フラックが変な罪を着せて容疑者を逮捕するシリーズが続いていたように思ったのですが勘違いでした。1話目は「ばあちゃんに誓った罪で逮捕だ」2話目は「俺の靴にステーキソースかけた罪で逮捕だ」だったのですが・・・なんか残念(えっ?)
NYPDの刑事さんなんだから早々変な罪で逮捕してたら訴えられますよね・・・きっと。

改めて見ると、最初のころの話はラボでの地味〜な分析作業とかが多かったですね。
今回も皆さんほとんど分析やら復元やら作業しているジーンばかりでした。
聞き込みに行ったり外で作業していたのはマックとステラだけだった・・・
ホークスの検死(?)の結果、骸骨は18歳未満のコーカゾイドの男性で頭蓋骨に何かで殴られたような跡が残っているので殺害された可能性が高い事がわかった。死後3年は経過していた。
骨には何層も排気ガスが付着し黒ずんでいたが、下の方の層のベンゼン濃度が高いことがわかり1994年に規制される以前から骨がどこかに放置されていた事がわかった。被害者は10年以上も前に殺されたらしい。
ステラは骨の接着に使われていたパテの指紋から、レスター・ジェーンと言う男を割り出した。マックたちはバスターミナルにいたレスターを捕まえたが、彼は見つけた骸骨で悪戯を考えただけらしい。マックはバス通りの近くから、骸骨の残りと被害者が生活していたらしい場所を見つけた。


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被害者は白人で10代、足が折れていた事がわかったが身元はわからない。エイデンが頭蓋骨から顔を復元することになった。
被害者のDNAも一致するもんがなく、頭部を殴った凶器と思われる鉄パイプの指紋もヒットしなかった。
マスコミが流した被害者の持ち物を見て、行方不明の息子アーロンではないかとモアランド夫妻が名乗り出てきた。ナイフも洋服のイニシャルもスケッチブックの絵もアーロンのものだと言う・・・
アーロンは1987年に高校卒業後17歳でミネソタを出てNYに来たらしい。夫妻にエイデンの復元した顔を見せるが、アーロンではないと言う・・・。アーロンの荷物を持って死んでいたのは誰なのか?
マックは彼の残した絵を見て「ダナーの家」という若者の避難場所として使われている場所を見つけ出した。そこの運営者に復元した顔を見てもらうが、覚えていないようだ。
再びマックたちのもとにモアランド夫妻が訪ねてきた。被害者がアーロンの物を持っていたと言う事はアーロンを知っていたと言う事。だから息子の消息も調べて欲しいと・・・だが事件に関係がない限りアーロンの行方捜しはマックたちの仕事ではないのだ・・・・
ダニーが調べた洋服からロゴが発見され、高級ブランドの服だった事がわかった。しかも88年につくられた試作品で市場には出回っていない。倉庫から盗んだらしい。
マックが見つけた紙切れは1990年の質札だった事が判明。その質屋に行くと数時間前に持ち主が請け出して言ったらしい。いったい誰が請け出したのか?監視カメラを調べるがその男の顔ははっきりしなかった。でも店の奥のギターを触っている事がわかったのでそのギターからDNAを採取できた。
DNAはなんとアーロン・モアランドのものだった。アーロンが被疑者となる。
エイデンは17歳のアーロンの顔から現在のアーロンの顔を予測して作りだした。なんとその男は「だナーの家」にいたボランティアだった。
アーロンは夢を持ちNYに来たが、麻薬におぼれ顔見知りだった被害者に自分の物を売り麻薬を買っていた。ある日たった2ドルが原因で彼を殴り殺してしまったらしい。
結局、殺された被害者の名前はわからなかった。
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猟奇的な始まり方でしたがとても悲しい終わり方でした。
17年間アーロンを探し続けていた両親は思わぬ形でアーロンと再開することになり、被害者の少年は失踪届けも出されておらず身元も分からないまま。
夢を抱いて都会に出てきた少年二人が、願いを遂げられないまま結局はその都会に飲み込まれてしまったのでした。
エイデンの専門分野らしいのですが、粘土での顔の復元・・懐かしいですね〜。
今は顔の復元となるとコンピューターグラフィックで処理して描き出す場面がほとんどですもんね。初期のころのCSI:LVにも法人類学者が顔の復元とかしてましたよね。

私の記憶の中では、フラックが変な罪を着せて容疑者を逮捕するシリーズが続いていたように思ったのですが勘違いでした。1話目は「ばあちゃんに誓った罪で逮捕だ」2話目は「俺の靴にステーキソースかけた罪で逮捕だ」だったのですが・・・なんか残念(えっ?)
NYPDの刑事さんなんだから早々変な罪で逮捕してたら訴えられますよね・・・きっと。

改めて見ると、最初のころの話はラボでの地味〜な分析作業とかが多かったですね。
今回も皆さんほとんど分析やら復元やら作業しているジーンばかりでした。
聞き込みに行ったり外で作業していたのはマックとステラだけだった・・・


















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