マック×エイデン×ダニー
先物取引場で爆弾事件が発生した。置き去りにされたブリーフケースから硝酸塩反応があったのだ。マックは鞄を爆発させる前に指紋を採取したが、結果的に鞄の中身は商品のデーターと血判状が入っていただけだった。鞄の持ち主はルーク・サットンで行方不明の上に彼の家の中はひどく荒らされていた。
マックとエイデンはサットンの家を調べ消磁装置とハードディスクが盗られたPCを発見。犯人の目的はこれだったらしい・・・サットンは何かに巻き込まれているのか?
ダニーの調べではカバンにはコカインが付着していたが、中身は調査報告書や計算書だった。サットンは不正取引の調査でニック・ローソンと言う男を追っていたらしいく、Eメールで何度もローソンとやり取りをしている。メールの中にチャールズという名前が出てくるが探しているところ。
ローソンに話を聞くがコメントもサンプル提出も断られた。しかもサットンもチャールズも頭がおかしい・・・そしてチャールズのラストネームは知らないと言う。
ステラ×フラック
教会で転落死していた相談係りのトリナ・ロルストンの死体が発見される。発見者は雑用係のポールで屋上で作業をしていて見つけたらしい。下には煙草の吸殻が散乱していた。屋上には争った跡がないが、自殺にしては遺書もなく不審な点が多い。
教会の神父もトリナは自殺ではないと言う。トリナは教会のカウンセラーとして皆に慕われていたし仕事熱心だったようだ。
ホークスの検死でトリナが妊娠していた事がわかった。しかもあおむけで倒れていたのに歯が折れていて、骨折のあとから水平にお落とされている事も分かった。詳しい検死で交通事故の時のような衝撃が頭部に与えられ血腫が出来ている事がわかった。自殺に見せかけているが殺されたのだ。ステラは犯行現場を探しに再び教会に戻る。

ステラは教会の講堂でトリナの頭を殴ったと思われる燭台と、その近くにマーフィー神父の聖書に挟まった手紙を見つけた。
聖書に残された指紋はトリナのものだったが、燭台の指紋は該当者なしだった。ステラは神父に会いに行き聖書に挟まっていた手紙(手紙はイエイツの詩だった)を見せる。聖書はトリナに貸したものだし燭台には自分の指紋が付いていると神父は言う。トリナが自分に気持ちを寄せているのは知らなかったようだ。
マックはDNAラボのジェーンに血判状とナイフのDNA鑑定を依頼。血判状の血とサットンの部屋にあったナイフについていた血のDNAは一致したのでサットンのものである確率が高い。
この血判状は何の意味があるのか?
連絡が入り、ルーク・サットンが車の中で焼死体で見つかった。車の中はオイルですっかり焼き尽くされていたが、歯の治療記録死体がサットンと照合できた。サットンは腹部を銃で撃たれた後、燃焼促進剤を掛けられ焼き殺されている。
車の中からはPCのHDDと銃が発見された。銃の所有者はエミリー・デントで、サットンの恋人だったがある夜サットンがお誰かを恐れてパニックになって無理やり持たされたらしい。サットンはコカインを始めてから別人になった、チャールズは売人ではいかというが・・・。
トリナの子供の父親のDNAと近くに落ちていた煙草のDNAが一致した。子供の父親は雑用係のポールだった。現場に落ちていた煙草のうち1本からはトリナのDNAも検出されている。ポールはトリナを見つけた時にキスしたと言う。
サットン殺害の犯人がつかめないのでマックはHDDを復元することにした。復元したHDDからは「三世代で終わりに」「チャールズ・ラングストン宛」「リッジウエイに届ける」というEメールのメッセージが読み取れた。サットンは死ぬ数日前にチャールズに会っているらしい。その場所がダニーが見つけたパーキングチケットから判った。
その場所に行くと札束が落ちていて、弾丸に火薬を詰めた痕も残されていた。チャールズは何処に居るのか?
燭台に残された神父以外の指紋は、ポールと一部だけ一致する。向精神薬が検出されその人物が統合失調症だった事がわかった。
ステラとマックにDNAラボのジェーンから呼び出しがあった。マックの現場にあったソーダ缶のDNAとポールのDNAが一致したのだと言う。
ステラとマックでポールに話を聞くが、ポールは幻覚に怯え話は聞けそうにない。全員でもう一度事件の証拠を調べなおし整理することにした。
マックはHDDのデータの中で繰り返される「三世代でお終りに」という言葉から、サットンのカバンの中にあった裁判判決のコピーの内容を思い出す。「社会に適合しないものへの不妊手術を支持する」もので「退化した子孫が将来犯罪に走ったり、餓えるがままにしないために社会はそれを三世代で阻止できれば世に有益だ」という内容だった。サットンとポールは兄弟で二人とも統合失調症だった。チャールズはサットンが作りだした幻の人物で、サットンは彼の声に支配されていた。トリナの妊娠を知り殺したのはサットン。その後サットンは自殺したのだ。サットンは3世代目だったのだ。
**************************
この話、最初被害者と思われたサットンが実は統合失調症で自分で部屋を荒らしたり銃のシリアルナンバーを消したりしたために事件が複雑になりなかなか結末がわからなかったのでした。
ポールはトリナが妊娠し責任を取ろうと思って兄のルーク・サットンに相談しに行ったのですが、ルークが幻聴に支配されていてトリナを殺すなんて考えもしなかったのでした。
ポールはトリナの死体を見つけただけ。彼も以前幻聴に支配されそうになったようですが今は薬で抑えているようで最後はステラとマックと普通に話していました。

(この教会の中はとてもいい雰囲気ですよね〜本物なのか?セットなのか?)
統合失調症は遺伝すると言われていますが・・・どうなんでしょうね?20代後半までに発病しなければ症状が出る可能性は低いと言われています。ERでもアビーの母と弟が統合失調症で、アビーは自分もそうなるかも知れないと怯え結婚して妊娠した時に子供を堕ろしたと言う話がありました。確かCriminal Mindsのリードの母も統合失調症で遺伝を気にしていましたね・・・。
この話とても複雑に入り組んでいて、マックたちも丁寧に証拠を追い、検討し推理も十分にして解決していたのでとても見応えがありました。
S1の中で好きなエピソードの一つです。

最初のころはこんなにせせこましいラボだった。しかも地下で天井はむき出し。スタジオの通路のような感じでした。

ふと気づくと、マックばかりCapしているのですよね・・・・(笑)
先物取引場で爆弾事件が発生した。置き去りにされたブリーフケースから硝酸塩反応があったのだ。マックは鞄を爆発させる前に指紋を採取したが、結果的に鞄の中身は商品のデーターと血判状が入っていただけだった。鞄の持ち主はルーク・サットンで行方不明の上に彼の家の中はひどく荒らされていた。
マックとエイデンはサットンの家を調べ消磁装置とハードディスクが盗られたPCを発見。犯人の目的はこれだったらしい・・・サットンは何かに巻き込まれているのか?
ダニーの調べではカバンにはコカインが付着していたが、中身は調査報告書や計算書だった。サットンは不正取引の調査でニック・ローソンと言う男を追っていたらしいく、Eメールで何度もローソンとやり取りをしている。メールの中にチャールズという名前が出てくるが探しているところ。
ローソンに話を聞くがコメントもサンプル提出も断られた。しかもサットンもチャールズも頭がおかしい・・・そしてチャールズのラストネームは知らないと言う。
ステラ×フラック
教会で転落死していた相談係りのトリナ・ロルストンの死体が発見される。発見者は雑用係のポールで屋上で作業をしていて見つけたらしい。下には煙草の吸殻が散乱していた。屋上には争った跡がないが、自殺にしては遺書もなく不審な点が多い。
教会の神父もトリナは自殺ではないと言う。トリナは教会のカウンセラーとして皆に慕われていたし仕事熱心だったようだ。
ホークスの検死でトリナが妊娠していた事がわかった。しかもあおむけで倒れていたのに歯が折れていて、骨折のあとから水平にお落とされている事も分かった。詳しい検死で交通事故の時のような衝撃が頭部に与えられ血腫が出来ている事がわかった。自殺に見せかけているが殺されたのだ。ステラは犯行現場を探しに再び教会に戻る。


聖書に残された指紋はトリナのものだったが、燭台の指紋は該当者なしだった。ステラは神父に会いに行き聖書に挟まっていた手紙(手紙はイエイツの詩だった)を見せる。聖書はトリナに貸したものだし燭台には自分の指紋が付いていると神父は言う。トリナが自分に気持ちを寄せているのは知らなかったようだ。
マックはDNAラボのジェーンに血判状とナイフのDNA鑑定を依頼。血判状の血とサットンの部屋にあったナイフについていた血のDNAは一致したのでサットンのものである確率が高い。
この血判状は何の意味があるのか?
連絡が入り、ルーク・サットンが車の中で焼死体で見つかった。車の中はオイルですっかり焼き尽くされていたが、歯の治療記録死体がサットンと照合できた。サットンは腹部を銃で撃たれた後、燃焼促進剤を掛けられ焼き殺されている。
車の中からはPCのHDDと銃が発見された。銃の所有者はエミリー・デントで、サットンの恋人だったがある夜サットンがお誰かを恐れてパニックになって無理やり持たされたらしい。サットンはコカインを始めてから別人になった、チャールズは売人ではいかというが・・・。
トリナの子供の父親のDNAと近くに落ちていた煙草のDNAが一致した。子供の父親は雑用係のポールだった。現場に落ちていた煙草のうち1本からはトリナのDNAも検出されている。ポールはトリナを見つけた時にキスしたと言う。
サットン殺害の犯人がつかめないのでマックはHDDを復元することにした。復元したHDDからは「三世代で終わりに」「チャールズ・ラングストン宛」「リッジウエイに届ける」というEメールのメッセージが読み取れた。サットンは死ぬ数日前にチャールズに会っているらしい。その場所がダニーが見つけたパーキングチケットから判った。
その場所に行くと札束が落ちていて、弾丸に火薬を詰めた痕も残されていた。チャールズは何処に居るのか?
燭台に残された神父以外の指紋は、ポールと一部だけ一致する。向精神薬が検出されその人物が統合失調症だった事がわかった。
ステラとマックにDNAラボのジェーンから呼び出しがあった。マックの現場にあったソーダ缶のDNAとポールのDNAが一致したのだと言う。
ステラとマックでポールに話を聞くが、ポールは幻覚に怯え話は聞けそうにない。全員でもう一度事件の証拠を調べなおし整理することにした。
マックはHDDのデータの中で繰り返される「三世代でお終りに」という言葉から、サットンのカバンの中にあった裁判判決のコピーの内容を思い出す。「社会に適合しないものへの不妊手術を支持する」もので「退化した子孫が将来犯罪に走ったり、餓えるがままにしないために社会はそれを三世代で阻止できれば世に有益だ」という内容だった。サットンとポールは兄弟で二人とも統合失調症だった。チャールズはサットンが作りだした幻の人物で、サットンは彼の声に支配されていた。トリナの妊娠を知り殺したのはサットン。その後サットンは自殺したのだ。サットンは3世代目だったのだ。
**************************
この話、最初被害者と思われたサットンが実は統合失調症で自分で部屋を荒らしたり銃のシリアルナンバーを消したりしたために事件が複雑になりなかなか結末がわからなかったのでした。
ポールはトリナが妊娠し責任を取ろうと思って兄のルーク・サットンに相談しに行ったのですが、ルークが幻聴に支配されていてトリナを殺すなんて考えもしなかったのでした。
ポールはトリナの死体を見つけただけ。彼も以前幻聴に支配されそうになったようですが今は薬で抑えているようで最後はステラとマックと普通に話していました。

(この教会の中はとてもいい雰囲気ですよね〜本物なのか?セットなのか?)
統合失調症は遺伝すると言われていますが・・・どうなんでしょうね?20代後半までに発病しなければ症状が出る可能性は低いと言われています。ERでもアビーの母と弟が統合失調症で、アビーは自分もそうなるかも知れないと怯え結婚して妊娠した時に子供を堕ろしたと言う話がありました。確かCriminal Mindsのリードの母も統合失調症で遺伝を気にしていましたね・・・。
この話とても複雑に入り組んでいて、マックたちも丁寧に証拠を追い、検討し推理も十分にして解決していたのでとても見応えがありました。
S1の中で好きなエピソードの一つです。

最初のころはこんなにせせこましいラボだった。しかも地下で天井はむき出し。スタジオの通路のような感じでした。

ふと気づくと、マックばかりCapしているのですよね・・・・(笑)
















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