「テラビシアにかける橋」は元バーイーボーイズの杏子さんのブログを見てみてみようかな〜とDVDをレンタル。
Bridge to Terabithia
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![]() | テラビシアにかける橋 (2008/06/27) ジョシュ・ハッチャーソンアナソフィア・ロブ 商品詳細を見る |
学校ではいじめられっ子だが徒競走が一番早い少年ジェス。彼の家庭は5人兄弟で生活は豊かではなかった。ジェスの父はとても現実的で妹のメイベルはとても可愛がっているが、絵が上手で空想的なジェスへの理解を示さず、ジェスは学校でも家でも孤独を感じていた。
ある日レスリーという女の子がジェスのクラスに転校してきた。転校してきていきなり男の子達のかけっこに参加してジェスを負かしてしまう。そしてレスリーはジェスの家のすぐ近くに越してきたので、二人は次第に仲良くなるのだった。
転校が多く友達がいない個性的なレスリーとジェスは、お互いの孤独を理解しあい川の向こうの森の中に「テラビシア」という空想の王国をつくるのだが・・・ある日突然悲劇が襲う。
といった内容で、子供独特の空想世界と子供だけの社会の現実と残酷さが短いながらも描かれていて不覚にも泣いてしまいました。
ジェスのお父さんジャック・アーロンズ役はドラマ「The Unit」の大佐役ロバート・パトリックでした。みている時ジェスに対する態度がどーも軍人っぽく見えて仕方なかった。
妹メイベルとレスリー役のボーイッシュな女の子が可愛かった。
崖の上のポニョ
公式サイト
Wikipwdia
主題歌(YouTube)
宮崎駿監督のアニメは「風の谷のナウシカ」以来必ず劇場に観に行っています。
ナウシカやもののけ姫千と千尋の神隠しなどなどメッセージ色の強い作品が続いていたのだけれど、今回の「崖の上のポニョ」はな〜んにも考えずに見られる(笑)
子供の世界には魔法が普通に存在するし、母と子の絆はどんな状況にあったって強いし、お年寄りの心は子供みたいにかわいらしくて力強いと感じるしそんな映画でした。
ポニョは、かつては人間だったが人間不信になり海に住みつき魔法を得た父フジモトと海なる母(観音様と呼ばれている)グランマンマーレの娘(本名はブリュンヒルデ)で魚の子供。
ある日魔法の力で娘たちを守っている父フジモトの目を盗み、海の世界に冒険に出かけたのだがアクシデントで瓶にスッポリはまってしまっている所を崖の上に住む5歳の少年宗介に助けてもらう。その時割った瓶で手を切った宗介の血を舐めてしまい半人魚となるのだった。
一度はフジモトに海底に連れ戻されたが、魔法の力を得たポニョは人間になり宗介に会いに向かってしまう。その事で魔法の結界が解かれて海は大混乱となるのだった。ポニョを止められないフジモトはポニョの母グランマンマーレを呼び出した。グランマンマーレはポニョと宗介に試練を与え、ポニョから魔法の力を取って人間にしようと提案するのだった・・・
ポニョの父フジモトの声が所ジョージさんで、ポニョの妹達の声が矢野顕子さんだったのが私的にはツボだった。ちなみに宗介の母リサの声は山口智子さんで、船乗りの父耕一の声が長嶋一茂さん、他名だたる役者さんが声優として参加されていました。でもねポニョ役の奈良柚莉愛ちゃんと宗介役の土井洋輝くんにはかなわないのよ〜。本当に子供。でも可愛いし上手に声を当てていましたよ。
生き物みたいな海。汚れた海・・・・父のフジモトがポニョを探しに行く時に時々海のゴミに引っ掛かったりするシーンがあって、決してきれいなだけではない本当の部分も見せるところが宮崎さんらしいな〜と思っておりました。
「崖の上のポニョ」は人魚姫伝説を土台につくられていいて、隠された物語などもあるらしいのですが私は本当に単純に笑いながら見ておりました。
ポニョ・・・決して可愛くない「キモ可愛い系」なのがいいのかも知れません。
そしてやはり主題歌が頭から離れません・・・・(爆)






















